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2017
12.24

“ん”


 金曜日は冬至だったわけですが、なんでも冬至には“ん”がつく食べ物を食べるといいんだとかで。
 “いい”って、何がいいんだかさっぱりわかりませんが、ま、そこは私、素直な性格なんで(爆)
 じゃぁ昼飯は“ん”がつく食べ物を食べるかって、ラーメンを食べました(笑)
 ホントは“ん”が2つつく「ゲェーンキョワーン」を食べたかったんですけどねー。
 ただ、よく考えたら、「昼ごはん」に「ラーメン」を食べたんだから、“ん”は2つ付いてますよね(笑)

 金曜は、「朝ごはん」も「夜ごはん」も食べたし。しかも、どちらも「ご飯」を食べたから、結局“ん”のつく食べ物、5つも食べたんだなぁ~。
 あ、でも、朝、○ンコしちゃったから……。
 もしかして、1個マイナス?(爆)


 ま、そんな、どーでもいい話はともかく(笑)
 先週の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」ですが、今回は失敗した回の方が面白いと思う私も「ゴールさせてやりたかったー!」と思っちゃった回でした。
 つまり、失敗だったというわけですがwww、それも最後のバス一本。その最終バスが行っちゃった後だったってことで、ホント惜しかったわけですがー。

 それより何より「ゴールさせてやりたかったー!」と思っちゃったのは、なんと言っても羽田さんのガンバリですね。
 3日目の夕方、園部で疲れ果てちゃって、「もぉ泊まりたいぃ~」と田中&マドンナがぶータレてる中、まだバスがあるからとキッパリ桧山へのバスに乗った羽田さん。あれはカッコよかったなー(笑)

 そもそも田中さんは元国鉄職員、マドンナは鉄道好きとのことで、なんとなく羽田さんが浮いた感じがあったわけで、あれは言い出しにくかったでしょうけどねー。
 実際2人とも桧山までのバスの中では文句たらたら&仏頂面(爆)

 でも、桧山へのバスに乗ったことで、いい宿に泊まれたわけだし。何より、あれがあったからこそ最終日にいいとこまで追い込めたわけですからね。
 2人の冷たい視線を省みず、今回一番の見どころを作ってのけた羽田さんに視聴者&番組スタッフは大感謝すべきでしょう(笑)
 ていうか、田中&マドンナがそうなんですけど、それはちゃんと3日目の夕飯の時に羽田さんにゴメンナサイしてました。
 まぁ特に田中さんは羽田さんとこれからもあるわけで、わだかまりのないようにしてほしいです(笑)

 とはいうものの。
 なんと言うか、羽田さんって、目的意識が強すぎちゃうのかなーと思っちゃったのもあるかな?(笑)
 というのは、2日目。琵琶湖の周辺(滋賀県)から一気に小浜市(福井県)まで行っちゃったはいいけど、そこから西に乗り継ぐバスがないとわかった時。次にバスに乗るとしたら20キロ歩かなきゃならないと聞いて、羽田さんが「20キロ歩いたら達成感はある(んだけど……)」と言ったんですよね。
 つまり、“20キロ歩けばゴールできる”ということなんですけど、ただ、それは番組の趣旨が違ってきちゃいますよね。
 もちろん羽田さんも20キロ歩くつもりはなかったわけですが

 あの番組の趣旨は、あくまで「路線バスを乗り継いでお題のゴールにたどり着けるか」であって、歩いてゴールすることではないわけです。
 いっぺんに20キロ歩くのがOKになってしまうなら、極端な話、最初さえバスに乗れば、後は歩いてゴールでもいいということになってしまいます。
 それじゃぁ全然面白くありません。
 遠回りでもバス路線があるならそれを利用して目的地に向かうからこそ「バス乗り継ぎの旅」なわけで、そこが面白いわけですから(笑)
 現に今回の1日目、2日目は細かくバスを乗り継いでいて、順調ながら(小浜の失敗はあったにせよ)見ていてとっても面白かったんですよね。

 そう考えると、羽田さんのガンバリはもちろん拍手を送りつつ、田中さんのぐうたらぶりが番組(の面白さ)を支えてるんだなーって(爆)
 ま、つまりは「いいコンビ!」ってことなんでしょう(笑)

 「結果が全て」的な、なんかこうギスギスしたとこがある今のニッポン。
 この「ローカル路線バスの旅」も、蛭子がダメとか田中がダメみたいなことを言う人もいるみたいですけどね。
 ただ、あれはあくまで「遊び」なわけで。
 もちろん、「ゴールなんてどうでもいいよ」では困ってしまうわけですけど、とはいいつつ、田中羽田コンビには成功/失敗にこだわらず、楽しい旅を見せてほしいなーと思います(笑)




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2017
12.24

新種のUMAだぁ!?(笑)


 昨日は年末恒例のちょーっ!ツマンナイ番組「超常現象Xファイル」をやってたわけですが、バカなもんで、つい見ちゃいました(爆)

 もちろん、録画でです。
 あんなクソツマンナイ番組、リアルタイムで見てられるわけません(笑)
 よって、ツマンナイとこは飛ばす、飛ばす……
 とかいって、よくよく考えたら全部ツマンナイんですけどね(爆)

 ツマンナイとこは飛ばすと言っても、まぁバカなんで、ツマンナイながらに見ちゃったとこもあって(笑)
 いや。あまりに心底クダラナすぎちゃって、それがどのくらいツマンナイか説明する気にもなれないんですけどね。
 ただ、番組のナレーターがどさくさ紛れに「次は新種のUMA発見」なんて言ってたんですけど、既存種のUMAがいたら逆にビックリだわ!とか思っちゃいました(笑) 

 まぁそんな今年見なけりゃよかった番組堂々のベスト1だったわけですけど、とはいえあの番組、なんでも今回で20周年だとかで。
 えー!オレって、あのクソツマンナイ番組を20年も見続けてるんだー!というのもビックリだったんですけど(笑)
 でも、よくよく考えたら、90年代の頃から「超常現象バトル」や「TVタックル」として見てたわけで、いやはや。大槻教授と韮沢さんがすっかりお爺ちゃんになっちゃったのもうなずけるなー(笑)

 ま、あの番組の場合は来年も楽しみにしてますとはお世辞には言えないけですけどねぇ…。
 とはいえ、あの御二方には、いつまでもお達者で漫才やっていてほしいものです(笑)


