2017
08.27

道行く人の会話とか、ユアタイム終わりとか、水曜から暑かったなーとか…



 歩いてたら、親子の会話が聞こえてきたんです。
 「今ね。ウ●コするとこからオ●ッコが出てきた」

 って、おい!それヤバイだろ!
 死んじゃうぞ!(笑)

 ていうか、歩きながらウ●コするとこからオ●ッコとか出さないでほしい。
 バッチイから(泣)


 ウ●コやオ●ッコといえば、今や、パッぺー導師がお経を唱える時代なんだとか(笑)
 まぁパッぺーくん。頭に毛がないんで、お坊さんっぽいっちゃぁお坊さんっぽいんでしょうけどね。
 ただ、(葬式の時に)笑うの我慢するのが大変そうかなーと(笑)
 ていうか、パッぺー導師にお経唱えてもらわなきゃならないほど、お経って必要?
 パッペーくんなんぞに唱えてもらうくらいなら、自分で唱えた方が百倍ご利益ある気がしちゃうけどな(爆)

 いずれにしても、葬式というのは(限りなく)簡略化の方向なんでしょうね。
 てことは、寺ってどうなるんだろ?ってことになるわけですけど、まぁ生きてる人を救う方でがんばってほしいです(笑)


 救われるといえば、“市川沙耶の「ユアタイム」”、9月で終わっちゃうんですってね。
 ぶっちゃけ、市川沙耶見たさに見てただけなんで、「あぁー、あの番組、もぉ見なくていいんだー!」って、ちょっと救われる思いです(笑)

 いや。面白かったんです。部分、部分は。
 市川沙耶、独特の視点からのコメントも面白かったし。
 日替わりのコメンテーターの話も面白かった。
 時々出るゲストによる特集だって、面白かったんです。

 ただ、そう、ゲストが出る特集がまさに象徴してたのかもなーって気がするんですよね。
 その特集の時間が短すぎるんですよ。
 面白いと思って見てると、すぐ終わっちゃう。
 もぉちょっと食いついてほしいんだよなぁ…。

 私はスポーツは一切興味ないんで。
 スポーツなんか一切やめてそっちやって欲しかったりもするわけですけど、そこは民放の事情ってことなんでしょうねー。
 民放の事情って、ま、それは公共放送でも同じなんですけどね

 あと、もぉ一つ。
 ユアタイムでやってた特集って、「キレイごと」が多かったんですよね。
 ま、今はマスコミ(TV)は「キレイごと」しか放送出来ないっていうのはあるんでしょうけどねぇ…。
 だからって、マスコミがそれに酔っちゃったら終わりだと思うけどなぁ…(笑)
 個人的には今のキレイごと至上主義(者)こそが毒をまき散らしてるように感じちゃうんだけど(爆)

 「ユアタイム」をずっと見ていて、つくづく思ったのは、面白いコメントを言う人があれだけ揃ってたというのに、なんでこの番組ってこんなに面白くないんだろ?ってことでした(笑)
 あと、何か事件や事故があると必ず頭に「悲劇」とつけてナレーションする言葉のセンスとか、ホンっト不思議でしたね。

 そんなユアタイムの市川沙耶でしたけど、ま、いろいろ叩かれたとはいえ、彼女にとっては相当なプラスになる経験だったでしょうねー。
 今週の大相撲お台場場所の取材の映像なんか見ても思いましたけど、市川沙耶が取材してるところに白鵬がわざわざ寄ってきて「どうも」と挨拶するって、あれってスゴイですよね。
 とかいって、白鵬はデートに誘いたくて近寄ってきたんだったりして?(爆)

 相撲は最近やけに人気がありますからね。
 NHKあたり、「待ってました」とばかり、市川沙耶で相撲番組を作ろうなんて考えてるかもしれませんね(笑)


 「ユアタイム」といえば北朝鮮のミサイルの話題ばっかでもぉウンザリでしたけど、「自制しろ」と言ってるアメリカが(米韓合同演習を)自制しなきゃ、まとまるものもまとまらないと思うんですけどねぇ…。

 というか、北朝鮮のごたごたは、アメリカは中国とロシアへの威嚇として使えるし。
 韓国は内政の安定に使えるは、日本が北朝鮮と仲良くさせないことで対日強硬策を打ち出せると、両国にとってはいいことばかりなんですよね。
 両国ともまとめる気なんてないどころか、北朝鮮を挑発して自国の利益誘導してるのミエミエです。
 ていうか、両国は戦争大歓迎とすら思ってるところがあるような気がします。

