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2016
07.09

怪談:16.7.9

Category: 怪談話-番外

 現代の怪談において、電話というのは重要なアイテムですよね。
 ケータイが出現してからは、さらにオバケさんの方も手を変え品を変えあらゆる手段で怖がらせてくれています。
 ケータイにまつわる怪談話っていうのはパーソナルな物だけに、本人にダイレクトにつながる怖さがあります。
 ただ、その反面、固定電話にあるような、家の人だったり、同僚だったりの取次ぎの人が間に介在することで、「その電話って…」みたいに想像をかきたてる怖さみたいな面は薄れたようにも思うんですけど……

 このお話は、そんな固定電話しかない時代のお話です。



 わたしはその夜、相当イライラしていた。
 というのも、原因は彼氏のCクンだった。
 ううん。はたして彼氏といっていいのか?
 そう。わたしのイライラの根本は、まさにそこだったんだと思う。

 Cクンとは、バイトで知り合った。
 去年の夏に知り合って、はや10ヶ月。
 時々思い出したように電話がかかってきちゃぁ、3時間以上おしゃべりしたり。近くの喫茶店で、やはり4、5時間も話したりすることはあるものの、そこから先にいくこともなく次の約束をするということもない。
 特に話題があるというわけでもないのに、話だけで3時間も4時間も楽しく過ごせるっていうのは気が合うって証拠なんだと思う。
 でも、やっぱりちゃんと「つきあって」と言ってもらえば安心するし。
 というか、もっとデートらしいデートをするとかあってもいいんじゃないかと思うのだ。

 もっとも、わたしもCクンも、お互いバイトが忙しいっていうのもあったんだと思う。
 わたし自身、当時は2つから3つくらいバイトをかけもちしてたし。
 Cクンもバイトの休みは月に2日か3日ぐらいしかなくって、まる1日2人とも空いている日なんてほとんどなかったのだ。
 それこそ、現代のようにスマホやケータイでもあれば、メールしたり電話したりと、もっとスムーズなつきあいが出来たのかもしれない。


 話は冒頭に戻る。
 わたしがイライラしていたその日。
 その日は、Cクンの数少ないバイトの休みの日だった。
 わたしとしては、お互い昼間は学校があるので丸1日はムリにしても午後からどこかで待ち合わせして…とか思っていたのだが。
 でも、結局連絡もないままその日に……

 そして、あっという間に夜。
「せめて電話くらいかけてこいよーっ!この大バカヤローっ!」
 電話に毒づいてみても、電話はウンともスンとも言わない。
 もしかして電話が壊れてるのかも?って、受話器をとっちゃプーっていう音を確認してみたり、時報を聞いてみたり。
 はたまた回線のジャックを1度引っこ抜いてはまたしっかり入れてみたりしてみても、電話は鳴らなかった。


 そんな、ずっとイライラそわそわなわたしを見ていたのだろう。
 ニヤぁーという不気味な笑みを浮かべて部屋に入ってきたのは、妹のD子だった。
 そして、その不気味な笑みを浮かべたまま言った。
 「ねぇお姉ちゃん。例の彼からの電話待ってるんでしょ。」

 その後、D子と久しぶりにケンカした。
 といっても、それはほんの2、3分くらい。
 つまり、「うるさい!」とか、「黙れ!」とか、そんなそんな程度だ。
 というのも、エキサイトしかけたその時、D子は私に向かって「ちょっと待て」と。そして、思わずひるんだわたしに、妙な知恵を授けたのだ。
 それは、おまじない。
 D子の通う高校に代々伝わるらしい「彼氏から電話がかかってくるおまじない」という、思わず「他にどんなおまじないがあるんだ!」と言いたくなるような、やたら至れり尽くせりなおまじないだった。

 実は、それを聞いた時は、思わず笑った。
 というか、鼻で笑ってやった。
「はぁ?おまじない?ばっかじゃない。ケラケラケラ…」って。
 でも、D子の顔はいつになく真剣だった。
「実はね。わたし、こないだやってみたんだ…。」
「ふーん。で、どうだったのよ?」
 いや、確かに鼻で笑った。
 ただ、それは行きがかり上というか、売り言葉に買い言葉というか…
 まぁなんと言うか、鼻で笑っちゃったわたしも、実際にやったと言われると結果を聞かずにはいられないわけでー。
 というか、その時っていうのは、藁をもすがる…みたいな気持ちだったのだ。

