2014
01.30

最近、巷で流行る縁起物……(に、噛みついてみる)



 (柑橘の)いよかんを五角形の枠にはめて育てて、
 「合格のいい予感」(=五角形のいよかん)

 北陸新幹線のトンネル貫通の所の石をお守りに入れて、
 「意思を貫いて難関突破」

 タコ(の置物)置いて、「置くとパス」(=オクトパス)

 オランウータンは握力強いから、「落ちない」 
 (あれ?ナマケモノも落ちないと思うけど…!?)


 ニュースを見ていて、
「いわゆる、“オヤジギャグ(駄洒落)”と何がどう違うのぉ~?」
って、思ってしまったのは。
 はたして、私が駄洒落大好きなせいだけなんだろーか……


 駄洒落と何がどう違うのぉ~?っていえば、ラップの韻もそうですよね(爆)






 って、まぁ。
 それでみんなが気分がよくなりゃ、それでいいのかもなぁ…
 なぁ~んて思ったり(笑)

 あ、そうか!
 つまり、オヤジギャグ(駄洒落)は、
 みんなが気分よくならないから迫害されちゃうってことかー!(爆)



 渡世なんざぁ、いいことも、悪いことも。
 所詮は、多数決の論理さぁ~ね(イヒヒ)



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2014
01.30

64話目-2

Category: 怪談話

 *64話目―1はこちら
 http://kaidansweets.blog.fc2.com/blog-entry-339.html



 B子さん、とりあえず腕時計を洗面台の中に入れて、蛇口から水をジャーっと勢いよく出せば。
 溜まっていく水は、たちまち真っ黒々。

「わっ!なによ、この汚れっ。
 信じらんない…」
 慌てて、もう一度水で流し、時計の方はとりあえすOKとB子さん。
 あらためてしゃがんで、その金色の物を見てみることに。

「なんだろ?」
 定規でつっついて、真っ黒々綿ゴミをどかせば。
 出てきたのは、なんと口紅。
 しかも、某有名海外ブランドのマークがバッチリ。

 B子さん、化粧品は国産ブランド派だったとかで、それが自分のものではないのは一目瞭然。
 とはいうものの。こっちもやっぱり真っ黒々綿ゴミにまみれていたこともあり、やっぱり洗面台にドボン。

 洗面台に溜めた水面をたちまち覆う、真っ黒い水。
「げぇぇーっ!」
 B子さんが、またまた大慌てで栓を抜いて水を勢いよく出せば、その金色の輝きは鮮やかに…。
 いやもぉB子さん。今や腕時計なんてそっちのけ。
 その口紅をつまみあげて、キャップを開ければ。
 それは真紅……

「わっ!真っ赤っ赤。
 なーんか、懐かし…。」

 そう。それは日本全体がバブル景気だった頃。
 そしてまだその余韻に浸れていた頃。
 あの頃はドラマでも街でも、よくこんな真っ赤な口紅をつけたひとが歩いてた。
 しかし、最近はこんな真っ赤な口紅つけてるひとなんて見やしない。
 あれから、まだ何年も経ってないっていうのに……


 まぁ、ちょっとつけられないなぁ…
 銀行やら証券会社が、バンバン倒産しちゃっているようなこんなご時勢の中。
 こんな真っ赤っ赤なのつけてたら、どんな若くてカワイイOLだって、みんなから総スカンくらうだろう。

「前、この部屋に住んでたひとのなのよねー。
 たぶん……」
 そんなことをつぶやきながら、口紅を目の前でじっと見ているB子さん。
 その優美にとがった赤い先っぽを見る限り、どうもほとんど使っていない様子。

「どんな人だったんだろうなぁー…」
 いわゆるワンルームだから、一人で住んでいたのは間違いないだろう。

 家賃はまぁそれなりだから、普通に考えれば学生じゃなく働いているひと…
 あの時代、社会人だったってことは、最低でも6、7歳は上ってことか
 あ、大卒とは限らないから、もっと若いってこともあるなぁ……


 まぁしかし…
 いくら(自分で)遅刻を決定しちゃったからって、B子さん、午前中にはミーティングもあるわけだし。
 そんなことやってないで会社行けばいいのにって まぁ思っちゃうわけですが。
 なぜかB子さん、その時は考えるのをやめられなかったといいます。

 そして…
 その時、B子さん。
 その真っ赤っ赤な口紅を、“なぜだか、無性につけてみたくなっちゃったのよ”といいます。
 いや。
 今になってみれば、そんな他人が使っていた口紅。
 しかも、洗面台の隙間に何年も落っこちていたモノを、よりによって口につけるなんて…ってB子さん、自分で自分が信じられなと言うのですが…。

「ちょ、ちょっと、つけてみるだけよ…。
 いくらなんだって、こんな真っ赤っ赤ので会社行けるわけないじゃない…。」
 それは、まるで魅入られたかのように……


「あっ…。
 うん、結構似合うんじゃん!
 ねぇ?ふふっ。」
 もちろん、一瞬「うわっ派手ぇ─!」とは思った。
 でも、その唇の派手なワンポイントがモダンな装いって気がしてきて…。
 つける前は「ちょっとつけてみるだけ」って思っていたんだけど、鏡を見ていたらそれが妙に気にいっちゃったB子さん。
「髪の毛、まとめちゃったらカッコいいかもなー。」
 なんて、ヘアースタイルをいじりだした後は。
「こうなったら、絶対パンツスタイルのスーツよね」なんて、服まで着替えちゃって…。



 結局。
 いつもの時間より1時間オーバーで家を出たB子さん。
 もちろん、あの口紅はそのまま。
 でも…
 こういっちゃーなんだけど、ちょっとデキル女な気分。
 背筋ピンを意識して、おまけにいつもより歩幅をとって早足。
 B子さんは、たまにはこんな風にイメチェンするのも、気分が変わっていいよねぇーなんて思いながら、駅で電車が来るのを待っている。

 いつもより1時間も遅い電車は、呆気にとられるくらい空いていた。
 とはいっても、さすがに座れるほどではないのだが。
 B子さんは、そんな車内で吊り革につかまり、窓から外の景色を眺めている。

 やがて電車は地下の中…。
 暗くなった窓に映ったそれは、赤い口紅の自分。
 B子さん、今度はそれを見るのがやめられない。
 でも、時々…
 ふっと感じる視線。
 パッとそっちに顔を向けると、タッチの差でサッと顔を背ける男たち。
 それは、スーツを着た人から大学生まで様々……

 うふっ。結構いいじゃん、コレ…
 今日、仕事さっさと終わらせて、こんな色のヤツ買いに行っちゃおうかな…

 なんて、B子さん。
 今、自分が会社を1時間以上も遅刻していることを、いつの間にか忘れている。
 そんな中、B子さんは急になんだか眠気におそわれて…。

 ふーん…、眠いー
 眠いよー
 なんだろ?
 昨日の夜、あんまり寝てないせい?
 うーん……

 B子さんがうつろな目で見ている、その暗い窓に映る真っ赤な口紅の女。
 それが、どこか遠くの世界のものを見ているように感じられてきて。
「…………。」
 まるで、下りのエレベーターに乗っている時のように。
 意識がスーっと下降していく……