 TVといえば、「座間の事件とSNS」みたいなタイトルの番組があったんで録画しといたのやっと見たんですけど、これもイマイチだったなぁ…。
 ていうか、私は座間のあの事件の構図みたいなのが見たかったんですけど、その番組の趣旨は“「死にたい」とネットで呟く場は必要だ”みたいなことを言いたかったみたいで。
 そもそも私の見たい内容の番組ではなかったんでしょうね。

 ただ、思ったのは、その番組に出てた人たち――それは精神科医だったり、「病みアカ」というものを自分でも作っていて今はその手の新聞を発行してる人だったり――のモノの見方がなんか狭く見すぎちゃってるるように感じましたね。
 確かに「死にたい」とネットで呟く人の気持ちに“寄り添ってる”のかもしれないですけど、今の日本にありがちな“寄り添いすぎ病”に陥っちゃってるんじゃないかなーって。

 だって、寄り添うだけじゃ問題は解決出来ないじゃないですか。
 いや。もちろんギリギリのとこにいる人の気持ちに寄り添ってあげることは必要だとは思うんです。
 ただ、「死にたい」とネットで呟いてる人は、それだといつまでもマイナスの状態で、ゼロ(通常の状態)にすらなれないような気がするんですよねー。

 なにより必要なのは、その状態から気持ちをそらしてあげることですよね。
 バカな言い方しちゃうなら、今から自殺しようとしてたとしても、急に猛烈にウ○コしたくなったら、間違いなくウ○コしにトイレに行きますよね。
 どーせ、死ぬんだし。ウ○コなんかしなくてもいいや!って人、たぶんいないですよね
 で、ウ○コした後に「あー、スッキリした。じゃぁ自殺するか」っていう人、十中八九いないと思うですよ(爆)

 そんな風に「その気」をそらすことが大事なわけで、つまり「死にたい」とネットで呟いてる人に大事なのは“違う世界がある”ことをわからせてあげることじゃないですかねー。
 そういう意味では、厳しい言い方だけど、ネットで「死にたい」と呟いてる人たちはヒマすぎるんだと思いますね。
 ただ、それはネットで「死にたい」と呟いてる人たちがわるいんじゃなくて、世の大人たちが無責任に“思いやり”すぎちゃって。何不自由ない生活と自由すぎる時間を与えすぎてるから、そういう気持ちの隙が生まれやすくなっちゃう面があるんじゃないでしょうか。

 ま、そんなこと言うと、ネットで「死にたい」と呟いてる人は怒っちゃうような気もしますけど、まぁ私は赤の他人なわけで(爆)
 ただ、それは、ネットで“寄り添ってくれる人”も同じなわけじゃないですか。
 心地よいこと言ってくれたとしても、所詮はあかの他人
 なんていうかなー。ちょっと前は近所や家族によくいた、社会経験はあるんだけど今は浮世離れしたおバカみたいな人。
 ああいう人が身近にいたら全然違うんだろうなぁ…って、私は何度か思ったことがあります(笑)

 ネットで「死にたい」と呟くことは全然わるいことじゃないと思います。
 それで、少しでも気持ちが楽になるならどんどん呟いたらいいと思います。
 ただ、ネットばかり見てないで。そんな風に呟きたくなる原因なんて、人類が今まで経験してきた原因とニアリ―イコールだということを知ろうとすることも大事なように思うかなー。


 でー、せっかくのクリスマスイブだというのに、そんな辛気臭い話もなんなんで、先週はTVばかりでなく本も読みました。
 折原一の『侵入者』。
 まぁ前の『潜伏者』よりは面白かったんですけどねー。
 でも、あれが折原一でなく新人作家だったら、もぉ酷評の嵐だったんじゃないかなー(笑)
 折原一の○○者シリーズは実際の事件を種にお話を創ってるわけでけど、たぶん座間であった例の事件なんかもお話になるんでしょうねー。




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2017
12.17

近所で大事件!


 いやー、近所で一家惨殺事件があって。
 証拠隠滅を図ったのか、それともそれでも恨みが収まらなかったのか。
 犯人は火をつけちゃったもんだからその家、外壁だけは残ってるものの中は全部燃えちゃった状態。
 ウチからだと、焼けて中ががらんどうになったその家がよく見えるんですけど、夜中、何気にそれを見ていたんです。
 ぼーっと。

 どのくらい見ていたのか。
 もぉ寝ようと部屋でぼーっとしてたんです。布団の上で。
 すると、いきなり斜め後ろから「おはようございます」と、スッと声が入ってきたもんだから、うわっ!って。
 もぉ思わず飛び上がっちゃって、ひっくり返るようにそっちを見ましたよ。
 いや。そこで目が覚めたんですけどね(笑)
 ただ、目が覚めたタイミングが声の途中だったのかのかな?
 「おはようございます」という声が、部屋の中にぼわ~んと残っていて何だかミョーに薄気味わるかったです。


 一家惨殺の場面とか全然出てこないんだけど、今週ウワサの『満願』を読みました。
 いや。先週、知り合いが読んでたんで。「読み終わったら貸して~」って(笑)
 本屋で知ったんですけど『満願』って、このミステリーがすごい、週刊文春ミステリーベスト10、ミステリーが読みたい、その全てで1位!
 さらに「山本周五郎賞」っていうんだから、そりゃ読んでみたいですよ(笑)

 そんなわけでもぉワクワクだったんですけど、いやはや(笑)
 実は、本を貸してくれた知り合いも「かなりイマイチ」と苦笑してたっけ。
 でも、ミステリー小説ランキングで3冠、さらに山本周五郎賞ですからねー。
 そうは言っても腐ってもナントカだろうーと読み始めたんですけどねー。
 『満願』は6つの話の短編集なんですけど、いやもぉ最初の話を読んでる途中から「???」でした(笑)

 とはいえ、最初のお話は「???」だったとしても、残り5話あるわけで。
 最初の話は私に合わなかっただけなんじゃないかな?って。
 次の話に進んだわけですけど、やっぱり「???」(笑)
 2話目のオチに、思わず「だから何だっていうんだよ!」とつぶやいちゃったら、あー、そういえば何かで同じ感想見たなーって思い出しちゃったりで(笑)

 でも、気を取り直して3話目に進んだんですけど、今度は今度で、「な~んかありがちな話」って、思わず苦笑い。
 でもって4話目にいったら、今度は内容がちょっと骨太な感じで。
 「なるほど!つまり前半3話はイマイチだけど、後半3話でガッチリ締めるってパターンなんだな」と読んでたんですけど、後半、いきなり蚊取り線香の煙にやられた蚊みたいにポトン(笑)
 しかも、そのくらいネットでいくらでも出てるだろー!的な大間違いがあったりで。
 もぉー!(4話目の)前半のいい感触帳消しじゃん!(泣)

