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2018
04.15

日本のサッカーチームの監督は大変?(でも選手は楽だぁ~)

 
 日本のサッカーチームの監督は大変だなぁ~。
 だって、“日本で監督すること”自体がアウェーなんだもん(爆)
 ワールドカップっていったって、別にこれで最後じゃないんでしょ?
 だったら、一度信じたんだもん。信じて、信じて、信じて最後までやったらいいじゃん。
 それで負けたんなら、そん時に文句言うなりぶん殴るなりしたらいいんだよ。
 相撲とか、レスリングとか(あと、なんと言ってもスキーとか)、日本のスポーツが世界でイマイチなのは、それぞれにくっついている「協会」のせいだと思いますね。

 あと、サッカーとか全っ然キョーミない人から見ると、日本のサッカーが弱いのは選手がダメだからとしか見えないんですけど(爆)
 でもって、日本のサッカー選手がダメなのは(or日本のサッカー選手が日本の代表チームでプレイするとダメなのは)、負けの責任を協会やファンが全部監督のせいにして、選手にはちやほやするばかりでプレッシャーかけないからなんじゃないの?
 “勝つ”というプレッシャーがないチームなんて、絶対勝てるわけないと思いますけどね。

 ま、今回の件については、サッカー協会としては監督じゃグッズは売れないけど。
 でも、選手のグッズの売り上げは自分らの懐に直接影響するから、選手の人気に傷つけないことが一番大事なんでしょうけどね(笑)
 もうひとつ言えば、選手たちも、試合には勝てなくともある程度人気があれば、引退してテレビタレントとしてやってけるから、それでいいや。何よりそっちの方が楽だしぃ~と思っているというのもあるだろうしなー(爆)
 ま、「お金が第一!」って意味では、みんな“プロ”ってこと?


 ていうか、日本のユニフォームだけ何でいつもあんなくすんだ色なんですかね?
 試合の様子を見てると、ユニフォームの色が地味だからグラウンドで映えなくてカッコワルイし。(鮮やかなカラーの)相手チームの選手ばかり目立っちゃうから、日本ってカッコわり―とか思っちゃうんだけど(笑)

 ま、昨今のニッポン人は派手な色の服を好まない傾向があるから。
 他のチームみたいに鮮やかなユニフォームだとファンが買ってくれないというのもあるのかな?
 って、結局また金じゃん!(爆)



 全然話は変わりますけど、京都って。最近は宿がとりにくいらしいですよね。
 でも、去年あたりからは春秋と夏休みシーズンを外すと、意外に空いてるんだとか。
 あるゲストハウス(簡易宿泊所)の場合、去年の半ばくらいからから稼働率(部屋が埋まる割合)が低下。
 去年6月は63%、7月80%、8月85%、9月50%、10月72%、11月90%。
 さらに、今年1月は47%、2月27%、3月78%と、部屋が埋まらない時はガラガラなんだとか。
 その結果、オフシーズンは宿泊費の低価格競争が起きていて、一泊1500~1300円という所が軒並み、それこそ800円という宿まであったとか。

 こうなってくると、猫も杓子も桜、桜、桜…、延々桜のSNSよりは、「京都一泊800円!」の方がよっぽどSNS蝿しそうな気もしますよね(笑)
 ていうか、最近のニッポンはどこもウジャウジャ人ばっかで、SNS蝿しないことこの上ないんで。
 いかにウジャウジャのSNS蝿の隙をついて楽しむかってことなのかもしれません(笑)


 でー、そのSNS蝿、それに乗じてひとこと(笑)
 桜が咲くっていうと、桜の幹に必ずついてるプラスチックのぼんぼり。
 あれこそ無茶苦茶SNS蝿しない代物だと思うんでしけど、どうなんでしょう?(爆)

 ま、そんなこと言っていると、ぼんぼりメーカーの人に怒られちゃうんで。
 それを言うなら、テレビの桜の映像の字幕に必ずついてる桜のイラスト、あれもSNS蝿しないものの最たるものですよね。
 せっかくの桜なんだもん、ヘタなイラストより桜だけ見たいな(笑)