 北朝鮮問題は、中国とロシアの言ってることの方がまだまともですよね。
 ま、そっちはそっちで影で自国に利益誘導してる面はあるにせよ

 ていうか、アメリカって国は伝統的に戦争に誘導するのは得意なだけで、外交はヘタなのかもしれませんね。


 ニュースといえば、ヤフ●ニュースって、読んでて何であんなに不快なんでしょうね。
 ヤフ●ニュースはヒマつぶしというか、息抜きによく見てたんですけど、一昨年くらいだったかなー。
 見ているとイラッとしてくる記事が多いんで見るのはもうよそうと思ったんです。

 そんなわけで、最近はほとんど見ないんですけど、気になるニュースがあったりすると、あれどうなってるんだろ?と開くことがあります。
 今週もそんなことがあって、チラッと見たんですけど、いっやー、やっぱり不快!(笑)

 まーねー。
 目的のモノだけ見たら、さっさと閉じちゃえばいいんでしょうけどねー。
 とはいえ、ヤフ●ニュースは煽るの巧いから…。
 つい、クリックしちゃっては、そのたんび後悔すると(泣)

 ヤフ●ニュースの記事って、多くはワルグチなんですよね。
 読者からみて、他人のワルグチだったり、読者の層へのワルグチだったり。
 まーね。
 人間、ワルグチほど楽しい、あるいは興味を引く娯楽はないわけですけどねー(爆)
 とはいえなぁ…。

 ま、ネットというものに過度な幻想抱かなくなったのは、ヤフ●ニュースのおかげかなー。
 そういう意味じゃ感謝してます。ヤフ●ニュース(笑)


 上記の話とは全然関係ないですけど、先週水曜からの暑さにはもぉ参りました(笑)
 何なんだろ?水木金土と、暑さの展覧会をやってる感じなんですよね。
 毎日暑いんだけど、その暑さの種類が違う!

 水曜は、その水曜の時点では「うっわ。あっついなー」って感じだったんですけど、まだましな暑さ。
 木曜は、とにかく太陽がウワーっと圧倒的で。
 おめぇーら、夏の太陽さまだぞぉー!頭が高い!ひれ伏せろぉ~!みたいな暑さ。
 ま、言ってみれば夏の王道の暑さ。
 水曜の暑さはその前座みたいな感じかな?

 それに対して金曜は、太陽の暑さじゃなくて大気の暑さなんですよね。
 熱の壁が周りにはりめぐらされているような感じで、この暑さはキッツイなーなんて思ってたんですけど、甘かったですね。
 一番キツかったのは土曜の暑さでした。
 いや。暑いとかいって、体感的にはそんな暑くないんですよね。
 朝起きた時なんか、北から風が入ってるから「今日は少しは過ごしやすいのかなー」なんて思ったくらい。
 ところが、天気予報見てたら、汗がたらたら、たらたら…。
 慌てて扇風機回したんですけど、恐ろしいのは扇風機の風から外れた途端、たらたら汗が流れだすと(/ω\)
 いっやー、びっくりでした。

 それに比べて、今日はかなり楽ですね。
 ウェザーニュースの各地の画像見ても、九州沖縄は全然盛夏!って感じですけど、北海道、東北はあぁ秋の空だなーって感じですもんね。
 ていうか、ウチの上空も早9月の空って感じです。

 今年はもぉろくな夏は望めなさそうなんで、早く秋になれ!って感じですけど、予報だと9月も暑くて雨ばっからしいですね(泣)
 とはいえ、ま、明日の天気も当らないのに、この先1ヶ月の予報なんて当るわけない!ない!(笑)

 そんな夏の終わり。
 ざざーん。ざざーん。ざざーん……


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コメント
今週はホント暑かったですね……(ぐったり)
またこの、いつまでもダラダラ暑さが続く感じが何とも言えずきついです。もう涼しくなってください……

うちの母方の祖父は、お盆の時とか自分でお経唱えてましたね。(農家出身・職業医師) いちいちお坊さんを呼ぶと大変だからとか何とか(笑)
でも別に、坊さんが唱えないと発動しない呪文とかじゃないんだからそれでも全然かまわないはずですよね。(自分はじいちゃん信仰心が篤いんだなーって思ってました)

葬式はわけのわからないことでお金かかりすぎですしね……
昔は法事を何度もやることで親戚同士とかご近所の絆も深まったのかもしれないですが、『わけのわからないこと』になっちゃった時点で信仰としては終わりですよね。

仏教界には頑張ってもらいたいですね。お寺や仏像を見に行くのは好きなので。

「ユアタイム」終わるのですか。ガッカリなさってるかなと思ったら、記事を読んだらそうでもないご様子だった事実(笑)
仏教界もですけど、報道界もホント頑張ってもらいたいです。
椿dot 2017.08.28 03:00 | 編集
椿さん、コメントありがとうございました