「だ、大丈夫ですか!」
「おねえさん、大丈夫かよ?」

「えっ!?」
 気がついた時には、電車の通路に倒れていたB子さん。
 どこかうすぼんやりした視線の先では、座っている男たちが、しきりにB子さんに手を差しのべている。
「えっ?あっ、だ、大丈夫です。
 すみせん。大丈──。」
「貧血だろ?ま、いいから座ってなよ。」
 そのおじさんは、そう言ってB子さんを無理やり自分が座っていた場所に座らせる。
「すみません…。すみません…。」
 B子さんは、そのおじさんに、そして両隣の席の人に謝ってばかり。
 なんだかまわりの人が全員、自分を見ているようで怖くて顔を上げられない。
 でも…
 ついさっきまで、その視線はとっても心地よかったのに……


「G町ぉ~。G町ぉ~。」
 はっ!
 それは、B子さんの降りる駅のひとつ手前の駅のアナウンス。
 席をゆずってもらって、いつの間にか眠ってしまったのか?
 まわりを見回せば、席をゆずってくれたあのおじさんはいないし、隣の席には誰も座っていない。

 えっ!今何時?
 急に自分が、今日遅刻していることを思い出したB子さん
 慌てて時計を見れば。
 なぜか、11時43分をさしているその時計。
「…!?」


 その11時43分って時刻を見て。
 B子さんは、落とした時に時計が壊れちゃったのかな?って思ったといいます。

 家を出たの、確かに遅かったけど
 でも、いつもよりちょうど1時間遅いくらいっていうのは確認した
 そりゃぁ遅刻はわかりきっていたけど…
 でも、1時間遅いくらいだったら、ミーティング開始の時間には充分間に合うって…
 えぇーっ
 わたし、席譲られてからどうしてたんだろ?
 うん。まぁ確かにウトウトしていたけど…
 ううん
 でも、いくらウトウトしてたからって、1時間半以上寝てたなんて、そんなこと……


 とはいえ。
 B子さんが今乗っているこの電車、見回せばなんだかやけにすいている。
 それは、どう見たっていつもより1時間くらい遅い時間の電車とは思えない。
「早く駅、着いてよ…。」
 そんな、会社の最寄り駅までヤキモキしながら電車に乗っていたB子さんだったのだが。
 でも、最寄り駅にあった時計が示している時刻は、まるでB子さんの期待を嘲笑うかのよう。


「やっぱり、11時45分!
 でも、それって…。」
 そんな、同じ時刻を示している自分の時計を交互に見ながら、時計の前で立ち尽くしていたB子さんだったのだが。
 急に、体がビクッと。
「うっ!」
 人ってそんな時は、頭より体の方が咲きに動くものなのか?
 B子さんが気づくより早く、いつの間にか足が出口へと向っている。
 それはすぐに早足になって、やがて焦る心がそれを駆け足にさせ、駅の階段を駆け上がっていた。

 ひぇ~!
 いくらなんだってヤバイだろぉ~!
 口紅のことなんて、すっかり頭の中から消え去っていた。
 それは、カバンを翻すように、会社への通りを駆け抜けて行くB子さんの後姿。


 そんなB子さんだったはずなのに。
 そのトタトタ駆け足が、なぜかだんだんゆっくりになっていって。
 いつしか、その足取りは普通の歩調。
 会社にはまだだというのに…。

 あぁ~あ…。
 走ったらお腹減っちゃった…
 あー、そう。もうお昼なのよねぇ~。

 まだ12時前とはいえ。通りには、早めの昼食を食べに行く、あるいは昼食を買いに行くサラリーマンやOLが歩いていた。
 そんな中。いつの間にか、いつもの同僚とおしゃべりしながら昼食を食べる店をさがす時と全く同じように歩いているB子さんの足。

 Z社の打ち合わせなんて、1時ちょっと前に出れば充分間に合うし
 それに、ちょっとくらい遅れたからって、別にねぇ…
 今日は会社終わったら口紅買いに行くんだから、ここのトム・ヤム・クン食べれないもんね
 そーだ!今、食べてこーっと


 B子さん、つい今の今まで、チームミーティングをサボっちゃって相当ヤバイ状況って駆け足していたはずなのに。
 なぜだか、急にそんなこと全然気にならなくなっていた。

 もはやB子さんの足は、目の前のタイ料理レストラン「チャオプラヤー」に向かってまっしぐら。
 ドアに手をかければ、パクチー(香菜)と香辛料の香りがモワァ~っとB子さんを包む。
 その魅惑的な香りときたら…

 そうよ、この香りよ!
 これさえ食べれば疲れなんて……




──── 本日これまで!
                  64話目-2〈了〉/64話目―3に続きます 配信日:10.7.6
                                            *無断転載禁止



*ブログの無断転載は、呪い・祟り等ご自身に大過を招くこととなりますのでご注意ください。


 


           本日のオバケさん
       
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2014
01.26

本日、おネムにつき…



 本日、おネムにつき、
 どーでもいい怪談話や、
 どーでもいいくだらないお話の更新は、
 週明け、適当に(あくまで適当に!)やろうと思ってま~す。






      いや、別に失恋したんじゃなくってね。たんに、おネムなの!(笑)
      (ま、そういう日もあらぁ~ね)




 誰?
 週明けても、やらなくていいよ!なんて言ってる人は!!(爆)





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2014
01.19

怪談って何? ~あれ?これって、もぉ何度目だっけ…


 
 これは、元々64話目の冒頭にあったんですけど…。
 でも、このブログって、お話を順番に載せてないんですよね。
 なもんで、63話目と繋がらないんで、お話の冒頭に持ってきても意図がつかめないと思うんで、ま、別個の記事としちゃおーと(笑)

 てことで…


 
 特にオチらしいオチがあるでもなく、いきなりストンと終わるみたいな怪談話っていうのは、怪談が好きでない人にはまずウケないですよね。

 それこそ、話し終えても、聞いている方は終わったことがわかんなくて、「ふーん。それから…?」なんて話を促されちゃったりして(爆)

 まったく、あれには弱っちゃいますよねぇー。
 しょうがないから、終わりって言うと「なにそれ?」って、今度は怒られちゃったりして(笑)

 とはいえ。
 オチがない怪談話っていうのは、怪談が好きという人でも、まぁー相当好きでないと(日常的に怪談に染まってないと)結構キツかったりするんじゃないでしょうか?