 とはいえ、ま、個人的には花より葉桜って方なんで。
 これからの葉っぱが出揃った頃の方がSNS蝿するかなー。
 なんてことを、SNSしない人が言うのは不毛な話なんですけどね(爆)
 あれ?そういえば、ブログもSNSになるんだっけ!?(笑)


 TVといえば、TVを見ていたら、若い男がキャベツを丸のまま、半分に切って、さらに半分に切って料理(炒めもの)をするCMをやってたんですけど。
 ふっと思ったんですけど、キャベツをそんな風に切って料理しているウチってあるの?
 ていうかキャベツ、洗わないの?
 キャベツって、よく洗わないとゴミとか傷んでるとか、あと青虫もいるよ(笑)

 料理本見てCM作ったのか、それともたんなるカッコつけか知らないけど、そういう現実に合わないことばかりTVやネットでやってるから、みんなしてSNS蝿する生活しなきゃ!みたいな暮らしになってっちゃうんじゃないの?
 世の中、変に暮らし辛いのはそこなんじゃないの?
 SNS蝿するSNSは数あれど、実際にSNS蝿する人なんてまずいなんだからさぁ~(爆)
 もっと気楽にやろうよ(笑)


 もう一つTVといえば、フジテレビでやってた11年前に起こった加古川の事件をFBIの元捜査官が日本に来て捜査(?)する番組、あれは見応えありましたね。
 あの手の番組の場合、普通はいくつかの事件を合わせてやるんだけど、その事件だけで特番組んだのが濃密でよかったんだと思います。
 フジテレビは最近いろいろ言われてますけど、去年の「宮崎勤事件」の番組とか今回とか、事件の特番番組はなかなか見応えあるものをつくるように思いますね。
 NHKが時々やる「未解決事件」のショボさと大違い!
 この前の「赤報隊事件」でのジャーナリズムロマンなんか「わぁカッコイイぃ~っ」て、もぉ大笑いでした


 ああいう実際に足で稼いでつくった番組というのはネットには絶対ないわけで、ああいうのこそがTVに求められる方向性なんじゃないのかなー。
 途中、関連しているかもしれない事件として、たつの市の事件の防犯カメラの映像が出てきましたけど、私はあんな映像初めて見ました。
 ニュースですら、振り込め詐欺の受け子の映像を映すのに、肝心の顔の部分に字幕をつけて平気なのが当たり前なわけです。
 起こった事件がちゃんと解決されるためにも、ああいう番組をもっとつくってほしいなー。
 もっとも、事件だけに関係者の理解と了解が絶対必要なわけですが

 そういえば、その番組がやって何日か後、廿日市市の事件の犯人が逮捕されて。
 なんでも、犯人によれば通り魔的犯行みたいなことを言っているとかで、そうなると妙に加古川の事件とダブってきますよね。
 どうなんだろ?

 そうそう。事件といえば、先週だったかにあった鹿児島の事件。
 あれ、最初に聞いた時、殺されたのはたぶん知り合いだよって、かなりアセったなんてことがありました。
 いや、ちょっといろいろ事情を聞いていて、いろいろと一致する話があったもんで。
 しかし、あの事件報道を聞いて、思わず知り合いの実に起きた事件という風に考えちゃうということは、その手の事件(の種)って世間には普通に転がっているということなのかもしれませんね。
 コワっ! 


 

 NHKがしょぼいと言えば、NHKスペシャルの「失踪 若者行方不明3万人」。あれは心底しょぼかった(泣)
 若者って、出てきたの全部女、しかも全部子供じゃん。じゃぁ男や大人の若い女性の失踪人はどうなってんだよ?
 家出した女の子供が、SNSを使ってエッチな下心を持ったオトコに泊めてもらってたってだけの話じゃん。
 そんなの今だけにSNSが絡んでるだけで、いつの時代でもある話だよ。くっだらねー。<
 座間の事件の被害者は失踪したい人じゃないでしょ?自殺したい人でしょ?
 その点をごっちゃにして番組を作ってる自体、報道者としてダメダメだと思いました。



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2018
04.01

ここ10~15年で何が起きてるんだ!?