> もう涼しくなってください

今年はもう夏は諦めたんで、ホント、涼しくなってって感じです。

> 坊さんが唱えないと発動しない呪文とかじゃない

お経詠むのが上手いお坊さんならまだしもねー(笑)
お坊さんは、時々お経ライブとかやって。
お経を普通に楽しめるようにしてほしいです。

> 仏教界には頑張ってもらいたい

癒しの時代、(どーでもいい)知識欲の時代、コミュニティの時代だと思うんで、
これから寺はやり方次第でいろんなこと出来そうですよね。
外国人増えても、仏教だと比較的中立だから物言いやすそうだし。

> お寺や仏像を見に行くのは好き

あー、そうなんですね。
そっちだと鎌倉が近いからいいですよね。
私は寺はともかく、仏像は特にぃ~かなぁ(笑)
家にインドの神さまの像とかあるから、「それは意外」と言われます。

> ガッカリ

しいて言えば、座ってる市川沙耶が見れなくなっちゃうのはちょっとガッカリかも(笑)
あの人、立つとすらっと背が高くて頭も小さくて、いかにもモデルぅって感じなんだけど。
座るとミョーにオバサン体型に見えて、そこがよかった(爆)

TVのあの時間帯って、仕事から疲れて帰ってきた人が頭カラッポにして見る、
スポーツとか芸人のトークといった、いわゆる「深夜番組」の時間なんでしょうけどねー。
でも、その時間帯にTVを見る人はネットに夢中な人が大半なわけで。
そう考えると、あの手の番組って今でも必要なのかな?って気がします。
意外と無茶苦茶硬派な報道番組とかやって知識欲を満たしてやった方がよっぽど視聴率上がるような気がするんですけどねー。
百物語ガールdot 2017.09.03 16:14 | 編集
> 仏像
私もあまり興味なかったんですが、大学の時の友達が仏像好きで(笑) 「手の形にも意味があるんだよ」とか「宗派によって決まりがあるんだよ」とか教えてもらったら、だんだん気になるようになってしまいました(笑)

自分の中では寺のポイントは庭>建物>仏像、内装 でしょうか。
あ、伽藍配置もあった。

> インドの神さま
何だかお邪魔したらいろいろ飾ってありそうですね(笑)

> 無茶苦茶硬派な報道番組
今、本当にそういうのないですものね。あったら話題になりそうですね。
椿dot 2017.09.03 20:51 | 編集
椿さん、コメントありがとうございました

> 大学の時の友達が仏像好きで

いいなー。そういう友だちがいて。
ウチの大学なんて、ミーハーの権化みたいなのばっかだったから、そういう変な面白い人いなかったんですよねー。

> 自分の中では寺のポイントは庭>建物>仏像、内装 でしょうか。
> あ、伽藍配置もあった。

私は拝観料の安いとこ、かなー(笑)
ま、それはともかく、空間フェチみたいなとこあるかもしれません。
建物だったら、建物と建物の間の空間に魅かれるみたいな。
そういうと伽藍配置に興味があるようですけど、そういうんじゃなくって、それこそ新宿の高層ビルとビルの間にも魅かれるとこがありますし。
山も山そのものよりも、山と山の間の空間の大きさが好き、みたいな?(笑)

> いろいろ飾ってありそう

骨董品みたいなのは興味ないんですけどね。
いわゆるお土産品のガラクタはちょこまかあります(笑)

> あったら話題になりそうですね。

ま、硬派とは言えないですけど、昔、夜中にCNNを(チョイスして)流してた時あったじゃないですか。
あの時は、あの時間帯はどの友だちの家に行ってもあれが点いてませんでした?(笑)
百物語ガールdot 2017.09.09 17:49 | 編集
> 建物と建物の間の空間に魅かれる
いいですね、それ(*´▽`*)

自分は、文化財になるようなお寺ってふんだんにお金かけて作られているので、その贅沢さを楽しむのが好きなんです……(俗な見方)
やはりお金をかけた建造物と言えば宗教施設に勝るものはないと思います(持論)
なので伽藍配置とか偉そうに言ってますが、要するに『こんなに贅沢に土地使ってる! 金持ち~!!』と言って喜んでるだけです(笑)

> どの友だちの家に行っても
あんまりお友達の家にお泊りしたことないんです( ;∀;)
(寂しい人生)
そしてたまーに泊まりに行った時は、早々にテレビを消してひたすらおしゃべりしてたな……
椿dot 2017.09.10 12:24 | 編集
椿さん、コメントありがとうございました

> それ

ただまぁそれって、何もないのが好き!ってことでもあるんだと思うんです。
今月の「世界の街道を行く」(世界の車窓からみたいな番組)はパタゴニアなんですけど、見ていてあまりに何にもないので、スッゴク癒されてますもん(爆)

> 贅沢さを楽しむ

あ、もしかして、創建当時の東大寺のCG映像とか好きな人?(笑)
私はバカでっかい建物とかは好きなんですけど、細かい装飾までは目がいかないかなー。 ←大ざっぱなタイプ

> 金持ち~!!