 実は、そういう私も結構苦手でして(笑)
 ストンと終わっちゃうところが、ガクっときちゃうと言ったらいいのか、隔靴掻痒な感じでジタバタしちゃうといったらいいのか…。
 いや、そのお話がツボにはまると、逆にスゴクよかったりもするんですけどねー。


 でもねぇ…。
 これがまった、現在の怪談話。
 その中でも、頭に「実話」って二文字が付く怪談話には、ツボにはまってくれるような話はまずないときたもんで(爆)

 いやもぉそれどころか。
 「本当の怪談話(実話怪談のことですね)っていうのは、本来オチがないもんなんだ!」な~んて、逆に開き直られちゃったり(笑)


 いや、そりゃーね。
 「本当にあった怪談」ばお話には、オチはないのかもしれないですよ。
 でもね、ソレを他人に話してるわけじゃないですか?
 なら、別に「オチ」でなくとも、受け手にお話が終わったことをわからせてあげるっていうのがお話をする人の役割なんじゃないのかなーって思うんだけどな(笑)

 って、まぁ。
 自分のことは棚に上げて、そんなことを言ってみたりするわけです(笑)



 ま、そんなことを言うのは、やっぱり私自身がその手のお話が苦手だからなんでしょうね。
 だって、お話が終わっても、何のコメントや感想も言いようがないんだもん!

 本なんかだと、特にその傾向が強い……
 っていうか。
 「オチのない怪談話」っていうのは、つまり“オチがない”っていうのが、ある意味「オチ」になってるわけですよね。

 だから、つまり。
 本来なら、「オチがない」で落とさなきゃダメなんだと思うんです。
 「オチのない怪談話」をし終わっても、“オチない”(受け手が納得しない)っていうのは、お話そのものが面白くないか、でなければ「語り」がダメだったかってことなんじゃないんですかね。

 …っていう意識を持つことが、怪談話の送り手(語り手・書き手)には必要なんじゃないのかなーなぁ~んて(笑)



 で、まぁそれはともかく。
 思い返せば、「オチのない怪談話」っていうのが一つのジャンルを形成するようになったのは、もしかしたら『新耳袋』(という「本」)がきっかけだったのかもなぁー気がするんですけど、どうなんでしょうね。

 つまり、『新耳袋』の場合。
 ソレ(オチのないそのお話)で終わりでなく、次(のお話)がそこにあるからこそ、読み手(受け手)は納得できる……

 というのも、あるのかなーって。
 案外、そんなものとこかもしれませんよね。
 そう考えると、『新耳袋』の基本コンセプトっていうのは。
 99の短いお話っていうよりは、「99の短いお話という形態をとった、一つの長編」という風に考えた方がいいのかもしれませんね。
(というようりは、99話で一つのパッケージ?)


 『新耳袋』独特の「あの読中、そして読後の感覚」っていうのは、そこら辺りに秘密があるのかもしれないなぁーなんて思ったりもします。








 上記を書いたのは2010年の夏前なんですけど、今になってあらためて読んでみると、『新耳袋』なんて、もぉずいぶん昔のことだよなぁーなんて気がするのが面白いですね。

 上記を書いた頃は、あまりそんな感覚はなかったように思うんですけどねー。
 時の流れっていうのは、なんだかとっても不思議です(笑)




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2014
01.19

盗作?大きな蕪



 八百屋に行ったら。
 蕪が安くって!!

 直径5、6センチくらいにパンパンに真ん丸なのが5つ、しかも葉っぱ付きで100円ですよー。

 もぉ、こりゃおトクだわ!って。
 まぁ、さっそくカゴに入れちゃったわけです(笑)


 で、まぁひと通り買い物をして。
 お金を払う時に、八百屋の人が、
「この蕪はね、煮すぎない方がいいですよー。
 ホンっト、すぐ溶けちゃいますから。
 味噌汁なんか、もぅ堪んないっすよー」って、もぉニッコニコ顔。

 いや、実はその時って。
 その言葉に、ちょっと困っちゃったんです。

 ていうのは。
 私、土曜日の午前中に八百屋に行くのがとっても楽しみ!っていうくらい、野菜が好きなんですけど。
 でも、唯一苦手な野菜があって。
 それは…
 大根っ!


 まずね。
 根本的に、あの匂いが全くダメなんですよ!
 ま、こういうこと言うと、怒る人もいるかもしれないですけど(大根大好きって人、多いもんね)。
 でもね、あの匂いって、私には汲み取り式のトイレの匂いに極めて近いものとして感じられるんです。

 それと。
 次にイヤなのが、あの火を通すと、口の中でグジュグジュ溶けていく食感。

 あれも、ホント。もぉ気が狂うくらい大キッライなんです(笑)


 で、まぁね。
 世に大根好きな人は多いわけで、ここまででもムカポッポ!と怒り心頭に達している人もいるかとは思うんですけど(笑)
 そんな人も含め、こんなことを書くとさらに怒られそうなのが、
 大根は大キライだけど、タクアンは好きって(笑)

  で、もう一つ。
 蕪は大好き!(爆)

 いやもぉホント。
 冗談抜きで、「ナメてんのか?」ってスゴまれたことあるくらいです(爆)


 とはいえね。
 やっぱり蕪を煮ちゃうとダメなんですよ。

 いや。大根と違って、あのイヤ~な匂いはないんで。
 ま、そこはなんとかなんですけど、でもあの口の中でグジュグジュ崩れる食感は大根と同じですよね。

 そんなわけで、私が好んで蕪を買うのは、実よりはむしろ葉っぱが目当てなんです(笑)

 まぁ~ね。
 それでなくとも、冬は緑の物が少ないですから食べたくなるっていうのもあるんでしょうけど。
 でも、それ以上に蕪の葉っぱが好きなような……!?


 まぁつまり。
 八百屋に「煮すぎない方がいいですよー。味噌汁なんか、もぅ堪んないっすよー」って言われて、ちょっと困っちゃったっていうのはそういうわけなんですね。

 だって私、蕪は絶対煮ませんから!

 ちなみに、じゃぁどうやって食べるかというと。
 蕪(の実)は、浅漬け以外じゃ食べません(笑)


 あ、そういえば。
 その蕪。
 浅漬けにしようと、刻んで塩でもんでしばらくしたら…

 出てきた水が、もぉとろっとろ!
 それこそ、糸引くんじゃないか?ってくらい。
 あれは、やっぱり糖分なのかなぁ…

 というか。
 食べたら、今まで食べた蕪とは、ホンっト一味違うって感じでしたねー(笑)

 で、100円!!(ニンマリ…)








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2014
01.18

謎の教科書



 「書き方」っていう授業、今あるのかないのかわかりませんけど。
 私が小学校に通っていた頃には、そういう授業(科目)がありまして。

 ま、わかりやすく言っちゃうならば、習字(毛筆&鉛筆書き)の授業ですね。
 ていうか。
 わかりやすくなく言っても、習字の授業だぁ~ね(笑)


 と、まぁそんなわけで。
 実は、このお話はある方のブログのコメントにちらっと書いたネタなんですけど。
 でも、その方、書いてあること、全っ然わかんなかったみたいなんで(笑)
 ま、とはいうものの。
 絶対わかりにくい話なんではあるんですけどねー。
 (コメント欄の説明でわかれっていう方がムリか…)

 てことで、
 あらためてブログネタにしちゃうのもいいのかなーなんて。



 ま、要はね。
 小学2年だったか、3年だったか。
 その「書き方」の教科書の話なんですよ。

 その「書き方」の教科書の最初の方に。
 習字をする時は、机の上にはこんな風に物を置きましょうみたいな。
 ま、習字をする時の机の上の見本の「写真」が載ってたわけなんです。


 で、ね。
 こっからがややっこしいんで、じっくり読んでほしいんですけど(笑) 