 期待もなく読み始めた5話目は予想した通りの展開で。
 思わず「ダメだこりゃ。次いってみよ!」と、いかりや長介状態(笑)
 ところが、6話目の表題作「満願」を読み始めたら、今までとうって変わっていい感じ。
 なるほど!ミステリーランキング3冠、山本周五郎賞って、本ではなくこの6話目のことなのねーとワクワク読んでたら……
 「いや、だからなに?」(爆)

 結局、6話中、3話は「だからなに?」。
 2話は、「あぁよくあるよね、そーいう話」。
 1話は、「そのくらいネットで調べよーぜー!」。
 みたいな(泣)

 いやもぉホントボロボロだったんですけど、ただ不思議なのは、読んでいてミョーにページが進むんですよね。
 いや。ページが進むといっても、別に特に面白いってわけじゃないんです。ぶっちゃけ、オチもヒドイし(笑)
 もちろん全然面白くないわけじゃないですよ。そこそこは面白い
 なのに、な~んか不思議と読み続けちゃうと。
 いやもぉホンっト「???」なわけですけど、つまりそこがミステリーランキング3冠、山本周五郎賞ってことなのかなぁ~と変なところで感心させられた本でした(笑)


 感心といえば、例の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」の第4弾。
 まだ2日目の終わりまでしか見てないんですけど、今回はなんだろ?ミョーに面白いんですよね(笑)
 1日目の「どこへ行ったらいいやら?」感が漂う中、小まめに乗り継いで順調なところ(まさに、ローカル路線バス“乗り継ぎ”の旅!)がいいのか。
 はたまた、2日目の大ポカ!に笑っちゃったのか(爆)
 小浜で乗り継げないって、あれ?いつだったかの回で確か小浜は通ったよなー。逆方向だったのかな?なんて(笑)
 もしくは、マドンナ役の齢が前3回より上がったのがよかったのかもなぁ~なんて(爆)
 あの番組のマドンナ役は、ある程度齢いってた方が番組に合うような気がするwww

 あと、今回は季節柄か風景がすごくキレイなのがいいですね。
 秋という夏と冬の間の天候が不安定な時期の岐阜や滋賀の辺りだから、雨降ったかと思うとパーッと晴れて、空に大きな虹がかかったり。
 紅葉した山にガスがまとわりついてたりするのも、なーんかいい感じ(笑)
 2日目のやたらローカルな民宿も意外性があって、よかったしなー。
 そういえば、田中さんお得意の「温泉泊まろ!」は今回出るのか?(笑)
 残りを見るのが楽しみです(笑)
 とか言って、某小説なみにオチがイマイチだったりして?(爆)



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2017
12.10

そこの巷の人。シチューにご飯でケンカするんじゃない!(笑)


 先週に続いて、「月曜から夜更かし」ネタ(笑)
 いや。最近、ミョーに楽しみでして、あの番組。
 くだらなくて面白くないバラエティ番組が多い中、くだらなくてどーでもいい番組って、意外にないんだよなぁ~(笑)

 そんなどーでもいい番組のどーでもいい話なんだけど、でも、なかなか興味深かったのが、「シチューをご飯にかけるか否か」という話。
 例によって、番組スタッフが夜の街を徘徊する人たちに、「あなたは、シチューをご飯にかける?かけない?」と聞くわけですけど、まぁそこはどーでもいいっ!番組なんで(笑)
 「シチュー」と聞くから、答える方は、クリームシチューで答えていた人もいれば、ビーフシチューで答えていた人もいるみたい。

 ていうか、ま、TVのバラエティ番組なわけで、回答が面白かった人だけピックアップしてるというのもありー。
 夜の巷で聞いてるので多少酔っぱらってる人が多そうというのもあり。
 また、自分と異なる意見にオーバーにリアクションするのが今の習いというのもありー。
 さらに言えば、TVのインタビューということで、回答者はテンション上がりまくっちゃってるというのもありで(笑)
 いやはや。見ていて、ホンっトどーでもいいっ!(爆)

 とはいうものの、シチューをご飯にかけるか否かくらいのことで、自分と違うことを言った友人・同僚に、何であそこまでキツく否定の言葉を言うかなーと、ちょっと驚いちゃいましたね。
 最近、何かというと「パワハラ」「パワハラ」って聞きますけど、その内、「友人・知人&同僚間パワハラ」が問題として浮上してくると思うな(笑)

 結局、今のような情報化社会って、情報に価値があるがゆえに自分の持ってる情報が絶対と思ってしまう傾向が強くて。そのため、その自分の手元にある情報と違う情報に出会うとTVに出てた人のように強烈に拒否しちゃうのかなーんて思っちゃいましたね(笑)
 情報なんて、ネットで手軽に手に入れられる時代。
 なのに、個人レベルでの「知っている」ということに、やたら価値があるように思っちゃう感覚も高度な情報化社会であるがゆえの矛盾なのかなー。

 って、まぁそんな辛気臭い話はともかく(笑)
 一緒にいた友人が「ご飯にかける」と言ったのを聞いて、「クリームシチューをご飯にかけるって、牛乳をご飯にかけるのと同じだよぉ!?」なんて素っ頓狂な声あげてたおねーちゃん。
 クリームシチューと牛乳は、全然違うと思うぞ!(笑)

 ていうか、牛乳粥なんていう料理だってあるわけだし。
 あと、ドリアって、ある意味ご飯にクリームシチューをかけたみたいな料理だよなー(笑)
 そんなわけで、シチュー(クリームシチュー)をご飯にかけるのは全然アリ!って思うわけですけど。
 そのくせ、実は私もクリームシチューはご飯にかけるイメージがないんですよね。
 いや。かけたことはあるし。また、かけて食べるのはウマイと思うんです。
 でも、かけるイメージがないのは、やっぱり小学校の給食のイメージが強いんでしょうね。
 給食だと、「ホワイトシチュー」って名前だったような?