あ、それ、中国人っぽい(爆)
じゃぁあれは?
金持ちとは違うんだろうけど、ミャンマーのキンキラキンの寺とかは?(笑)
私は金持ちというと建物よりも、金貨で顔を洗う方に執着するなー(爆) ←金貨フェチ

> 友達の家にお泊り

あ、泊まるわけじゃないんですよ。
オトコだと、学生時代免許取ると、夜中クルマでフラフラするじゃないですか(昼は学校だのバイトだのあるから)。
で、クルマで迎えに行ったり来られたりした時、その家では大体CNNを流れていて、それを見ながら、くっだらないおしゃべりをダラダラしてたんです(笑)
(で、おしゃべりに飽きるとクルマで出かける)

> テレビを消してひたすらおしゃべり

TVを見るわけじゃなく、おしゃべりがメインなんだけど、なぜかどこに行ってもTVは必ず点いてましたね。
ある友だちだと、TVは点いてるんだけどボリュームオフで。
代わりに好きな音楽をかけて、おしゃべりがメインみたいな(笑)
あれかな?
TVを茶化して話のネタにしてたっていうのもあるのかな?
百物語ガールdot 2017.09.17 10:18 | 編集
> パタゴニア
どんなところかよく知らなくて『あまりに何もないと不安感を覚えそうだなー』と思ったのですが、調べてみたら高山とか遠くに見えてすごくいい風景だった(゜o゜) これは癒されますね。

そう言えば、昔の職場にチリに住んでいる方からの郵便物が来たことがあったのですが、住所表記が『○○市国道〇号線から○○㎞』だけだったことに衝撃を受けました。
返信が必要な郵便だったんですけど、えっこれで届くの?! 大丈夫なの?! みたいな……
どれだけ人口密度低いんだよチリ、と本気で思いました。

> ミャンマーのキンキラキンの寺
好きです!(笑)

なんていうか、『どれだけ壮大に無駄遣いしているか』というのを考えるのが楽しいんです(笑)
日本のお寺に行っても、『この庭を維持するのに年間どのくらいかかるんだろうな~』とか考えてます。

多分自分ちの一年分の生活費くらい軽く庭の維持費に消えてるんだろうなと思うと、そんな生活してみたいな~と思って。
そういう意味では宗教建築物ってムダの塊なので、すごく楽しいんです^^(性格悪い)

> 泊まるわけじゃない
ああ、なるほど。そういう感じなんですね~。
男性同士のそういう友達づきあいっていうのも楽しそうですね。
椿dot 2017.09.23 20:02 | 編集
椿さん、コメントありがとうございました

> よく知らなくて

ホントにインドア派なんですね(笑)

> ○○市国道〇号線から○○㎞

確かにスゴイ!(笑)
ただ、ちょっと前なら日本でも地方ならそれに近いのあったかも?
とはいえ、ニッポン人の習性からすると、さすがに「から○○㎞」というのはないか?(笑)

> この庭

初めて竜安寺のあの庭を見た時、思わず「あ、意外とちっちゃいんだねー」と言ってしまったのは、とっても恥ずかしい思い出です(笑)
いや。今でも意外と小さかったと思ってるんですけどね。
ただ、いかにも「オレはそんな既存の権威なんて認めないんだぜ」的な、中二病的物言いだったなーと(爆)

というか。
ぶっちゃけ、あの庭よりその後ろにあった塀の、くすんだウ●コ色とでも言ったらいいのか?みたいな、あの何とも言えない色合いに魅かれました(笑)

> 宗教建築物

寺(の建物)というと、いまでは侘び寂び的な色合いが当たり前になっていて、その色合いが落ち着くという人が多いですけど。
でも、仏教の寺は流行の最先端として人を呼び寄せるピカピカやキンキラキンが本来の姿であるはずじゃないですか。
その辺はどっちが好きなんです? ←性格悪い

> 男性同士のそういう友達づきあい

だらだらだらだら、心底どーでもいいことを延々。
あれは、宗教建築以上の無駄の塊(爆)
百物語ガールdot 2017.09.30 00:55 | 編集
> スゴイ
単位がキロなのがまたすごいと思いました(;'∀')
日本だと近いのは、離島とかで『○○(島の名前)村 ○○(字だけ、番地なし』というのは見たことありましたね。
チリの国道○○Km を見た後だったこともあり、『あー日本もこれで郵便が届く場所があるんだなー』と思いました。

> 意外とちっちゃい
それは自分も思いました! まああれは、小さいのも作庭意図のうちなのでしょうけど。

あれは、前情報があるせいか日本人は見ると『ふーんこんなもんなんだー、ふーん。まあきれいね。そして毎朝掃除をする小僧さん大変そうね。じゃあ次に行こう』って行っちゃう人が多いと思うんですが、対照的に外国人観光客が『数時間ここにいるだろ?!』って姿勢と表情でいつまでも庭を眺めていたのがすごく印象的でした。