 その写真っていうのは、開いた教科書の左端に載ってたわけなんです。
 (ちなみに、開いた右側は「習字のお手本」)
 まず、それを頭に置いておいてください。

 次に。
 その写真っていうのは、先ほども書きましたように。
 書道をする時は、物は机の上にこんな風に置きましょうねというような、ま、いわゆる見本例なんです。


 つまり。
 机の上(真上から写している)の右には、硯や筆等、習字道具のある例の「硯箱」があって。
 真ん中には、布の(書道の)下敷きがあって、その上には半紙。
 さらに、半紙の上部には文鎮が置かれてある。
 そして、左側。
 そこにあるのは、開いた教科書だと。
 しかも、開かれてあるのは「その写真」があるページ……


 と、ここで「えぇっ!?」って思ってもらえると、とってもウレシイんですけど(笑)
 でもまぁ、それこそミステリー小説でも読んでいるんならともかく。
 ブログを読む時なんてぇーのは、大体誰も、だら~んと頭が弛緩しきった状態で読んでいるのが普通ですよね(爆) ←え?私だけぇーっ!?


 てことで、もう一度整理しますと。

 ① 開いた教科書の左側にあるのは、机の上を真上から写した写真
 ② それは、書道をする時の机の上の写真
 ③ 写真は、右に硯箱、真ん中に半紙。左側は開いた状態の教科書
 ④ 写真の中の教科書は、「その写真」が載ったページが開いてある


 ということなんですけど……
 わかりましたぁ~?(笑)


 つまり。
 教科書の中の、(習字をする時の机の上の)写真の中には、「その教科書」が写っているわけですよ。
 しかも、その教科書が開いているページは、その「習字をする時の机の上が写った写真」が左側に載っているページなわけです。
 当然、その教科書の中の教科書(の左側のページ)にも、「習字をする時の机の上が写った写真」のあるページが開かれた状態で写っていると。

 ということは。
 その、教科書の中の教科書の中にも、「習字をする時の机の上が写った写真」があるわけなんですね。
 そして、それがあるということは。
 つまり、教科書の中の教科書の、さらにその中の教科書の中の教科書にも、当然「習字をする時の机の上が写った写真」があるわけですよ。


 ということは、さらに、さらに。
 教科書の中の教科書の、さらにその中の教科書の中の教科書のさらにその中の教科書にも、当然「習字をする時の机の上が写った写真」があるわけだし。
 当然、その教科書の「習字をする時の机の上が写った写真」には、「習字をする時の机の上が写った写真」が左側にある教科書がなきゃならないはずです。

 でもって、当然当然、そこにある「習字をする時の机の上が写った写真」には、またもや「習字をする時の机の上が写った写真」が左側にある教科書があるわけで…

 それがあるということは、やっぱりそこにも「習字をする時の机の上が写った写真」があり、当然ながらその先にも「習字をする時の机の上が写った写真」があり。
 さらにその先にも……

 って、延々(…???)

 *すみません。途中から頭がこんがらがっちゃったんで、文章の見直ししてないで~す(爆)



 いやもぉその当時は。
 小学校低学年ながらに、この写真ってどうやって写したんだろう?っていろいろ考えましたよ。

 それこそ、写真の中の写真の中の、さらに写真の中の写真の中の写真…と、誰が見ても細かくてわからないあたりに、その「机の上の写真」がない、小っちゃい教科書があるんじゃないだろうかとか(笑)

 ただ、後になって思うと。
 何でそんなことしなきゃなんいんだよ!って。


 でもね。
 だとすると、教科書の中の写真に、その教科書。さらにその教科書の中の写真にもその教科書。さらにその中にも……
なんてこと、有り得るわけないですよね(…!?)

 でも、でも。
 それは、絶対あったんです。
 いや、今となっては、あったはずというしかないんですけどねー(笑)
 だって、あの時って。
 それこそ、その学年の「書き方」の授業のたび(つまり1年間)、そのページを開いちゃ、いろいろ考えたんですから……







 ま、可能性としてありえるのは、その写真は実は「写真のように描かれた絵」、いわゆる「だまし絵」のようなものだったってことなんでしょうけどねー。

 ただなぁ…
 うーん…
 写真だったと思うんだけどなぁ……

 でも。
 あのくらいの年代って、今になって思うと、信じられないくらいおバカだったりしますもんね(爆)

 もっとも。
 今でも、相変わらずおバカか…。

 だって、ブログにこんなこと書いてんだもん。
 あっはっは…



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2014
01.18

64話目

Category: 怪談話


 部屋を借りているお宅とか、中古物件を買ったお宅の場合。
 ひょんなところから、前に住んでた人の物が出てきたなんてことあったりしません?
 ま、それは、たいがいはどうでもいいような物なわけですが……


今日のオバケIMG_2558

            本日のオバケ画像


 バブル景気もなんて、ずいぶん昔のことのような気になっちゃった頃って言ってましたから、90年の半ばもとっくに過ぎた頃。
 たぶん、97年とか98年くらいのことなんでしょう。
 

 B子さん、前日は仕事で帰りが遅くなって。
 遅くまで仕事して疲れているんだろうから、とっとと寝りゃいいのに。
 でも、そんな日っていうのは仕事の興奮がずっと残っているのか、逆に全然眠くならないもの。
 そんなわけで、B子さん。
 風呂に入ってスッキリしたはいいけど、すぐにベッドに入る気もおこらず、どうにもこうにも手持ち無沙汰な気持ちになっちゃって。
 よせばいいのに、今まで録画しただけで見てなかったドラマを何とな~く見始めちゃったもんだから…


 ヤバイ!って我に返った時は、時計は4時をまわっていた。
 B子さん、慌ててベッドに入って眠りについたまではよかったのだが…。
 なんと、目覚ましのアラームのロックを解除するのを忘れちゃったとかで。
 目が覚めて、「わっ!」って見た時計は、遅刻するかしないかホンっト微妙な時間。
 それが、遅刻決定って時間なら開き直っちゃうんだけど。
 でも、もしかしたらセーフかもしれないなんて時間なもんだから、B子さんはもぉドタドタもぉ大慌て。


 とはいえ。
 そんな遅刻するかしないかっている瀬戸際であっても、社会人の女性たるもの身だしなみや化粧をサボるわけにいかず…。

 洗面台の前でファンデーションを塗っているB子さん。
 でも、ふいに顔を上向けたり下向けたり、かと思うと右向けたり左向けてみたり。

 あっちゃ~!
 やっぱり、寝不足きてるなぁ…
 ファンデーションのノリ、イマイチだと思ったら、なによこの隈ぁー
 徹夜でも遊んだからってお肌にくるなんてこと…
 ついこの間までなかったよねぇー…


 なぁーんて。
 B子さん、その「ついこの間」が、実はもうずいぶん前ことだなんて全く気づかないのはご愛嬌?