 地価公示価格、商業地での上昇率が一番高かったのが、なんと!北海道の倶知安町の36%だったんだとか。

 倶知安町といえばニセコですが、実は10年ちょっと前くらいに友だちとニセコに滑りに行った時。
 ゲレンデのすぐ下にあった「売地」の看板を見て、「金出しあって買うかー。いつでも滑りに来れるぜ」なんて言ってたことがあって(笑)

 いや。もちろん冗談です。
 でも、もし買ってたらどうなってたんでしょうね。
 土地の所有を巡って、今頃どっちか殺されてたりして(爆) 


 ま、そんな捕らぬ狸の皮算用的な話はともかく、なんでもサイパンに行った日本人観光客の数、なんと04年が約38.5万人に対して、17年は約5.2万人に減少しちゃったんだとか。
 *マリアナ政府観光局のデータ

 いやもぉなんじゃそりゃ?って数字ですよね。
 バブルの頃の海外旅行熱がまだ残ってた90年代半ばから後半じゃなく、それから5、6年経った04年は38.5万人いたのに。
 なんで、17年は5.2万人にまで減少しちゃったんです!?
 その13年間の間に起こった、価値観や意識の変化って何なんです!?

 ま、真っ先に考えられるのは08年のリーマンショックに始まった世界同時不況、さらにはそもそもの日本人の人口減少と高齢化ってことなんでしょうけどね。
 とはいえ、それにしたって減少が極端すぎるように思うんだけどなぁ…。

 いったい我々ニッポン人に何があったんだ?(笑)


 でー、どうなっちゃったんだ?といえば、花粉ですよ!
 毎年、1日だけ無性に目が痒いのが私の花粉症ですけど、ここ連日、目は痒いし鼻は詰まるし(爆)
 昨日の夜なんて、花粉に襲われる夢見ちゃいましたよ!(泣) 
 
 他にも花粉光環なんて言葉が日常的に聞かれたりと、まさにどうなっちゃったんだ?な状況ですけど、まぁそれもそのはず、今年の杉花粉の量は3/29現在で、東京平均が予測の116%。青梅では187%飛んでるんだとか

 …って、杉。つまり、なぜか急にエッチに目覚めっちゃったってこと!?(笑)
 いったい、どうなっちゃったんだ? ←どーでもいい!



  

 で、あー、そーいえば。





 「大変だーっ!宇宙人が攻めてきたー!」

 全然変わらない古典的なエイプリルフールでした。
 ちゃんちゃん(笑)



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2018
04.01

はいぃ? ファシズム=ナチスではないぃぃ~!?(笑)

 
 “厳密には”ってことらしいんですけどね。
 とはいえ、目からウロコぉぉぉ……
 うーん、というよりは、「なんじゃそりゃぁ!?」みたいな(笑)

 だって、小学校の時に1+1=2と教わったくらい、「ナチス(ヒトラー)=ファシズム(全体主義)」というのは当たり前、みたいなことだったわけじゃないですか。

 ただ、考えてみれば。
 1+1=2というのは、たぶん小1で教わったんだろうから、てことはイトー先生に教わったってことになります(笑)
 でも、「ナチス(ヒトラー)=ファシズム(全体主義)」というのは、思い返してみれば、誰に教わったというよりは、“いつの間にか当たり前のことになっていた”って感じがするんですよね。
 それは、たぶん映画やTVとか本とか……
 学校だと必ず江戸時代の終わりくらいで3月になっちゃうからなぁ…(笑)

 そう、「ナチス(ヒトラー)=ファシズム(全体主義)」と、いつの間にか、なんとなくそれが当たり前のことになっていて。
 会話でも、誰も彼もそれが当たり前のこととして話すのを、やっぱり当たり前のこととして聞き流していた、という気がします。
 ま、言ってみりゃ、「ナチス(ヒトラー)=ファシズム(全体主義)」は空気みたいなもん、
 みたいな感じ?(笑)

 さらに、それが当たり前という中で、日本の戦前の軍国主義も“=全体主義(つまりファシズム)”というのも、いつの間にか当たり前になっていましたね。
 軍国主義と全体主義って、明らかに文字が違うのに(!)