> 塀
塀はあまり覚えていませんが……そう言えばそんな色だったかも……(笑)
それより、あの寺はソテツが植わってたりヤシの木が植わってたり、石庭以外の場所に植えてある木が他のお寺と違って妙に攻め攻めだったのが気になりましたね。
何を目指しているんだろうって思いました(笑)

> その辺はどっちが
あ、それはどっちもアリです。
そういうのって、要はその時代の流行じゃないですか。

でも宗教建築物の根幹は、国の支配者や地元の有力者が威信とお金と見栄をかけて『こんな素晴らしいものを作ったんだぞ! みんな見ろ!』と作るものだと思うんです。

お城はまだ、防御性能に振っていたりとか居住性能に振っている部分がありますが、宗教建築は見栄です。無駄な部分です。だからこそ贅沢の極みだと思うんです。
なのでその贅沢を目にすることが出来れば様式は問わないんです。

まあみんなが、威信や見栄のためでも純粋な信仰心のためでも美の追求のためでも、最高のモノを作ろうとするのがあの手の建築物ですよね。
だからどんな様式でも大概美しいです。楽しいです。

> だらだらだらだら、心底どーでもいいことを延々
女のおしゃべりと同じですね……(^-^;
椿dot 2017.10.01 21:45 | 編集
椿さん、コメントありがとうございました

> 単位がキロなのがまたすごい

○○キロ走った。そろそろだな。あ、あの家か。みたいな感じなんですかね(笑)
そういえば、学生の頃、年賀状を出すのに、地方の友だちの家の住所が「番外」となっていて。
年明けてからというもの、みんなして「番外」「番外」って、もぉ大はしゃぎ(^^)

> それは自分も思いました!

あ、他の人もやっぱり思うんだ(笑)

> 外国人観光客が『数時間ここにいるだろ?!』って姿勢と表情でいつまでも庭を眺めていた

そこはやっぱり、はるばる極東のこの国に来たわけで。
「これが東洋の神秘や―」(なぜか関西弁w)と、(無理やりにでも)その世界に浸らないと飛行機代の元が取れないというのもあるんじゃないでしょうか?(^^;
ていうか、価値観とか思想とかが根本的に違うんで、エキゾチックさが堪らないっていうのはあるんでしょうね。

> ソテツが植わってたりヤシの木が植わってたり

ソテツやヤシの木はあまり覚えていませんが……そう言えば植わってたかも……(笑)←コピペ(^^;
ていうか、そういう意味だと、あの竜安寺の石庭が見える部屋の奥にあった、デッカイ龍の襖の印象がスゴクありますかね。
この部屋で寝て、夜中ふと目が覚めてこの龍と目があったらコぇーだろうなーなんて(-_-;)

> 何を目指しているんだろう

アヴァンギャルド(爆)

> その贅沢を目にすることが出来れば様式は問わない

インドのカジュラホーのミトゥナみたいなのは?(^^♪
カジュラホーは行ったことないんですけど、寺院にあの手の像は珍しくないみたいで。
女神だか人だかわかりませんけど、ソコに「わ!結構リアル!」って、思わずニヤニヤしちゃいました(爆) ←不心得者!

> だからどんな様式でも大概美しいです。楽しいです。

遺跡の廃墟は?
形がちゃんと残ってるのは残ってるのでもちろんいいんですけど、残骸もナントカどもが夢の跡って感じで好きです(^^)v

> 女のおしゃべりと同じ

オトコとオンナって、結局どんぐりの背比べ(笑)
百物語ガールdot 2017.10.07 18:47 | 編集
>「番外」
あー、日本でも意外にありますよね。そういう番地。
「○○市〇番地」という住所も見たことがあります。はじめ、字の書き忘れかと思ったんですけど、その市にはそういう住所がある層で……(もちろん字のある住所もある)
日本も広いです。

> アヴァンギャルド(爆)
うちの母と同じこと言ってる(笑)
竜安寺に行った旅行の後で、母にヤシの木とかの話をして意外だったと感想を言ったら、
「あのお寺は元々そういうところじゃない。現代美術っぽいというか……そもそもあの石庭がそうでしょう」って。

それで結構目からウロコで。
石庭って『日本的なもの』『侘び寂びの極致』って印象しかなかったんです。
でも母に現代アートに通じるものがある、だから外国人に受けるんだって言われて、そういう見方もあるのかって……