 今日ってさ…
 あぁそう
 午前中にチームミーティングがあって、午後イチでZ社行って打合せよね
 うん。まぁどっちも昨日の内に資料用意してあるからOKと…

 あっ!
 そういえば、Q社のLさんから打ち合わせしたいって連絡あったなぁー
 Z社の打ち合わせ、早く終わっちゃえばいいんだけどなぁー
 あそこのボケ若造、生意気でいけ好かないし、ついで仕事が多いから死んじゃえばいいのになぁ…

 フフ…、な~んてね
 ていうか、Lさんとの打ち合わせよねー
 できれば今日やっちゃいたいなぁー
 早くやっちゃわないと、週末に全部しわ寄せがくるからなぁー
 そういえばLさんって。
 今日もまた、スーツ、バッチリ決めてくるのかな?
 Lさんって、肩幅広いから似合ってカッコイイのよね
 フフフ…

 あ、今日早く終わったら、K子誘ってチャオプラヤーでトム・ヤム・クン食べたいなぁ…
 あ、そうだ!
 最近、なーんか疲れがとれないと思ったら
 しばらくあそこのトム・ヤム・クン食べてないせいよ
 うん。絶対そう──


 そんな、今日の仕事のことやらその他諸々考えながら、鏡にうつる自分の顔だけ見ているB子さん。
 時間を見ようと、洗面台の脇においた腕時計を取ろうとしていて…。
 でも、置いたと思った位置に時計はなくて、手探りでぱたぱた探していて──。

 カチャン!
 ゴトっ!
「あっ!」
 慌てて洗面台を見てももう遅い。
 腕時計は洗面台にも床にもなく、どうやら洗面台と壁の隙間に落っこちてしまったらしかった。


「あっちゃ~!腕時計落としちゃったよー…」
 B子さんが、まだケータイを持ってなかった頃で。
 今日は打合せで外出しなきゃならないから、時間がわからないというのはキツイものがあった。

「あ!そうっ、今何時?」
 B子さん、居間に戻って時計を見れば、すでにいつも乗る電車の次の次の電車くらいに間に合うギリギリの時間。
 でも、化粧もまだ途中だし、こりゃどう考えたって間に合いそうもない。
「あきらめたーっと!」
 今日は遅刻決定!と、スッパリ往生際決めたB子さん。
 というわけで、腕時計の捜索……


「わっ!なによ?このホコリぃーっ!」
 B子さんが、遅刻を決めちゃったことで、洗面台と壁の隙間をプラスチックの定規でゴソゴソとかき出していると。
 忙しさにかまけて、細かいところの掃除を怠っていたせいだろう。
 隙間から出てくるのは、やけに真っ黒い綿ゴミみたいのばかり。
 滴が落ちたりするのか、それは微妙にジットリとしていて…。

「きっちゃなぁ~い」
 さっきから、やたら出てくるひとり言。
 まぁ、独り言でも言ってないとやってらんないということか。
 そんな間にも、真っ黒いゴミは次から次へと…
「もー!
 ゴキブリとか出てきちゃったら、どうすりゃいいんだよぉ~~。」

 そんなB子さんの脳裏には、その隙間からゴキブリがチョロチョロ出てくる映像がやけにリアルに浮かんできちゃって…。
 ゴキブリへの恐怖で頭の中がいっぱいいっぱいになって、もう泣きそうなくらいになった、そんな時。
 カチャっ…
 それは、定規から伝わってきた重い感触。

「あったぜ~!」
 B子さんが、手先に力を込めて慎重にそれを引っ張りだすと。
 やっと出てきた銀色の輝き…。
 しかし腕時計とともにあの真っ黒い綿ゴミもわんさか出てきて…。
 それは、まるで緩衝材かなにかのように腕時計にまみれてる。
「もー、きちゃないなぁー…。
 ま、ついでか。
 掃除機持ってきて、全部キレイにしちゃおっかな…。」


 と、そんなブツブツひとり言いながら隙間をかき出しているB子さんの手に伝わってきた、また何か固い物の感触…。
「うん!?」
 なおもガサゴソやってると、それは隙間からごろんと。

「えっ何!?」
 なにやらそれは、金色の輝き。
 しかしそれは、腕時計よりもさらに真っ黒黒な綿ゴミにまみれていて……




 ──── 本日これまで!
                64話目-1〈了〉/64話目-2につづく メルマガ配信日:10.7.5
                                             *無断転載禁止



*ブログの無断転載は、呪い・祟り等ご自身に大過を招くこととなりますのでご注意ください。



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2014
01.15

大晦日の夜にイカ大王見た人ぉ~~~



 いっやぁ~、イカ大王。
 なんと、19回も映っていたとは…

 ちょぉ~っとビックリ。
 あと、ちょっとジーンともきちゃったかな(爆)


 って。
 そんな風に作った番組か…

 ま、テレビなんざぁ、たぶんそんなぁもんなんだぁねぇ~
 ま、それでよかよか(笑)

 http://www.nhk.or.jp/life/ikadaio/index.html







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2014
01.15

下ネタは下ネタでも…



 「キライ!」って人も多いですけど、でも「だぁ~い好き!!」って人も多いのが下ネタですよね。

 ていうか。
 「キライ!」って人も、体面上「キライ」って言っているだけで。
 実は、内心結構盛り上がってたりって人も多いよなぁ~なんて(笑)


 そんなわけで、とりあえず体面上「だ~いキッライ!!」とか言ってみせる私なわけですけど(爆)
 そんな私が「だ~いだ~いだ~い好きっ!!」って叫んじゃうのが、下ネタは下ネタでも、ウ○コ系の下ネタ(笑)


 そういえば。
 ほら、誰しもハラ立ったりとか、悔しかったりすると、「クソっ!」って言うじゃないですか。
 いや、私もそれ、よく言ってたんです。

 でもね、私は育ちがいいもんで。
 去年の中くらいだったかな、「クソ」は下品だよなーとか気がついちゃって。
 ハラ立ったり、悔しかったりするたんび「ウンコっ!」って言うようにしたんです。

 そしたらみんなって、私と違って下品なのか?
 私が「ウンコっ!」って言うたんび、イヤぁーな顔するんですよ。
 ひどい人なんか、あからさまに「キタナイ!」とか言ったりで。

 でもね。
 そーいう人に限って、何かあると「クソっ!」って言ってて、下品ったらありゃしない!!
 な~んて(笑)


 そんなわけで、何かあると「ウンコ!!」っていうのがクセになっちゃって、ちょっと困ってる私が昔から大好きなウ○コ系の下ネタが、
 ウンコ味のカレーと、カレー味のウンコ。
 絶対どっちか食べなきゃならないとしたら、どっちを選ぶ?