 ただ、ソ連や中国共産党の「共産主義」については、中学校の時だったかな?
 授業で「共産主義」を教わった時に、共産主義を“左”で全体主義を“右”と言うのに、突き詰めちゃうと「ファシズム」、つまり“=全体主義”みたくなっちゃうんだなーと思った記憶はあります。

 そう、そう!
 今になってみれば、その対象次第で、それは「全体主義」、あれは「ファシズム」みたいに、漠然と意味不明な区分けをしていたような。
 例えば、ナチスやヒトラーは「ファシズム」で“悪”。
 それは、常識以前の常識。
 日本の戦前の軍国主義は「全体主義」だから“よくない”。
 ソ連や中国共産党の「共産主義」は突き詰めちゃって、「全体主義」になってるから“よくない”
 みたいな感じですかね。

 もっとも、「共産主義」については、私が子供の頃は「冷戦時代」でしたから、共産主義の総本家たるソ連はいつ攻めてきてもおかしくないというのが常識でしたし。
 ソ連(ロシア)の「南下政策」というのは学校でも教えていた

 何よりソ連は「日ソ中立条約」を一方的に破った“卑怯な国”でしたから、“悪”以上の最悪“極悪”って感じでしたけどね(笑)


 ま、ソ連はともかく。
 ていうか、そもそも今じゃ「ソ連」と言われてもピンとこない人も多いんでしょうね

 とにかく、「ナチス(ヒトラー)=ファシズム(全体主義)」は空気みたいなもんだったわけですが、どうもそれは違うらしいと知ったのはウィキペディアを見たからでした。
 といっても、たまたま見たわけではなくて。
 『帰ってきたヒトラー』という小説を読んで、その主人公たるチョビ髭オジサンのことが「結局、この人ってどういう人だったんだろ?」と、みょーに気になったんですよね。

 それで、まぁ以下の本を読んでみたわけです。

   ヒトラー本_3367

 『ヒトラーとナチ・ドイツ』石田勇治著
 『ヒトラーの経済政策』武田知弘著
 『ユダヤ人最後の楽園 ワイマール共和国の光と影』大澤武男著

 最初に読んだのは『ヒトラーとナチ・ドイツ』だったんですけど、違和感というのはそれを読んでいる時にすでにあったと思います。
 その違和感がさらに強くなったのは、『ヒトラーの経済政策』を途中まで読んだ時でした。
 ヒトラー(ナチス)って、ホントに全体主義(ファシズム)なの?
 私が思っていた「全体主義」というのとは、微妙に違うような!?、と。

 いや。全体(ドイツ人orドイツ国家)主義っちゃぁ、全体主義なんでしょう。ただ、なぁ~んかビ・ミョーに違う。
 少なくとも、ヒトラー(ナチス)がやったことは「全体主義」で、だから“悪”なんだ、と単純に言えることではないような……、と。
 ていうか、ヒトラーよりレーニンの方が何倍も“悪”だよなぁ…。
 ま、それはロマノフ王朝っていうのが“極悪”だったせいもあるんだろうけど


 もちろん、ホロコーストについては悪も悪、最悪なのは確かです。
 ていうか、ホロコーストもさりながら、政党が「突撃隊」という暴力団みたいな私兵を持っていて、反対勢力やユダヤ人等にテロを行っていた時点ですでに最悪でしょ。
 ただ、ナチスはともかく、ヒトラー自身は決して自分の欲のためにそれをやっているわけではないんですよね(権力への欲はあったにせよ)。
 あくまで、第一次大戦の敗戦後の英仏の横暴によって、疲弊しきったドイツ国民(ドイツ民族のみ)が人並みの暮らしを送れるようにして、ボロボロになった国を建て直したい、それだけなわけです。