すっかり忘れてたんですけど、ひゃくさんのお言葉でそのやりとりをわーーっと思い出して、やっぱりみんなそう感じるのかなって思いました。

> カジュラホー
検索しました(^-^;
まあ、ほら……日本にもよくある『子宝神社』みたいなところにある○○石みたいなやつも結構アレですしね……
その延長線みたいなものかなーと思えば、寺院にあるのも割と納得できるというか。

ただ、あれだけの数をあれだけ写実的に彫刻し、しかも外壁に飾りつけさせたあのお寺のパトロン(マハラジャか何かか?)のセンスには脱帽します。
個人のセンスではなくインド文化全体のセンスなのだとすれば、それはそれで脱帽します(笑)

> 廃墟
廃墟も悪くないんですけど、私は形が残ってた方が好きかなー。夢のあとの儚さもいいんですけど、壊れちゃってると私の好きなゴージャス感が! 『たった今もこの建物の維持にいくらかかっているんだろう! 観光客の入場料でペイできているんだろうか!!』という下種な楽しみ方が! 出来なくなってしまうので!

敷地がここからこのくらいで、建物がこの大きさで、すごかったんだろうなーお金がかかってたんだろうなー(いつもそれ)と想像を羽ばたかせることは出来るのですが、想像で補う部分が多すぎてちょっと大変かも……

あ、でも『この廃墟を維持するために税金とかいくらくらい使われているのかなー』と思うのはちょっと好きです。

椿dot 2017.10.09 20:43 | 編集
椿さん、コメントありがとうございました

> 日本も広い

学生の頃、佐渡島出身の友だちに「佐渡島なんて1時間くらいで一周できるくらいの大きさなんだろ?」と、ふざけ半分で言ったらものすごく怒られたってことがあったんですけど、実は佐渡島、1時間どころかとんでもなく大きくてビックリでした(爆)
佐渡島だって結構広いんですから、日本はもっと広いはずです(笑)


> あのお寺は元々そういうところじゃない。現代美術っぽいというか

実は、アバンギャルドと言ったのは、あの場所のイメージで書いたのではなくて。
椿さんのコメントにあった「ソテツやヤシの木」と言うのを見て、「そりゃー、アバンギャルドだ!」と思ったからというのはありつつ(^^;
ただまぁクリエイター(創作者?)というのは、結局現代だろうが中世だろうが、誰でもそんな風に尖がってみたいものなんだろうなと思いましたね。

> 石庭って『日本的なもの』『侘び寂びの極致』って印象

そういう印象になるように教育されてる、みたいなとこがありますよね。
寺とか寺の庭というのは、落ち着いた色調で四季の移ろいを感じさせる所みたいな?
でも、考えてみれば仏教だの、仏教美術や建築、さらに禅等の思想というのは、当時の流行の最先端(アバンギャルドなもの)だったわけで。
CG再現された創建当時の東大寺大仏殿が色キ●ガイみたいな配色や、再建された薬師寺のピッカピカの西塔に違和感を覚えちゃうのと同じなんでしょうね(ーー;)

> 母に現代アートに通じるものがある

庭のサージェント・ペパーズみたいなー(^^♪

> あれだけの数をあれだけ写実的に彫刻

彫刻(像?)無数を無数に張り付けるのは、インド人ならではなのかもしれません。
というか、もしかしたらアーリア系インド人のセンスではなく、元々住んでたドラヴィダ系インド人のセンスなのかな?
ドラヴィダ文化の南インドのヒンドゥー寺院にはゴプラムという塔になった門があるんですけど、もぉ塔のてっぺんまでみっしり彫刻というか像というかで満たされてますから。

> インド文化全体のセンス

インド(ヒンズー教)の三大神といえば、ヴィシュヌ、シヴァ、ブラフマーですが、ポピュラーなのはシヴァで。ヴィシュヌやブラフマーの寺院って確かほとんどない(と聞いた)らしいんですけど、そのインド人が大好きなシヴァ。
シヴァのシンボル「リンガ」は男のアレで。しかも、女性のソコ(ヨーニといったか?)にそのリンガが入った状態を内側(女性の)から見た状態という、もぉエッチなんだか、すごい哲学的なんだかわかんない状態がシンボルとしてデザインされてるわけですね。
なんというか、インドの人口が多いのもうなずけるというものです(^^;

ちなみに、シヴァの息子として有名な象の頭のガネーシャですが、象が頭なのに乗り物はネズミと、そのトンデモな宇宙観にはついてけません(爆)

> 形が残ってた方が好きかなー

泥のモスクで有名なジェンネのモスクですが、そのモスクの横になんだかわかんないんですけど、泥の壁が一枚残ってるんですよ。
あれを見て以来、なんとかが夢の跡…みたいなのもいいなーと思うようになりました(笑)