 まーね。カレーにパスタ、ラーメンなどの麺類もそうですけど、穀物(炭水化物)に汁状の料理をかけて食べるのは人類共通の食べ方のわけで。
 てことは、シチューをご飯にかけるorかけないでケンカするなんて、アホバカの所業だよ、思いつつ。
 でも、そんなどーでもいいことでケンカするのが人類の性なのかも?とか思っちゃった、どーでもいい番組の話でした(笑)


 で、そう!TV番組といえば、結構ビックリだったのが、「吾郎デラックス」とかいう番組。
 いや。デラックスといっても、マツコ・デラックスは出てなくて。
 代わりに稲垣吾郎(字あってる?)が出てるんですけど、ゲストにかの西村京太郎が出ていて。
 西村京太郎って、なぜか顔知ってるよなーなんて見てたんですけど、なんと!西村京太郎。あの人の書いた本って、今年10月末時点で596作品なんですって!
 596冊ってったら、596冊ですよ。
 思わず、ゴクローさま!とか言っちゃいそうでけど、それにしてもすごい数です(笑)

 ただ、そのわりに読んだことないよなぁ…なんて(笑)
 西村京太郎は、確か高校の頃だったかに孤島モノの小説を読んだことがあるんですけどねー。
 ただ、記憶にあるのは、主人公と主人公と一緒に行動してるおねーさんがいきなりスッポンポンになっちゃって。海でひと泳ぎした後、主人公に3サイズと、「安産型です」と言う場面だけ(爆)

 あとは、アゾマンを見てたら『殺しの双曲線』というのがあって。
 なんとなく読んだような気がするんだけど、中身は全然憶えてないんですよねー。
 本の中身は全然記憶ないのに、西村京太郎の顔を憶えているのはなぜなんだ?(笑)

 そんな西村京太郎ですけど、ま、そこは西村京太郎ってことなんでしょうね。
 毎年11月に出版社12社に集まってもらって、各々の編集と相談して来年書くものを決めるのが恒例なんだとか。
 そこで書くものを決めて。その後、2泊3日、2社合同の取材旅行を6回行って、年に12冊書くというのが決まった執筆スタイルなんだそうです。
 取材旅行って、出版社の人は接待で大変だろうなーなんて思うわけですけど、そういえば前に京都に行った時。京都に住んでる友だちが、「あそこが西村京太郎の家で、その隣りが山村美沙の家。西村京太郎はMで、山村美沙はSだから、家も隣りにしたらしいんだけど、なんでも時々、山村美沙の家から西村京太郎の悲鳴が聞こえるらしいよ」って教えてくれたことがあったんですけどね。
 ま、それがウソかホントかはともかく。
 でも、ホントとだとしたら、取材旅行に同行する出版社の人って、やっぱりSなんですかね?(爆) ←信じるな!


 TV番組といえば、来週土曜にまた「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」があるんだとか(笑)
 http://www.tv-tokyo.co.jp/rosenbus_z/

 今度は、岐阜城~鳥取砂丘だとかで、これもルートをどこに取るかで悩みそうで楽しみです。
 田中さん、羽田さん。華麗なる失敗を期待してますよ(笑)
 そうそう。第3弾:松島~白神山地も昼間に再放送するぞ!

 ていうか、あの番組って、年末か年始に放送するのが恒例だったはずなんだけど、なんで今頃やるんだろ?
 もしかして、年末年始に太川蛭子コンビが復活とかだったら楽しいんだけど、でも、そうなったら田中羽田コンビの立場がないよなぁ…。



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2017
12.09

寒くなったら、リモコンを隠せ!

Category: R&R

 寒くなりましたねー。
 先々週のある夜、寝ていたらスースー寒かったんで、次の日慌てて布団を替えたのに。
 今週はそれでも寒くなっちゃって、「毛布、もぉ一枚出そうかなー、どうしようかなぁー」なんて悩む日々ですがー。

 寒いとそれ以上に困るのが、TV等のリモコンなんですよね(ま、寝ていて寒い方が困るか?www)。
 押しても、押しても、とにかく作動しない(泣)
 朝起きた時なんて、ホントどーにもならないって感じなんですけど、まぁたぶん、いい加減新しい電池を入れたらいいんでしょうけどね(笑)
 ただ、電池を捨てられる日って、2週間に1回だし。
 それに全然動かないってこともないんで、捨てちゃうのはちょっと悔しい気もする(笑)

 ていうか、もしかしたら電池じゃなくて、接触不良なのかなー。
 というのも、動かないのは頻繁に使うレコーダーの方のリモコンなんですよね。
 それも、早送りボタン等の普段一番よく使うボタン。
 一方、ほとんど使わないTVのリモコンは早朝でもピキピキ動くわけで、そう考えると電池が古いのもありつつ、押しすぎによる接触不良もあるということなのかなぁ…。

 とはいえ、そういう時にはいい方法があるんですね。
 それは、リモコンをコタツに隠すというもの。
 先シーズンの冬、たまたまリモコンにコタツの布団がかかったまま寝ちゃったみたいで、次の朝、えらい探したってことがあったんですけど。
 ところが、コタツの布団の中にあったリモコンはやたらピキピキ動いて、昨日までと大違いでビックリ!なんてことがあって。
 それ以来、夜寝る前にリモコンをコタツに隠すというようになったんですけど、まぁその後夏とかもあったこともあって、そんなこと忘れちゃったんですね(笑)

 そんなわけで、今週…、ていうか先週からはリモコンをコタツに隠してから寝るようになったら、朝の寒い時でもまぁ動くようになったんですけどね。
 ただ、動くのは動くんだけど、去年と比べて早送りボタンとかは反応が鈍いんですよねー。
 やっぱり、使いすぎによる接触不良が起きてるってことなのかなーと思うわけですけど。
 とはいえ、先シーズンの冬もそうやって電池交換しなかったわけで、いい加減新しい電池に交換した方がいいのかもしれませんね(笑)
 ていうか、あの電池。いったいいつから使ってるんだろ?