ってヤツ。

 いやね、コレって意外と性格が出るんですよ。
 だって、片やまがりなりにもカレーだけど、ウンコの味。
 一方、おいしいカレーの味だけど、実際は正真正銘のウンコなわけです。

 ちなみに、私が聞いた範囲内では、「ウンコ味のカレー」って答える人が多いですねー。
 理由を聞くと、大体は、
「だって、(ウンコ味のカレーは)カレーは、カレーなわけでしょ?
 でも、カレー味のウンコは、ウンコなんだから。
 ウンコは食べたくないもん」って言いますね。

 ちなみに、そう言う人は、ウ○コ系の下ネタがNGの人か女性に多いんですけど、そんな人に、
「でも、ウンコの味なんだよ。
 ウンコの味がするカレー食べられるの?」って問い詰めると。
「ウンコは食べられないもん!」
 と、逃げるので、
「だって、ウンコの味なんだよ、ウンコ!
 あのきっちゃな~いウンコの味っ!!」って、なおも問い詰めると、何と驚いたことに!
「ウンコ、もしかしたら美味しいかもしれないじゃない!
 食べたことないんだもん、
 そんなの誰もわからないでしょ!」
って答えちゃう人が多いんですねー(笑)


 ねぇ。
 信じられますぅ~?
 よりにもよって、ウ○コ系の下ネタNGの人が、「ウンコ、もしかしたら美味しいかもしれない」ですよー(爆)

 ハッキリ言いますけど。
 私みたいな「ウ○コ系下ネタ大好き!」ってキッパリ断言出来ちゃう人ですら、「もしかしたらウンコはウマイかもしれない」なんて、考えたことないですよ。
(あるわけありません。だって、ウ○コですよ、ウ○コ!)

 それが、ウ○コ系下ネタNGの人が堂々とそんなこと言うなんて、「ホントにウ○コ系の下ネタダメなんかい!」って、思わずウハウハしちゃいますよね(笑)



 でもね、困ったことにそこで必ず逆襲されちゃうんですね。
 つまり、「じゃぁオマエは、どっちを選ぶんだ?」って。

 そんなわけで。
 しょうがないんで、私は「当然、カレー味のウンコ!」って答えるわけです。

 理由は、単純です。
 つまり、
 “カレー味なんだから、ま、なんとか食えんじゃないだろうか……”
と(爆)


 でも、そう答えると相手は、それこそ鬼の首を取ったような顔して、しかも大騒ぎで問い詰めてきます。
「ウンコなんだよ、ウンコ。
 いくらカレーの味でも、ウンコなんだよ。
 それでもいいの?」って。

 いや、いくらウ○コ系の下ネタ大好きな私でも、そりゃウンコは食べたくないですよ。
 そりゃもぉ絶対っ!!

 でも、どっちか絶対食べなきゃならないとなったら、そりゃウンコの味よりはカレー味を選びますって。
 だって、ウンコの味って。
 それがなぜだかを言う気はないですけど、でもビミョーに想像ついちゃったりするもんじゃないですかー(爆)

 ねぇ…。
 アレは、ちょっとイヤかなぁーなんて(笑) ←!?


 ただねー。
 そんなカレー味のウ○コを選ぶ私でも、ソレの形態がウ○コそのままだったらちょっとムリかなぁーなんて。

 そういえば、昨日も道端に犬のウ○コが落っこちてましたけど、確かにアレを食えと言われても、絶対ムリですね。
 あと、以前入院した時。
 トイレのふたを開けたら、そこにデッカイのがぐるぐるとぐろ巻いてプカプカ浮いてたなんてことがありましたけど、あれなんか、ホント思わず吐きそうになりましたもんねぇ…。
(あぁー、何だかキモチわるくなってきた…笑)


 そうそう、吐きそうになったっていえば。
 ウンコ味のカレーと、カレー味のウンコ。
 絶対どっちか食べなきゃならないとしたら、どっちを選ぶ?に触発されて。

 ゲロ味のお好み焼きの素と、お好み焼き味のゲロ。
 絶対どっちか食べなきゃならないとしたら、どっちを選ぶ?

っていうのを思いついたことあるんですけど、それはもぉ思いついた時点で吐き気がしましたっけ(笑)



 ってまぁそんなこと書いたのは…

 いっや、土曜日の夜。
 風呂から出てきてのどが渇いてたんで、冷たいウーロン茶を飲んだんですよ。
 一気に2杯。

 で、30分くらいしたら…
 いきなり腹が痛くなってきて。

 その痛みって、明らかにウ○コ出る出る系の痛みだったんで、トイレに駆け込んだんですね。
 でも、ウ○コだけに、ウンともスンとも言わない……

 しばらくトイレに座ってたら、あの腹の痛みも少しだけ薄れたような気がして、とりあえず出ちゃったんですけど(寒かったんで)。
 でも、10分くらいしたら、また例の痛みが…

 でも、やっぱりウンともスンとも…
 しょうがないんでトイレを出たら、また痛くなる。
 でも、駆け込んでもウンともスンとも……
 
 いやはや、そんなことを1時間くらいやってましたかねー。
 でも、そのうち痛みが強烈になってきて。
 いやもぉ、それこそ下っ腹を抱えて七転八倒(爆)
 脂汗まで流れてきちゃう始末。
 こりゃ、救急車呼ばないとマズイのかも……

 な~んて、マジ焦りだした時。
 急に腹の下も下辺りに、衝撃を感じたと思ったら――。
 ジャー!って。
 しかも、2回(爆)



 ま、ホント後はそれっきり何ともなかったんですけど。
 何だったんですかねー、アレは?

 冷たいもの飲んだんで、一気に腹こわして。
 でも、腹こわしたのがあまりに一気だったんで、出るのまで時間がかかったってことのかなぁ……!?


 ちなみに、例の呪いウイルスじゃなかった、ノロウイルスだとヤバイかと思って。
 ネットを見てみたら、ノロウイルスは大体上下でくるって書いてあったんで、ま、ちょっと安心しました(笑)



 そういえば、ニュースで言ってましたけど。
 今年の冬の西高東低の気圧配置は、東のアリューシャン列島低気圧がいつもの年より南西寄り(つまり、より日本に近い位置)に発生することが多いらしくって。
 西のシベリア高気圧との間が近いことで、等圧線の間隔が狭まり北風が吹き込みやすく、より寒気が南下しやすいんだそうです。

 そんなわけで、まだまだ寒い日が続くようです。
 この寒い中、トイレで過ごす時間は短い方がいいと思いますんで、ホント皆さま、体調管理はしっかりしてくださいませ。







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2014
01.13

成人式の日に、イトーヨーカ堂の裏通りで暴走族するのは恥ずかしいと思うけどなぁ…















  ま、若気の至りってぇーヤツは。
  とりあえず、若いうちにやっちゃいといた方がいいっていうのもあるっちゃぁあるか(笑)




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2014
01.13

よろず屋さんはあなたの傍にも…(ちょっと意味深なタイトル…イヒヒ)

Category: R&R


 今住んでる所のそばに、魚から野菜から雑貨その他諸々売っている、いわゆる昔ながらの「よろず屋」がありまして。
 前に、その店を見た友だちが「うわっ!よろず屋があるよ。すっげー!」って、何だかやたらと感心してたことがあったっけなぁ~なんて。

 いや、そんなこと書いたからって。
 別にその友だち、今も全然ぴんしゃんなんですけどね。 ←ひでぇーな(笑)

 まぁ確かにねー。
 最近は、都内やその郊外では「よろず屋」ってあまり見ない気しますけど…。
 でも、意外にひょこっとあったりするんですよね。
 それこそ、都内にだって結構あったりします。