> 私の好きなゴージャス感

インドに行った時、霧で飛行機が飛ばなくなっちゃったんですよ。
ずっと空港で待ってたんですけど、夜中になって全員バスに乗せられてとあるホテルに連れてかれたんです。
夜で真っ暗で全然わからなかったんですけど、通された部屋を見てかなりいいホテルなんだろうなーとは思いました。
各部屋、長屋形式ですけどコテージ風でしたし、中もかなり豪華でしたから。
夜が明けて朝。
「朝食は中庭の向こうの湖のほとりのレストランで」と言うので。
「なにが湖のほとりだ。池だろ、池!ったく、インド人は言うことが何でもオーバーなんだよ」なんて思いながら部屋を出てその中庭を歩き出したんですけど、いやはやその中庭のデカいこと!
10分くらい歩いて、レストランがあるらしい高台までやっと半分くらい?ってくらい。
その真っ直ぐな道を前見たり後ろ見たりしながら、その広さに呆れ半分また歩き出したわけですけど、驚いたのはやっと高台の上にたどり着いた時でした。
「げっ!ホント湖だよ…」
たぶん、ダム湖なんだと思うんですけど、インドと思えないくらい水色の水を満々とたたえたデッカイ湖だったと(^^;

あとで聞いたら、その辺のマハラジャの別荘をホテルにしたんだとかで、いやはや。霧に感謝でした(^^♪

> 維持するために税金とかいくらくらい使われているのかなー

マハラジャって、どのくらい税金取ってたんでしょうね?(-_-;)
百物語ガールdot 2017.10.14 17:54 | 編集
> そういう印象になるように教育されてる
ですよね。
そうそう。古いお寺とかは当時の塗装がはがれちゃって結果的に侘び寂びっぽくなってるところが多いわけですものね(笑)
特に奈良時代とかの古いものは派手な方が正しいわけで。

修復後の再建金閣寺も違和感を感じましたが、今はアレで正しい!
最高の金ぴかを保って! と思います。
日本人はもっと日本文化を知るべきですよね(笑)

> 泥の壁が一枚残ってる
それは何だか……すごく良さそうですね。
いろいろいいものをご覧になって来ててうらやましいなあ。

> その中庭のデカいこと!
湖が本当に湖なのもアレですが中庭がその広さなのもアレですね。庭でクリケットでもする気なのか?(マハラジャならやりかねないという偏見)

マハラジャすごいですね。うん、そういう無駄な豪勢さって好きなんです。
多分実際にその中庭を歩くはめになったら『もうダメ……私はここで行き倒れる……』『無駄すぎる……面積が無駄すぎる……』とかめっちゃ文句言うと思いますが。(←最悪)

マハラジャはものすごく搾取してたんじゃないですかね?(偏見)
椿dot 2017.10.20 12:37 | 編集
椿さん、コメントありがとうございました

> 古いものは派手な方が正しい

あれ見ちゃうと、敬う気になれないんですよね(爆)

> 最高の金ぴかを保って!

中国人か!(笑)
中国人は、何より金閣寺にテンション上がるらしいです!
ニッポン、スゴイ!金持ち!って(^^♪

> いろいろいいものを

ま、それもある意味ムダのいい面なのかも?(^^;

> 庭でクリケット

全部手入れされた草木の覆われてましたから、それはちょっとムリ(笑)

> 『もうダメ……私はここで行き倒れる……』『無駄すぎる……面積が無駄すぎる……』

そんなこと言ってると、ヒマなインちゃんにカモられて、コブラとマングースの戦いを見せられます(爆)

> (偏見)

いや。偏見どころか、カースト制度なんていうのもあるわけですし、人として扱われてなかったんじゃないでしょうか。
百物語ガールdot 2017.10.21 17:06 | 編集
> あれ見ちゃうと
えー、敬わなくていいんじゃないですかね?
アホだなーって思って楽しめば(笑)
教義と聖職者と寺院建築はそれぞれ別物ですしー。

> コブラとマングースの戦い
(有料)ですよね……
それはイヤ…… 人が使ったムダ金の跡を見るのは大好きだけど、自分がムダ金を使うのはイヤ…… 這ってでも移動します……


椿dot 2017.10.22 18:42 | 編集
椿さん、コメントありがとうございました

> 教義と聖職者と寺院建築はそれぞれ別物

教義はそもそも知らないんで、ぶっちゃけどーでもいいみたいなこころがあるし、お坊さんはやっぱりお経が上手いかヘタかだと思うんです。
ただ、建物は荘厳さがないとというか、重厚さがないとというか、やっぱり見るからに軽薄じゃーダメだと思うんです。
東南アジアにあるような、電飾がチカチカしてる寺っていうのは理屈ではわかっても、どーしてもクリスマス近くのアホ家にしか見えないわけですよ(笑)

> (有料)

もちろん!
それも、ムチャクチャぼられます(泣)