「もぉさ。バッチリっ!!
 ちょっと待ってたら、かかってきちゃって…。
 もぉ、ウフフ。」
 そのD子の自信満々な表情を見ていたら、その時わたしは不思議と気が変わった。
 というのも、そのおまじない。その手でありがちな「緑色のボールペンで何回相手の名前を書く」とか、「消しゴムをどうこう」とかいうんでなかったのだ。

 なんでも…
 まず、ミルクで紅茶を沸かして(お湯でなくミルクだ)。
 そこにハチミツやらハーブやらその他諸々入れて飲むというもので、今思うと、あのムシャクシャした状況で少しは気休めになるかも?って思ったのもあったのかもしれない。
 とはいうものの、効果への期待ももちろん忘れてなかった。
 ウソかホントか、D子は効果があったというのだから。
 というか、ダメでもともと。さっそく下に降りて、わたしはD子とそのおまじないを台所でやってみることにした。


「ほらっ!お姉ちゃん、そこでハチミツ入れてっ!
 あー、もぉ手際わるいなぁー。
 そんなことじゃ彼とデートどころか、お嫁に行けないよぉ。アッハハハ…。」 
 しっかし、この時のD子の態度ときたら…
 今思い出しても、異様に癪に障るのだが、まぁそれはよしとして。なんでも、そのおまじない。ミルクが沸きあがってきたタイミングがポイントなんだとかで。
 聞けば、人には手際わるいとかなんとか言い放題のくせして、実はD子もそれをやった時も何度か失敗したらしい。

 そんなおまじないだったのだが…
 D子のヤツ、肝心なことを忘れていたのだ。
 それは、やっとその「おまじないのミルクティー」が出来上がった時だった。
「あっ!○○印のリップクリームがない!」
「なによ、それ?」
「だから。最後に○○印のリップクリームで、
 ミルクティーの表面をハートになぞらなきゃならないのよ。
 彼氏から電話がかかってくるようにってお願いしながら…。
 でも、○○印のリップクリーム、今ないよ。」
「えー、リップクリームでミルクティーの表面んをなぞるーっ!?
 うわっ。それ、なんかヤだなぁー。体にワルそーっ!」
「大丈夫だって。サッサッてやるんだから…。
 さ、お姉ちゃん、しょうがないから今から買いに行こ!
 早く!早く!」

 そんなわけで、わたしはD子にのせられるがまま、リップクリームを買いに出かけようとしたのだが。
 でも、間が悪いことに、台所を散らかしっぱなしなのをお母さんに見つかっちゃって。
 いやもぉ久しぶりにものすごく怒られた。
 何でこうなるのだろう?
 それは、D子にのせられてこんな意味不明なおまじないをすることになったからなのだが、そもそもそれは、あのバカヤロ―が電話の一つもかけてこないせいなわけで、わたしの頭はブッキレ寸前。
 とはいえ、こういう時のわたしの扱いはD子な手慣れたもの。
 まずは「まぁまぁ」と。さらに、D子は「わたしが片づけるフリをしてるからさ。その間にお姉ちゃんはコンビニに行って、リップクリーム買って来て」。
 というわけで、気づいた時わたしは夜道を一人、コンビニに向かっていた。


「もぉまったく面倒臭い。何でこんなことしなきゃなんないのよ。」
 なんてブツクサ文句言いながら、近くのコンビ二に入って。
 妹の言う銘柄のリップクリームを捜していると、幸いそれは売っていた。
 そんなわたしが、「ふー、あった、あった。あー、よかった」と。やはりブツクサつぶやきながら、その○○印のリップクリームを手に取ってレジの方に歩き出した時だった。
 ふいに、ささやくような声が後ろから。