 ま、そんなすっかり寒くなったこの頃ですが、それは先週の日曜の夜。
 やっぱり寒くてコタツに入って、例の京極夏彦の本の続きを読んでいた時でした。
 あの本って、ほら、厚いから。真ん中辺りは左右の重さが同じで開きやすいんですけど。でも、読み進んで3/5くらいになってくると右側が重くなるもんだから、油断してるとページがパラパラパラっとめくれちゃって。下手すりゃ背表紙まで一気にめくれちゃうなんてことがあるわけですよ。

 その先週の日曜の夜も、それが起きたわけです。
 ちなみに私、本は(紙の)カバーをかけなきゃイヤな人なんですけど、ただ、あの厚さでしょ?
 普通なら表紙裏表紙それぞれの裏の半分くらいまでかかるはずの(紙の)カバーが、裏の端っこちょこっとまでしかかからないわけですよ(笑)
 なんとなくイメージ出来ますよね?
 それは文庫本ですから、ちょっと厚めの表紙と裏表紙があって、それにツルツルの紙でイラストが描かれてるカバーがついているわけです。
 つまり、京極夏彦の本ですから、あのおどろおどろしいヨーカイの絵とやたら難しい感じのタイトルがついた表紙。背表紙と裏表紙はグレーのヤツです。

 でー、話を戻しますけど、3/5ほど読んだところで、右側の重さでページがパラパラパラっとめくれちゃったわけです。
 それは裏表紙までいったところで、左手でなんとかささえたわけです。
 ホッとしつつ、目に入ってきたのは、私がかけた紙のカバー(裏表紙の裏の端っこちょこっとまでしかかかってない)の下の、例のグレーのツルツルの紙のカバー。
 そこに、京極夏彦の他の本のタイトルが載っていて、何気にそれを見ちゃったんです。
 ま、あれですよ。『潤目鰯の夏』から始まって、『エアコン(=納涼の函)』、『京子ちゃんの夢』、『箱根ネズミーランド』……。

 あぁこのシリーズもこの『お漏らし鬼のKiss』で終わりなんだなー、なんて、ぼぉーっと見ていたら。
 あれ?『お漏らし鬼』の後にまだある…。え!?

 確か、去年の夏に気まぐれで『お漏らし鬼』を読んだら面白くて、ラストの『ジャミラに雫(はダメでしょ)』をつい買っちゃったんだけど。
 『お漏らし鬼』が厚かったんで、さすがにすぐコレ読むのもなーって、今まで積読になってたんだから、次があるわけないんだけどなぁー。
 なんだコレ!?
 中表紙の『ジャミラに雫(はダメでしょ)』を見たり、私がかけた紙のカバーをわざわざ外して、表紙のタイトルを確認したり。
 で、また裏表紙の裏にある今までの本を見て、あれぇ~?やっぱり『お漏らし鬼』の後にもぉ一冊ある…。
 なに、これ?どういうこと!?
 今読んでるのは『お漏らし鬼』でー、(何気に表紙を見て)だから表紙も…、えっ!?
 『ジャミラに雫(はダメでしょ)』、うん!?

 だから、今読んでるのはー、(と、また裏表紙の裏を見て)『お漏らし鬼』でー。
 これでラストのはずなのに、なぜか『ジャミラに雫(はダメでしょ)』という新しいヤツが載っててぇー。
 でー、今読んでるのは(また表紙に戻って)、えーと、『ジャミラに雫(はダメでしょ)』と。
 『ジャミラに雫(はダメでしょ)』って、確か裏表紙の裏にシリーズの最後として載ったタイトルでー、今読んでるのは『お漏らし鬼のKiss』。
 でも、その後にもう一冊あったよな…(と、また裏表紙の裏を見ると)、やっぱり『お漏らし鬼』の後にもう一冊ある。
 うん!?

 いや、そこらでやっと気づいたんですけどね。
 今までずっと『ジャミラに雫(はダメでしょ)』読みながら、頭の中ではタイトルが『お漏らし鬼のKiss』に、なぜか入れ替わってたってことなんでしょうね爆)
 という、なんだか『ジャミラに雫(はダメでしょ)』のストーリーをなぞったみたいな勘違いで笑いました。
 妖怪オタクじゃない人にとっちゃ、「陰摩羅鬼」も「邪魑」も、ただの難しい漢字の羅列でしかないってことさ!


 


 いやー、『ジャミラに雫(はダメでしょ)』。
 読み始めてから、まぁ真ん中くらいまでは、章の始まりごとにある長々とした独白に、「京極夏彦って、もはや意地になって本を厚くしてるよね?」なんて(笑)
 ていうか、このシリーズは“とにかく厚いこと!”が何よりのニーズなんだろうなーなんて、半ば呆れて読んでたんですけどね。
 でも、半分過ぎた辺りからは、結構一気でしたね。
 とか言って、最後の赤鼻緒男がしゃべくるくだりは、クライマックスであるにもかかわらず、あまりの長さに2回くらい休みましたけど(爆)

 とはいえ、この長さ(というか厚さっ!)で、あのややこしい構造にもかかわらずお話にちゃんとついてける文章とその読みやすさはさすがです。
 それは、今までの登場人物がやたら出てくることで、読む側が「この人は何者?」と考える分を省くことで、お話の筋がわかりやすくしてるのかなーなんて思いました。

 今までの登場人物といえば、今回はレギュラーメンバーよりこれまでの端役の人が大活躍だったのもよかったかな?
 ぶっちゃけ、ラストでいきなり赤鼻緒男が現れた場面なんて、あぁもぉ。出てきちゃったよー!とか思っちゃったくらい(爆)
 赤鼻緒男が出てくると確かにスッキリするんだけど、彼はオールマイティすぎちゃうからあの程度出てくれば充分!

 レギュラーメンバーといえば、比較的出演場面が多かったのが関口クンですけど。
 ま、彼は今やこのシリーズで赤鼻緒男や薔薇十字をしのぐ人気キャラ(?)へと成長したわけですが、ただ、作者としては『潤目鰯』を書き始めた時点ではどういう扱いにするつもりだったんでしょうね。
 それこそ、“肝心な場面で見えなかった”人がストーリーに必要だったから、そういう時に見えなさそうなタイプの人ということでああいうキャラを考えた、という可能性だってあるわけじゃないですか。
 『潤目鰯』の時点で作者はプロではないわけで、そうなるとシリーズのキャラクターなんて考えてない可能性の方が高いわけです。
 てことは、たまたまストーリー上必要だった、ああいうキャラが、いざ本になったらやたら人気が出ちゃって。というか、書いてるうちに作者に愛着が湧いちゃってあそこまで育ったっていうことなんですかねー。
 過去作で登場する警官、警官、ことごとく辞めちゃったり、毒気が抜けて登場してくる傾向を思うと、実は関口クンも最初は使い捨てキャラだったのかなーなんて、ちょっと不思議な感じがします。
 って、「不思議」とか言っちゃうと、“それは解釈の押しつけだ”って、赤鼻緒男が怒りやがるんですけどね(爆)


 ま、登場人物の話はそれくらいにして。
 真ん中くらいまでは、なんだかやたら地味ぃ~な話だなーくらいに思いながら読んでたんですけど、読み終わってみると、これはかなり好きかも!(笑)
 前の『お漏らし鬼のKiss』もそうでしたけど、変にミステリー小説の括りにこだわらないで、単純に「物語」になっているとこがいいんだろうなぁ…。

 ただ、個人的には、章ごとの冒頭の独白部分をもぉちょっと少なくてして。代わりに死んじゃう人を1、2人増やして、あの入れ替わりと順繰りをもっと複雑にしてもよかったかなー。
 いや。すでに十分すぎるくらいややこしいんですけどね(笑)

 あとはね。
 京極夏彦って、ロマンスや悲恋みたいなのは得意じゃないんだなーと思った(爆)
 アゾマンのレビューとか見ると、“切ない”とか“後味がよくない”とか見かけるんだけど、私はそんなの全然ないんですよね。
 あ!私って、もしかして “邪”?(爆)
 そーいえば、そういう服、2、3着持ってるけど… ←それは横じま!