> 這ってでも移動

敵もさるもの、インちゃんは這ってでもついてきます(笑)
ま、ぼられるのもインドの楽しみと、そこは達観すべきなのかもね(爆)
ひゃくdot 2017.10.28 09:52 | 編集
> ただ、建物は
なるほどー。クリスマスの電飾ハウスもアレはアレで面白いですけどね。(他人がムダ金を使うのを見るのはとことん平気)

あ、でも公共施設のライトアップとか、観光のための城や寺のライトアップはダメです!!
礼拝とか、夜も観光客に開放してて中から明るいのはOKなんですけど、誰もいないのにただ外からライトで照らすのだけは許せない!! あんな無駄遣いは許せない! (ツボが謎)

> 敵もさるもの
インドに二度と行きたくない人と、何度でも行きたい人が決定的に分かれるというのはその辺りがポイントなのでしょうかね。あとGと南京虫(笑)
椿dot 2017.10.29 17:29 | 編集
椿さん、コメントありがとうございました

> アレはアレで面白い

アレにのめり込んじゃうキモチ(ついエスカレートしちゃった心の過程)がわかる気がするだけに、見ていて無性に恥ずかしくなるんでしょうね(笑)


> 公共施設のライトアップとか、観光のための城や寺のライトアップはダメ

東京タワーのあの赤オレンジなライトアップはいいと思うけどなー。
(でも、スカイツリーはダサいw ああいうものに不必要な和の美を持ち込むんで、ニッポンは素晴らしいとか喜んでる感性が貧困でイヤ!爆)
あと、前に仕事で姫路に行ったことがあったんですけど、ホテルの窓からぼわーんと明かりに照らされた姫路城天守を見た時はうれしかったけどなー(^^;

> ツボが謎

謎というより変!(笑)

> 決定的に分かれるというのはその辺りがポイント

インドはねー、メシがうまきゃ長くいてもいいんですけどねー(+_+)
インディアンフーズは、もはや2日目で飽きます(笑)
インディアンフーズが世界で一番ウマイ国はニッポンだと思いますね(^^♪
(とか言って、日本とインド以外でインディアンフーズ食べたことないけどwww)
百物語ガールdot 2017.11.03 12:16 | 編集
> のめり込んじゃうキモチ
あー。分かる気はしますね、確かに(;・∀・)

> いいと思うけどなー
ああ……確かに東京タワーはありかも。
その辺りの感性もひとそれぞれですよね。あとライトアップの上手さそれぞれですよね(笑)

何でもかんでもライトアップする風潮がちょっと苦手なのと、夜になって暗い森の中にお寺や神社やお城のシルエットが沈んで、周りの明かりとか月明かりとかでぼんやり見えるっていうあの風情が好きなんです。

姫路城のライトアップは見ていないから分からないですが、上手くやってくれているならOKかもです~。

> インディアンフーズ
タイカレーの缶詰で話題になったいなばの作ってるバターチキンの缶詰がまた美味しくて……
いなばのあのエスニックフーズをうまい具合に缶詰めにしてしまうあの技術は何なのだろうと食べるたびに深く考えてしまいます。
椿dot 2017.11.05 18:36 | 編集
椿さん、コメントありがとうございました

> 確かに

なんか一つそれを始めちゃったが最後、どんどん、どんどん、どんどん…、になっていく、その気持ちの過程がすっごくよくわかる~って感じなんですよね(^^;
さらには、中途半端だと逆にダサい気がしてくるっていうのもあるだろうし(笑)
ていうか、近所にライバルの家なんか現れちゃった日にゃぁ、もぉ最悪でしょうね。
誰か、誰か、わたしを止めて―っ!みたいな感じなんじゃない(爆)

> 上手くやってくれているならOK

ま、上手くやってはいないと思います。
でも、小学生の時以来ずっと見たかった姫路城天守(ただし、その間ウン十年くらい特に見たくもなかった期間もあった)をついに間近に見たんで、つい感慨にふけっちゃっんだと思います。

> 何でもかんでもライトアップする風潮

確かに今のニッポンはライトアップ馬鹿ですね(笑)
でもまぁライトアップすれば、それに引かれてウジャウジャ集まってきてお金が儲かりますからね。
今はお金が儲かればそれは正しいコトみたいな風潮がありますから、まー、これからも何でもライトアップするんじゃないですかねー(^^)

> 周りの明かりとか月明かりとかでぼんやり見えるっていうあの風情

それじゃぁSNS蝿が寄ってきません(爆)
ていうか、そっちにもSNS蝿が寄って来ちゃったらイヤでしょ?(+_+)

> あの技術

デカくて倒産せない大企業はもはやガタガタだけど、いつ倒産ぶれるかわからない中小企業は必死に頑張っていい仕事しているということなのでしょうね。
百物語ガールdot 2017.11.10 23:22 | 編集
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