「大丈夫、電話かかってくるわよ。」
「へっ!?」
 なにそれっ?って、振り返ったわたし。
「っ!?」
 そこに立っていたのは、全身緑色の服を着たおばさん――。
 いや、おじさん!?
 あ、でも、スカートはいてるんだから、たぶんおばさん……

 とにかく。振り返った瞬間思ったのは、ただただ上から下までひたらすら全部緑色─っ!だった。
 クロッシェのような感じの丸い帽子から、ジャケット、スカートまで、濃淡こそあるものの全部緑色。
 さらに、そのおばさんともおじさんともつかない声、顔、そして体型……
 そんな変な人がわたしのすぐ後ろで微笑んでいて、さらに追い討ちをかけるように、また…。
「大丈夫、電話がかかってくるわよ」と、ニヤぁ~リ。

 もぉ一瞬なにがなんだかわからなくなった。
 幸いレジにはお客が誰も並んでなかった。だから、お金を払ったら、あとは後も見ないで飛び出すようにそのコンビ二を出て。
 それからは走って、走って、走って……
 というのも、あの緑色の人が追いかけてきたらどうしようって、もう怖くって仕方なかったのだ。
 やっと家に着いて。D子が開けてくれた玄関のドアから中の灯りがさーっと目に入ってきた時は、わたしは、思わずその場にへたり込みそうになったくらい。

「もぉー!あんたのせいで、とんでもない目にあったんだからー。
 緑色の変な人が現れ──。」
 そう、まくしたてたわたしの言葉だったが、途中でお母さんの声に遮られた。
「B子。あんたどこ行ってたの?
 つい今、Bさんから電話あったのに…、って、どうしたの?
 そんな変な顔して…。」
「もぉどうもこうもないわよ!
 コンビ二行ったら、緑色の変な人がいてさ。
 もぉ怖くて、怖くて──、えっ?Bクンから電話あったのぉ?」
「うん、ほんの2、3分前。
 D子に聞いたらすぐ帰ってくるって言うから、そう言ったら、
 じゃぁまたちょっとしてかけてみますって言ってたけど…。
 でも、どうしたの?B子。あなた、顔が変よ。
 真っ青…。」

 娘をつかまえて「顔が変」とは何だ!ではあったが、というかその時は「真っ青じゃなくて、真っ緑よ!」と言いたかった。
 でも、その一瞬後にはそんなこと、キレイさっぱり忘れていた。
 なぜなら、わたしはニコニコしながらBクンの家に電話をしていたから。
「もしもし、○○ですけど──。」
「えぇーっ!ビーっクリ!Bちゃん?」
 世の中、ウマくいかない時はホントウマくかないが、ウマく行く時っていうのはそんなものだ。
 コール音が一つ鳴り終わらないうちに取られた電話から聞こえてきたその声はまさにCクンだった。

「電話してくれたんだって?
 いやね、妹が変なこと言いだしてさ──。
 あっそれはこっちのことなんだけどね。」
「えぇっ、電話?いやー、してないけど…。
 だって、オレも今帰ってきたところだもん。
 いやー、Bちゃん、タイミングよかったよー!」
「えっ、ウソー!
 だって、お母さんがCさんから電話かかってきたって言ったよ。
 ちょっと待って。
 ねぇー!お母さん、Bクンから電話かかってきたんだよねぇ?」
 わたしは、そう言ってドアから顔だけ出して、お母さんにもう一度聞いた。
 でも、お母さんはTVに夢中みたいで、ケラケラ笑っているばかり。
 だから、わたしはもう一度「ねぇっ?電話あったんだよね?」と。すると、お母さんの横でTVを見ていたD子がクルリとこっちを向いた。
 そして、ウンウンうなずきながら、あのニヤぁーっという笑みを浮かべた。