 ていうか、『潤目鰯』。
 あらためて、じっくり読んでみたくなりました(笑)



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2017
12.03

死んじゃった夢を見た(爆)


 死んじゃったんで…
 ずーっと意識がない中、ふと我に返る(笑)

 あー、そういえば死んじゃったんだっけ
 てことは動けないんだなー
 どれ。死んじゃったから、体が動かないという感覚を味わってみるかなーと思って。
 体に力を入れると、どこかがピクンと動いた感じ。
 あれ?今、オレ動かなかったか?
 死んじゃったはずなのに変だなー
 なんて思っていて、じゃあ試しに起きてみるかなんて。
 やってみると、死んじゃっただけあって、さすがに体がキツイ。
 体中がゴキゴキ言わせながら、なんとか上半身だけ起きた状態で、しばらくぼーっと。
 手とか見ると、なんと真っ白。
 あー、もしかして死斑とかもでてるのかなーなんて考えているが、そのうち飽きてきた。

 しょうがないから、立ち上がって。
 別の部屋に行って、テレビを点けるたまたま映画の「荒野の決闘」をやっていたから、それを見ることに。
 しばらく見ていたんだけど、そこは死人。疲れてきちゃって、また死んでた部屋に戻って死ぬことにした(笑)

 しばらく死んでいると、部屋のドアが開く音がして誰か入ってきた。
 「オレ、死んじゃったんだねー」と声をかけるとビックリしてる。
 「でもさ。なんかオレ、生き返っちゃったみたい。さっき暇だからテレビ見てた」と言うと。
 「あー、荒野の決闘かー。オマエ、好きだなー」と呆れられたところで目が覚めた。


 しっかし、いくら夢とはいえ、ここまで人を食った夢っていうのもんねぇ…。
 自分でも呆れちゃったんですけど、ていうか、行き返って見たTVが、いくらたまたまそれをやっていたからって、なんで西部劇?(笑)
 しかも「荒野の決闘」っていたらモノクロ映画じゃん!?
 普通そういう時って、もう少し生気に溢れたモノを見たくなるんじゃないのか?
 美しい自然の景色とか、あとはメチャクチャ激しいエッチなDVDwwwとか…、って、あー、でもそうか。そういうのに「普通」も何もないのかって気づいたと(爆)

 ていうか、もぉ少しマジメに生きなきゃダメなんだろうなぁ…って、ちょっと殊勝になってみたり(笑) 


 しっかし、急に寒くなりましたね。
 一昨日の夜と昨夜じゃ、体感が全然違うんだもん、ビックリです。
 いやね。確かに、昨日は2時くらいまで本を読んでて、「あれ?なんか、寒ぃーかも?」なんて思ってたんですよね。
 でもって、寝床に入ったら「あ!昨日の夜より全然寒いんじゃん」って、やっと気づいたと(笑)
 とはいえ、いったん布団の中に入っちゃうとねー。

 そんなわけで、寝ててもなんかずっとスースーしてましたね。
 とはいえ、昨日の朝よりは早く目が覚めたから、少しはゆっくりできたかもなーなんて。
 まぁーね。布団はあったかい方がいいですけど(笑)

 って、寒いのも当たり前。もはや12月だって気がついて、思わずドキっ!
 ずっと積読になっていた『お漏らし鬼のKiss』(京極夏彦のヤツ)、読み始めたはいいけど、かれこれ1週間読んでも、まだ半分だよぉー。
 これ、年内に読み終えられるかなーなんて、ちょっと憂鬱になっちゃいました(爆)
 あれは本を厚くしようと、作者も意地になって書いてるとこ、多々あると思うwww




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2017
12.03

どーでもパンな話(笑)


 いつだったかに続いて、夜中の番組「月曜から夜更かし」ネタ。
 なんでも、食パンの切り方(好む厚さ)は、Jタウン研究所のアンケート結果によれば、西日本では5枚切り等厚いものが好まれ、東日本では6枚切り等薄い方が好まれる傾向にあるんだとか。
 http://j-town.net/tokyo/research/results/250244.html?p=all
 *Jタウンネット

 番組でも、マツコ・デラックスが「5枚切りっていうのがあるのぉっ!?」と驚いていたんですけど、いやもぉ私もTVの前で思わず「5、5、5枚切りぃーっ!?」と、まるでニワトリでした(笑)

 そんな5枚切りに驚いていたマツコ・デラックス。ふいに大発見という口調で言ったのは「岩手の10枚切りって何!?10枚切りっていったら、こんなもんよー」と指で厚みを示していたんですけど…。

 と、ちょーっと待った!
 マツコ・デラックスって、確か千葉出身だったはずで、さらに齢も私とそんな変わらないはず。
 「10枚切りって何!?」って、オマエ、子供の頃パン屋で食パンは10枚切りくらいが普通で、サンドイッチ用で12枚切りというのもあったろうー!と思わずツッコんじゃったですけど、ただまぁ、あー、そういえば最近10枚切りなんて売ってないよなーと思い出したと(笑)


 ま、そんな最近見かけない10枚切りはともかく。
 「厚切りトースト」って。いえば、個人的には、高2の終わりくらいから喫茶店に通うようになって初めて知ったこともあって。ちょっとこうカッコイイものというか、喫茶店で食べるオトナの食べ物ぉー、みたいな錯覚があるわけですけどー(笑)
 ただ。英国紳士に憧れる私(←ウソw)としては、トーストは、やっぱり薄くて中までカリカリに焼いたヤツの方がウマイって思うなぁ…。
 ていうかー、この記事にも西日本の人が厚い方を好む理由として出てくる「もちもちした食感」のパンって、私は嫌いなんですよね(爆)
 なんていうかな?口に入れるとぐちゃぐちゃする、あの感じがイヤ!
 トーストはね。やっぱりカリカリで、かじるとパンくずがやたらとパラパラこぼれちゃうみたいなのがウマイと思う(笑)