 だからって、特定の人種や人々を差別して、財産を奪って追放したり、収容所で虐殺したら、それは悪でしかないわけですけどね。
 ただ、少なくとも同胞や国を救いたいという気持ちはわかるし。
 何より、今にも通じる英仏のダブルスタンダードなやりたい放題の横暴(ま、今はドイツもその一味ですけど)こそが悪の根本というのもよくわかるわけです。

 そう考えていくと、ヒトラー・ナチス=ファシズム=ホロコースト、よって“悪”なのではなくて。
 というよりは、ヒトラー・ナチス=英仏の敵だったからこそ、“ヒトラー・ナチス=悪”で。
 「“悪”だからこそ、ファシズムで、だからホロコーストなんて最悪なこともやっちゃったんだよ」みたいな“常識”が出来ただけ(英米仏ソが作った)なんじゃないかと。

 極端な話、ヒトラーが英仏と戦争しないでホロコーストやってた分には、ここまで“悪”の烙印を押されなかったって気さえしちゃうんですよね。
 だって、レーニンはそこまで“悪”ではないわけでしょ?(笑)


 まぁいわゆる「歴史は勝者が書くもの」ということなんでしょけどねー。
 ただ、人って、正邪の概念や、人の価値観まで勝者が自分の都合のいいようにつくっちゃうんだなーって。
 まーね。強盗や人殺しですら、自分を正当化するって言いますもんね(笑)

 って、まぁそれはともかく、ドイツの第一次大戦敗戦後のユダヤ人排斥の空気というのは今に通じるものがあって、ちょっと怖いですね。
 いや。怖いというかー、怖いのは怖いんだけど、でも心のどこかにはワクワクするものがあって(爆)
 あー、まさにこれがあの時のドイツの空気なんだなーと実感しちゃう、みたいな。

 そうなんですよね。
 今の世界って、このまま行っちゃったら、おそらくあの時ドイツで起きたことがまた起こるような気がしてしょうがないんですよね。
 ただ、それは「暴力」なわけですよね。
 暴力はいったん許してしまうと(正当化させてしまうと)、社会の秩序が暴力によって維持されることになるから絶対ダメなんだと思いつつ。
 でも、それが起こることを期待するのを今抑えられない人って、間違いなく私だけじゃないような気がするんですよ(笑)

 って、そんなこと言ったら、ほとんどの人は「オレ/わたしは違う」って言うと思うんです。
 でもね、それは嘘です。
 絶対(爆)
 「違う」と心の底から(半分怯えながら?)言えるのは、一部の富裕層や権力者、大企業経営者、そしてマネーゲームにいそしんでいる連中だけだと思いますよ(笑)


  


 第二次大戦前時期のドイツ本3冊の後、じゃぁその時ヒトラーやドイツ人が恐れたロシア革命ってどういうことだったんだろ?と、『ロシア革命史』(広瀬隆著)を読み始めたんですけど、いっや―、何なのこの人、文章がすっごいヘタ(笑)

 広瀬隆といえばねー。例の有名な『危険な話』ですけど、あれもこんな文章だったんですかね。
 当時、友だちが読んでたんですけど、アイツ、よく読んだなー(笑)

 いや。決して意味不明な文章ではないんですけどね。
 ただ、言葉の並びが何か変というかな?
 かと思うと、新書なのに「革命が成った!」みたいにちょくちょく「!」が出てくるんで、読んでいて、この人ってなに興奮して書いてんだろ?と冷めちゃうというか(笑)
 見たら、1943年生まれとかで、いわゆる学生運動ロマンティシズム世代ってことなのかなーと、ちょっとクスッとしちゃいました。



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