 Cクンに、コンビニにリップクリームを買いに行って、緑色の変な人に出会ったことを話したのはたまたまだった。
 何だろ?とにかく、たまたまだった。
 だって、その時わたしは無茶苦茶機嫌がよかったから。
 ただ、Cクンは冬でもないこの季節にわざわざ夜にリップクリームを買いに行ったというのを変に思ったらしくて。
 そのことを説明しようとしていたら、結局、それは妹のD子が教えてくれたおまじないのためであり、そもそもおまじないをすることになったいきさつまで話していたのは、たぶん話の流れだったと思う。
 というか、そんな風にダラダラと話題をつなげていくのがわたしとCクンのいつもの会話だった。
 しかし、そこまで話したらCクン、いきなり黙っちゃって…。
 そして、いきなり「ゴメン」って。

 まぁその後の展開はこのお話の大筋とは関係ないので省くけど、その長い長い電話のおしゃべりの最後。何がどうなってそうなったのか、初めてのデートらしいデートを約束した後、Cクンがボソっとつぶやいた。
「ねぇ。もしかして、その緑色の変な人ってキューピッ──。
 いやぁ、まさっかなぁ。ハハハ…」



                            ―― 『おまじない』〈了〉


注!無断転載禁
  断りなく転載されるのは非常に不愉快です。やめてください
  ブログの記事は全て「著作物」であり、著作権法の対象です
       ↑
  ちょっと剣呑で、ゴメン(^^;)


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2016
07.09

EUは、ドイツ人が旧連合国にかけた呪い!?(笑)


 イギリスの国民投票の結果がEU離脱になって2週間が過ぎたわけですけど、2週間経ってみると、あながち間違った選択でもなかったのかもなーなんて気もしてきましたね。

 あ、だから、短絡的な個人主義による「離脱しちゃえばいんだよ」みたいな。
 その場の勢いで離脱に突き進んじゃった世論と、それを扇動した人たちっていうのはやっぱりおかしいですよね。
 ていうか、その2つの熱狂っていうのは、国民が突き上げ国が煽った末に戦争に突っ走っていくあの状況と同じで、なんかゾッとします。

 ただ、それがおかしい反面、どうやらEUってモノ自体が相当おかしくい面があるようですね。
 確かに、難民の保護は大事なことだし。また、人的資源って意味でも移民は推進されるべきだと思うんです(それは日本でもwww)。
 でも、だからって、その理想のために、そこに元から住んでいる人々の生活が脅かされるのはどこか変ですよねー。
 それは、日本に旅行に来る外国人が増えるのはよいことだけど、だからって「民泊」みたいな責任の所在が曖昧な、あるいは何かあっても責任とりようがない仕組みが推進されちゃったら困るということと似ているように思うんだけどな(笑)

 イギリスって、何でもGDP世界第5位の経済大国…、とかいってたらEU離脱決定でフランスが5位になっっちゃったらしいですけど(アラ…)、まぁそれにしたって「経済大国」ですよね。
 そんな裕福な国に、お金の価値・感覚が大きく異なり、さらに言語も習慣も違うEUの他の国の人たちが自由に住むことが出来るっていうのは、やっぱりどこか無理があるんじゃないのかなぁ…。

 それは、住民によるゴミの分別がルール化されてる日本で、海外から来て住んでる人のごみの捨て方で軋轢が起きてるのを見たって明らかって思うんですよね。
 だから、軋轢やトラブルが起きないように、行政なり何なりが新たに住む人にルールを徹底させなければならないわけですが、おそらくEUはそこまで手が回ってなかったってことなんじゃないのかな。

 そう考えると、イギリスが「離脱」という選択したのは、たまたまイギリスが最初だったというだけで。それは、たぶん他の裕福な国々も続くことになるんじゃないですかねー。


 しかし、EUは何でそこまで理想主義になってしまったんだろうと思っていたのですが、どうも、それにはドイツが大きく関係してたようですね。
 つまり、第二次大戦で負けたドイツはホロコースト等の行き過ぎた全体主義の負い目もあり、難民移民に寛大な政策をとっていたらしいんです。
 そんなドイツの方針が、最大の経済大国というこもあり、そのままEUの理念に反映されていったという面があるんじゃないでしょうか。