 そうそう。もちもち食感のパンっていえば、最近はフランスパン(バゲットってヤツね)も、もちもちしてやがるんですよ。
 私はパンの中ではフランスパンが一番好きなんですけど、いつだったか久しぶりにフランスパンを買って食べたら、何かね、変に柔らかいんですよ。
 しかも噛んでると中の白い部分が“もちもち”というよりは、“ビチャビチャ”してきて(泣)
 思わず、「ヤ●ザキのフランスパンは二度と買わない!」とか思っちゃったんですけどね。
 ただ、その割にその後も何度か買っていてw、そのたんび「まっずいフランスパンっ!」と憤慨してます(笑)
 あれは「フランスパン」じゃなく、「ニッポンパン」とすべき!


 って、まぁ話がどっかいっちゃいましたけど、そう!その「もちもちした食感」ですよ。
 Jタウンネットの記事を書いた人がおそらくコピペしたと思われる、2014年の日経の記事を見ると。
 https://www.nikkei.com/article/DGXLAS09ABD01_U4A900C1AA1P00/
 *日経新聞

 東と西に違いの理由として、パンメーカーの人が“関西は「粉もん文化」だからもっちりした食感を好む。だから厚切り。一方、関東は煎餅文化だから、カリカリに焼ける薄切りを好む”なんてもっともらしいこと言ってますけど、えぇーっ!それって社会人として真面目に言ってるぅ~!?(爆)

 いや。確かに、関西の人が“もっちりした食感”を好むから、パン(トースト)も厚いものが好まれるようになったというのはあるのかもしれません。
 ただ、それは結果論であるように思うんです。
 だって、記事には“全大阪パン協同組合の高木潔専務理事は頃、60年ごろまでは全国的に8枚切りが主流だった”とあるわけで。
 つまり、この記事の冒頭にあるように、(西日本では)“だんだんと厚くなってきた歴史があった”ということでしょう。
 ていうか。それ以前に、パンに煎餅の食感を求めるヤツっています?
 パンはパン、煎餅は煎餅です。一緒にするヤツいないですよね。
 普通、パンは食事として食べるものであり、煎餅はおやつとかに食べるものだと思うんだけど、パンメーカーの人は違うのかなぁ~(爆)
 日経のこの記事書いた人も、それをコピペして記事書いた人も、そこに疑問を感じなかったんだろうか!?

 あと、神戸屋の経営企画室の“関東は銀座木村屋のあんパンから親しんだため、お菓子であり、間食やサンドイッチ用として普及。関西は当社が外国人に提供したのを機にホテル、レストランを主な販売先として広がった”というなんだかなぁ~(笑)

 要は(この記事を見る限り)、パン、というかこの場合は食パンやトーストというのは、関東はイギリスやアメリカの食べ方から変化しなかった。一方、関西は粉もん文化のもちもちした食感が好まれたため厚切りへと変わっていったってことでしょう。
 そもそも、この神戸屋の言ってることそのままだったりしたら、“関西じゃ、パンはホテルやレストランで食べるもの”ってことになっちゃうじゃないですか(笑)
 別に関西の悪口を言う気はないですけど、関西の人の東西での文化や習慣の違いの話って、いつもこうなんですよね。“関西は良くて関東はダメ”という要素を絶対入れなきゃ気がすまない(笑)
 あのさ。たかがパンの厚さの話だよ(爆)


 て、まぁそういう話じゃなくって(笑)
 話を食パンの厚さに戻すと、個人的には、西日本の人が厚い食パンを好むようになった理由とされてる“もちもちした食感を好むから”は、直接の理由ではなく、結果的な理由なんじゃないかって気がするんですけどねー。
 いや。勝手な推測ですよ(笑)
 “もちもちした食感を好む”から、トーストしても中にもちもちした部分が残るように食パンを厚切りにしたんではなくて。
 関西の商人・職人文化にある(関東の私としては感じる)、「朝からしっかり食べて、今日もしっかり仕事しぃ~や~」的な習慣の中で、“薄切りの食パンを何枚も焼くよりは、厚切りのパンをさっと食べて、とっとと働きたい”的な、仕事に忙しい人たちのニーズが、まず先にあったんじゃないですかね。
 忙しく働く人のそんなニーズに応えたら、たまたまその食感が粉もんのもちもち感と似ていたことで一般的になっていった。
 つまり、“もちもちした食感を好む”というのは、後からついてきた理由なんじゃないかって気がするんだけどなー(笑)

 そういえば、もう結構前。たまたま仕事やら私用やらで大阪にちょくちょく行ってたことがあって。
 知り合いから、「大阪ではホテルの朝飯は損。喫茶店のモーニングサービスの方が全然いい」と聞いたこともあって、行くたんび喫茶店を利用してたんですけど、ホントそうなんですよね。喫茶店行くと、リーズナブルに朝から結構しっかり食べられる。
 これは、やっぱり大阪の伝統である商人文化のいい面なんだろうなーなんて思っちゃった私としてはそんな風に思うんですけど、どうなんでしょう?(笑)

 とはいえねー。
 ウマイのはやっぱり薄切りをカリカリに焼いたヤツだと思うな!(笑)
 ていうか、西日本のアフタヌーンティとかやってる店はどんなパン出してるんだろ?

 ま、こういう時代なわけで。
 どっかのこだわった風のパン屋が「パンはやっぱり薄切りで、トーストにしたらカリカリになる方がウマイ!」とか発信したり、もしくは「日本初上陸のカリカリトースト専門店!」とか出てきたら、世の中たちまち薄切りパンが主流になるに決まってますよね(爆)
 つまり、日経の記事もJタウンネットの記事のように、今の世の中は、ネットでもっともらしいことを書いとけば、とりあえずみんな納得するんだなー思っちゃった、パンの何枚切りが好まれるか問題でした(笑)

 

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2017
12.02

相撲なんてもぉ絶対見ない。だって、みっともないんだも~ん(爆)

Category: guchitter
 相撲には心底幻滅したな!
 「暴行だ」「書類送検だ」と言っちゃうと大層な事件のように聞こえるけど、実態はアレ、たんなる酔っ払いのケンカよなぁ…。
 さも決定的証拠のように頭にホチキスが並んだ写真とか出てましたけど、頭があれだけ切れちゃったら、頭の傷は程度のわりに血が沢山出ると言いますから、カラオケ店はたぶん血の海になってたはずだと思うんだけどなー。
 何人もの相撲取りの怒号が飛び交って、店内ムチャクチャ、しかも血の海なんて状態になったら、本人たちは元より、店の人だって、「救急車だ」「警察だ」みたいことになったはずだと思うんだけど!?