 たぶんあれって。そこにあっても、目立たないから気がつかない…。
 というよりは。
 私たちが「よろず屋」っていうのを忘れてるから、そこにあっても目に入ってこないっていうのがあるのかなーって。

 だって、何よりの証拠に、現代のよろず屋「コンビニ」は嫌でも目に入ってきますもんね(笑)

 もちろん、コンビニは根本的に絶対数が多いし。
 夜中だってチッカチカだし、何より“目立たせてる”から目につくっていうのはあるんでしょう。
 でも、コンビニが目立つっていうのは、私たちが日常的に利用していて、その場所やタイミングで、それぞれに何かしらのニーズを持っているからこそ目に入ってくるっていうのも多分にあるんじゃないでしょうか。


 で、まぁつまり。
 そんなことをず~らずら書いていたのは、『よろずのことに気をつけよ』(川瀬七緒著)がなかなか気に入ったんで、その感想をブログネタにしちゃお~と思っちゃったわけなんです(笑)


よろずのことに気をつけよ (講談社文庫)よろずのことに気をつけよ (講談社文庫)
(2013/08/09)
川瀬 七緒

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 いや。“よろず屋さんに気をつけよ”じゃなくってね。
 『よろずのことに気をつけよ』っ!!(笑)
 (「きをつけ」とか言ったからって、「礼」とかしないでくださいね。もぉー笑)


 ストーリーは、確かある老人が自宅で殺されて。
 その孫娘(大学生だったか?)が、自宅の床下(だったか?)で呪いのお札(みたいなもの)を見つけちゃって。
 いったい何でこんなもんが?と、呪いを民俗学史的に研究している主人公の大学の先生(研究生だったかな?)の家に聞きに行くことで話が動き出すと。

 主人公は、「呪い」を伝承する人たちのいる高知県に行ったり、東北に行ったり。
 老人を殺したのは誰なのか?呪いのお札の意味することは?という主人公2人の疑問。それは、殺された老人が殺された原因を探ることにもなっていって……


 って。書いていてなんだかやたら“…だったか?”みたいな曖昧な部分が多いのは、この本を読んだのって、もぉ2ヶ月くらい前だからなんですね(笑)

 てなことを書くと。
 「ははぁ~ん。コイツは、ブログネタによっぽど困ってるんだな…」
なぁ~んて思う人もいるかもしれませんけど(爆)

 うん。まぁそれは、ご期待に添えなくって申し訳ないんですけど、ちょっと違うかなー(笑)

 いやね。そんな前に読んだ本の感想までブログネタにしちゃうのは、
この本がとっても面白かったからなんですって!!



 うん。まぁぶっちゃけちゃうと、後半に明かされる、この「呪い」が関る事件が起こった原因っていうが、意外にありがちな展開で拍子抜けしちゃうと言っちゃうならば、確かにそうでしょうし(“ありがち”と言っても、ちょっと前に“ありがち”だったパターンかな?)。

 主人公2人、民俗学者の男と、殺された老人の孫娘の会話が、なんだか一昔前の学園物ドラマに出てくる先生と女子生徒の会話みたいでなんだかなぁーっていうのは確かにあるんですけどね(笑)

 でも、読んでいて時々ふっと感じる「ゾクっ!感」は、
 それを補って余りあるかなぁーと。


 いやね。
 そのゾクっ感。
 最近の、いわゆる実話怪談とかホラー小説みたいな、直接的に感じるんじゃなくってね。
 もって回ってっていうか、間接的にくるんですよー。
 あれは、ウマイと思いましたねー(笑)


 
 ただ、その一方で。
 アマゾンのレビューなんかにもあるように“もっとおどろおどろしくしてもよかったのでは?”みたいな感想も、「あー、それもわかるかなぁ…」っていうのがありますね。

 でも、それは主人公2人の一昔前の学園物ドラマみたいな会話が、おどろおどろな雰囲気を損なっちゃってるからなんじゃないのかなーって。

 それをまさに思ったのは、最後のクライマックスが始まる前。
 「黒ぉ~い雰囲気」のシーンが連続してきたと思ったら、唐突にやけにコミカルな登場人物が出てきちゃって。
 そこなんかは、確かにそれまでのおどろおどろ雰囲気シーンで、せっかく盛り上がった読者のゾクゾク感を一気に損ねちゃってるんだろうなーって気はしましたね(笑)

 まーねー。
 ストーリー的には、そのやけにコミカルな登場人物(ま、それは山村に住む、勘違いパンク兄ちゃんなわけですけど)ゆえのやりとりが、主人公2人をクライマックスへと突入させることとなるんで。
 全然意味がない登場人物ってことではないんでしょうけどー。

 ただ、もうちょっと何とかならなかったのかなぁーっていうのは、無きにしも非ずって気はしたかな(笑)


 ま、それはそれでありつつ。
 反面、そここそがこの川瀬七緒って人のスゴイとこ(持ち味)でもあったりするんですよね。

 ていうのは。
 その唐突に登場するやけにコミカルな登場人物は、お話の中ではその場面だけに登場する、いわゆる「端役」にすぎないんですけど。
 そんな「端役」にすぎない人物の姿が、読んでいて、もぉまざまざと脳裏に浮かんできちゃうんです。

 ホント、そういう意味じゃものすごくビジュアル的な小説って言うか。 ←意味間違えられそう(笑)
 「主人公の目線の先」を、いちいち丹念に表現しているストーリー展開には、所々仰け反っちゃうような感覚がありましたねー。
 そう。まるで、絵コンテを文字にしたみたいっていうか…。

 いっやー、川瀬七緒スゴイっ!
 この人は、切れるわぁ~

 たださぁ…。
 主人公2人のキャラクター設定は、
 ちょっとダサダサだったんじゃないのかなぁ…(爆)


 いや、うん。
 この人は他の著作も絶対読んでみたいですね。
 






 ところで、“よろずのことに気をつけよ”って。
 今の言葉に訳すなら、
“コンビニエンスなことに気をつけよ”
ってなったりして? ←ビッミョーに違う!

 でも、 “コンビニエンス”って(コンビニじゃなくね)。
 意外と、現代人に課せられた「呪い」なのかもなぁーなんてね(爆)


 ていうか。
 現代において「呪い」といえば、何といっても“情報”ですかね(笑)

 買っちゃったり…
 並んじゃったり…
 行っちゃったり……

 はぁ~……




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2014
01.12

リクエストにお答えしま~す(笑)



 いや、最近ね。
 このブログにコメントする人の中にね。
 こんな真冬だっていうのに(しかもその方が住んでる所ときたら、大寒波の大雪だってぇのに)、なんだかやたら「デオ、デオ」騒いでる、季節はずれな人がいるんですよ~。

 つまり、それってリクエストしてるのかなぁ~って。





            ♪でぇ~お でぇぇぇぇお
             見せて 見せて 見せてぇ~~お
             あっしは、でおがいいよっおっ!
             やだやだ でおじゃなきゃやだやだやだやだ~~~




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2014
01.12

妖怪にしめ縄って…!?



 ま、1月も12日になって、年末年始の話題っていうのも何なんですけど(笑) ←いまだに正月気分!!