 さらに、これはあくまで推測ですが、ドイツ(人)の合理性・合理的価値を域内の人に効率を押し付けるような形になっていたのが、今のEUだったんではないかなーと。
 その理想主義・合理性が行き過ぎちゃった結果、バナナは真っ直ぐじゃなきゃダメ、子供だけで風船を膨らませてはダメのような、幼稚園的なルールが出来ちゃって。
 その変なルール息苦しくなっちゃった人たちが爆発しちゃったのが、2週間前のイギリスの国民の離脱選択なのかなーって。


 で。
 話は、全っ然違うんですけど(笑)
 国民の不満が政治(家)を突き上げて、その不満を政治(家)が煽る。
 結果、国民の不満は形のある世論になり、さらに運動になることで政治(家)を突き上げ、その突き上げにのって政治(家)がさらに煽るというその流れって。
 なぁ~んかに似てるなぁ…。なんだろう?って思ってたら、そう!その流れって、今の怪談やホラーをめぐる状況とソックリなんですよね(爆)

 怪談好き・ホラー好きが「もっと怖く!」「もっと怖く!」と突き上げられた怪談・ホラーの作り手(この際、あえて作り手と言っちゃいますwww)がもぉ張り切っちゃって。
 もぉどうしたら連中を怖がらせることが出来るかと、さんざん知恵絞って「どぉ~だぁ!怖いだろー!」とばかり出す。
 でも、それを見た/聞いた怪談好き・ホラー好きは、さらに「もっと怖く!」「もっと怖く!」と突き上げる。
 それを聞いた怪談・ホラーの作り手はさらに張り切って知恵絞って「どぉ~だぁ!」と。
 でも、怪談好き・ホラー好きは、やっぱり「もっと怖く!」「もっと怖く!」と熱狂するばかり。
 怪談・ホラーの作り手も、その熱狂にさらに知恵絞って……
 その行きついた先が、貞子さんと呪怨さんがVSするお話って、なんじゃそりゃぁ~(爆)

 って、あれ、なんかカレーの激辛戦争みたいですよね(笑)
 美味かったはずの“辛い”も、「もっと」「もっと」と辛くしていけば、辛いだけで味も何もなくなっちゃうように。
 「もっと怖く」「もっと怖く」ってやってけば、逆に“笑い”になっちゃうか。もしくは、“幽霊は人を陥れようと常に手ぐすね引いてる”みたいに、まるでショッカーみたいになっちゃうってことなんでしょう(笑)

 ま、怪談やホラーはね。“ブームが去った”で済むわけですけど…。
 EUのような国と国の統合の仕組みというのは、違う国に住む人同士が仲良く暮らすのにやっぱり有用だと思うんです。
 まぁお金儲けをしたい人が、自分のお金儲けをしやすい環境づくりをしたのがEUだというのも確かなんでしょうけど、でもまぁそうは言ってもお金はとっても大事なわけで(笑)

 そんな風に考えていくと、ま、今回は毒出し(独出しじゃなくねwww)ってことで。
 EUとイギリス、というかEUと各国は大いにケンカして、なんなら一度ガラガラポンしたらいいんじゃない♪
 な~んて思っちゃいましたね(笑)

 とか言いつつ、スコットランドと北アイルランド(もちろん、ウェールズも!)は、イギリスから独立をめぐって大いにもめてほしいなーなんて思ってみたり?(爆)
 とか言って、アメリカで起こった一連の事件見たって、国民が対立分断する状況で損するのは何より国民なわけで。

 そう。だから、怪談だって、面白くない怪談やホラーで損するのは怪談ファンなわけで、そこは円満に巧い着地点を見つけないと!(爆)





 ていうかー。
 2週間経って、イギリスの人は今どう思ってるんでしょうね。
 ニュースでは、経済的見通しの悪化とか、親EU派の人の話はそれなりに出てくるんだけど、肝心の離脱派の人たち。
 いや、だから、煽るだけ煽って責任とらない政治家の人たちじゃなくって。
 たとえば、ほとんどが離脱支持だったという漁業にたずさわる人なんて、今どう思ってるんだろ?
 ニュースって、何でそういうのやらないのかなーって思ってたら、あっ!そうだ。オレ、最近まともにニュース見てないんだっけって(爆)
 だって、N●Kとか、ニュース全然ツマンナイんだもん(笑)



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