 でも、そうはなってない。
 診断書を書いた医者の後になっての発言を踏まえて考えたって、たんなる酔っ払ったアホバカ同士のケンカだよね。
 2人、雁首揃えさせて、まっとうな大人が「この大バカもん!」とひと言いえば済む話(笑)


 そんな酔っ払いのケンカ風情に世の人の無責任な言いたい放題にもぉ慌てふためいちゃって。誰一人、日馬富士の引退を引き留めようとしないって、親方も協会も仲間も、あと貴乃花も含め、相撲取りとはなんと男気のないことか。
 あんな卑怯で腐った男の集まりは「国技」どころか、「日本の恥部」!(笑)
 恥部らしく、これからはアホの親方連中も含めて、全員まわし無しで相撲を取らしたらいいんだよ!(爆)
 ぶらぶら、ぶらぶら…。大相撲じゃなくて、こりゃ「ぶらぶら相撲」だな。けっ、だっせwww

 もはや、あんな連中に「大相撲」なんて名称はもったいない。
 SMU48とか、バカ丸出しの名称にして、土俵の上でチャラチャラと歌って踊らせたらいいんだよ。
 日馬富士の引退を止められないような玉無し連中には、そっちの方がお似合い(笑)
 投票券付きのCD売れば金も儲かるだろうから、「品格」なんて欠片もない、人でなし玉なしの親方連中もオホホーと喜ぶことだろうさ(笑)
 一人そっくり返って、汚い面さらしてる貴乃花もやっとこさニタニタ笑ってくれるだろうから、理事長もほっとすると思うな(爆)


 真相なんて、私は知らない。知るわけがない。
 だから、もしかしたら日馬富士が一方的に悪かったのかもしれないし。
 また、そうじゃなかったとしても、かつてちやほやされてた頃が忘れられない貴乃花には貴乃花の立場や考え方があるわけで、そこはある程度どうしようもない部分もあるのかもしれない。
 でも、彼だってかつて横綱として活躍して、そして涙を呑んで引退したた記憶があるはずだ。
 それは、たぶん悔しかったろうし、もしかしたら不本意だったしたんじゃないだろうか?
 そんな思いを味わっていながら、日馬富士が引退するのを他人事として(もしくは自分の主義主張のごり押しや野心に利用するために)、それを止めないというのは人の情を解さないただのケモノだと思うし、なにより卑怯者だ。
 そしてそれは、白鵬の優勝と勝ち星に遠く及ばない成績しかあげられなかった、弱くてちんけな力士だった協会の連中も一緒。
 あの卑怯でダサい連中のやってることは大相撲じゃなくて、もはや「小相撲」でしかない。
 ていうよりは、彼らだけの矮小な世界観の中でカッコつけてるだけの、たんなる「中二相撲」か。
 子供の指相撲の方が一生懸命なだけ、よっぽど「品格」がある!(笑)
 あんな卑怯者の集まりのちんけな芝居興行はもう必要ない。
 卑怯者を厭う大和魂を持つニッポン人よ、みんなで国技館にオシッコ引っかけに行こうぜ!(笑)
 きっと、外国人旅行者が、「なに?このデッカイ建物?やけにオシッコくさいけど」、「あぁ卑怯者だから、みんなにオシッコひっかけられちゃったんだって」って大笑い。みんなしてSNSにあげて、新名所!(爆)

 それと、なにかというと、暴力だー!不倫だー!とあげつらって、さも自分は正しいって面して、他人を落として悦にいってる卑怯な連中にも虫唾が走ったなー(笑)
 TVに出てる程度で調子にのるんじゃねーよ!
 ていうか、もう少し面白いことやってみろ!ワンパターンネタしか出来ないくせして!(爆)


 相撲協会なんて時代錯誤なことをやってる連中が一つでも玉を持ってるならw、ことあるごとに御大層に言ってる「品格」という言葉をキチンと明文化するべきだと思いますね。
 あの御大層な顔してる卑怯者連中に「品格」とはどういうことなのか?と尋ねたら、たぶん連中は一人として答えられないはずです。
 だって、あの連中は、昔から何かといえば上の人たちが「品格」「品格」とお題目のように唱えてたのを何にも考えずに右から左へと受け流していただけだもん。
 相撲で起こる問題というのは、そこに根本があるんだと思いますね。
 だから、こないだの千秋楽で白鳳が「日馬富士と貴乃岩を必ずこの土俵に戻す」と言って湧いた大歓声を「品格がない」と平気で否定するんじゃないでしょうか。
 観客は、白鳳のあの言葉に大歓声をあげたわけですよ。
 それは、あの場にいた観客が、白鵬のあの言葉こそ「(横綱の)品格」だと感じたからこそでしょう。
 なのに協会が、白鳳のその言葉を「品格がない」と断罪するのは、それは観客の大歓声と感動を否定したということですよね。
 なら、白鵬は元より、一般の人たちにも「なぜその行為が品格がないのか?」ということを、誰にでもわかる言葉で説明する責任と義務があるはずです。
 なのに、それをしようとしない。
 相変わらず。
 やらないはずです。だって、出来ないんだもん(笑)
 でも、それが出来なきゃ、世間一般では、その否定はアホのたわ言なんですよ。
 協会の理事と親方の仕事というのは、そういうことをちゃんと考え、そして出来るということだと思いますけどね。
 
 相撲が「神事」なのか、たんなる「興行」なのかは知りません。
 ただ、どっちにしても、協会と親方どもは「品格」というその時々で好きなように解釈出来る言葉を盾に、自分たちが好き勝手してるだけ、それが今の「大相撲」の実態なんだと思います。
 そんなものは見る価値ありません。
 神事どころか、目の穢れ。ていうか、電気代のムダ!(笑)
 オシッコひっかけるくらいしか価値がない!
 悔しかったら、今すぐ日馬富士を説得して引退を撤回させてみろー!

 


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