 確か、去年の暮れだったかな?
 TVを見てたら、鳥取県の境港市にある水木しげるロードにある、妖怪ブロンズ像にしめ縄を取り付けるっていうニュースをやっていて。





 

 いや、私が見たのはN○Kのニュースで、このニュースじゃないんですけどね。
 ただ、こっちのニュースの映像を見て。
 うん…。
 いや、ここだけの話なんですけどね。
 このアナウンサーの声に妖怪的なものを感じてしまったのって、私だけ?(笑)



 で、まぁそれはそれとして。
 そん時はね。
 へー、妖怪にも、しめ縄しめんだなぁ…
 な~んて見てたわけですよ。

 でもね。
 あとで、ふと思っちゃったのは…
 しめ縄をしめられちゃうのって、
 妖怪的には嫌なんじゃないだろうか…?
って(笑)


 だって、妖怪ですよ、妖怪!
 一方、しめ縄っていうのは神社にあるものですよね。

 一応、神社っていうのは神聖な場所ってことになってるわけじゃないですか。
 つまり、“正”の存在なんでしょ?

 一方、妖怪っていうのは、“正”か“邪”って言われたら、まぁどっちかといえば“邪”な存在でしょ?
 少なくとも、“正”の存在とは言い難いものがありますよね。

 その、少なくとも“正”ではない存在に、間違いなく“正”であるしめ縄をしめちゃうって……!?


 いや。別にイチャモンつけてるわけじゃなくってね(笑)
 それに気がついたら、思わず噴出しちゃって…。


 ま、なによりね。
 妖怪ロードにある妖怪ブロンズ像は、たぶんお馴染みの妖怪ばかりで、そんなに、邪悪な妖怪はいないんでしょうから。
 妖怪の方も「ま、正月だもんな。しょうがねーか…」みたいに苦笑いしてるんだと思うんですけどねー(笑)


 ていうか。
 もし、鬼太郎っていうのが実際にいたとしたら、
 日本人は、絶対「神」として奉ってますよね(笑)









       って、鬼太郎の歌じゃねーじゃん!って?
 
       いーんです。
       だって、この歌、今でも大好きなんだもーん!(笑)



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2014
01.06

「どこの山?」は…



 1/2日に、このブログに書いた「どこの山?」。
 http://kaidansweets.blog.fc2.com/blog-date-20140102.html


 実は、意外にひょこっとわかっちゃました(笑)

 というのは、日曜の夜、たまたま録画しといたあるTV番組を見ていたら。
 なんと、そこに出てきたのが、見まごうことなきあの山容!
 だったと。


 そんなわけで。
 その映像は宇都宮市から見た眺めだったもんで、あらためてネットで地図を見てみたら…

 あ、男体山と大真名子山、
 さらに女峰山のこの3つの山の連なりがくさーい!
って。

 いや、ウチからでは、3つの山の連なりっていう風には見えなかったんですよ。
 1/2の記事の一番最初の写真のコニーデっぽい山だけがくっきり見える感じで(うん、いや。あらためてよくよく見てみると、3つの山として見えてたんですけどねぇ…笑)。

 ただ、その写真にもあった正面の縦に引っかいたように積もってる雪がTVで映ってた山も同じだったんで、ま、たぶんこの山だと。


 んなわけで、この3ついっぺんに検索してみたと。

 そしたら、
 日光連山!!


 おぉー、日光連山!
 そういえば、そんな名称の山塊あったっけなーなんて(笑)
 (いやホント。山行ってたのって過去のことなんだなぁ…なんて、ちょっとしみじみ…)


 でもって、今度は「日光連山」で検索してみたら、今度はドンピシャ!

 もぉー、もろっ!
 日光連山
 日光連山拡大 
 男体山拡大


 そっかー。
 男体山だったかー
 
 (かなり感慨…笑)


 いや、実はね(笑)
 後出しジャンケンみたいですけど、地図で見て日光の辺りってわかった時、男体山かなぁーとは思ったんですよ(ホントぉーですって!)。

 でも、男体山っていうと、どうしても、ほらっ、中禅寺湖の上からイメージじゃないですか。
 (すみません。たぶん、関東近辺在住の人しかわからないですよね)。

 そんなわけで、男体山ではないんだろうなぁーって早合点しちゃってたんですけど。
 なんと、男体山で検索したら、関東平野からよく見えるって書いてあったと(笑)


 いっやーっ!
 人に聞く前に、自分でよくよく調べなきゃ! ですね。


 てなわけで、
 正月早々、大いに反省しちゃいましたとさ(爆)


 
 あ、そーいえば。
 1/2の記事に載せた、めでたくわかった男体山の写真(最初の写真)の左側にある山は、なんと日光白根山なんだとか!!

 これまったビックリというか、ちょー感激というか。
 今年は、もぉ。
 会う人会う人に、ちょっと自慢しちゃいそうですね。

「なんとよー、オレんちから、
 男体山と日光白根が見えちゃうんだぜぇ~~~」


 なんてさ。 ←ま、山好きな人でも、大してうらやましがんないか?(爆)



 今年は、いっちょ日光連山目指してガンバっか!
 なぁ~んて、ちょっと思っちゃったりして。 ←冗談抜きで結構ハードみたい(笑)







 山が見えるっていえば。
 富士山は、前は(時々)見えたんですけど、ご他聞に洩れずその方向にビルが建っちゃって見えなくなっちゃったんです(泣)

 富士山って言えば。
 実は、これも最近知ったんですけど、葛飾北斎の「桶富士」の名で知られる『尾州不二見原』の富士山。
     尾州不二見原
 
 あれは尾洲、つまり今の名古屋の中区の辺りからの景色らしいんですけど、実はそこから富士山は見えなくって。
 富士山だとされたその山は、実は南アルプスの聖岳(3013m)の可能性が高いんだとか。


 いっやー…
 聖岳が見える家なんて、無っ茶苦茶うらやましい……





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2014
01.04

第16弾は、館山から会津若松だってさー!



 ま、テレビ東京って、全国的に見られるわけではないようなんで、やや恐縮な話題ではあるんですけど、『ローカル路線バスの旅:第16弾』が今日やるんですよねー。

 http://www.tv-tokyo.co.jp/sat/
 http://www.youtube.com/watch?v=lViQkSRf690


 あ、ちなみに。
 この番組って、BSジャパンで時々再放送してるみたいですけど、そっちで見ることは出来ないのかな?(テレビ東京が見られないエリアでは、BSジャパンもやっぱり見られないの?)。


 で、まぁ。
 何でも、今回は館山~会津若松だとかで、千葉県の私としては、『ローカル路線バスの旅』で初千葉県ってことでもとっても楽しみなんですけどぉ~。

 しっかしまぁ、館山~会津若松って。
 「何?その意味不明な基点と終点の設定は?」っていうのは、まー、そこはテレビ番組として成立させなきゃならないってことで、「そこはつっこまない約束でしょ?」ってことなんでしょうけどねぇ(笑)

 でも、なんかこぉー、後付けのタテマエみたいなもんがあってもいいんじゃないのかなーなんて。 ←え?それってムチャぶり?(笑)


 でもまぁ、「ま、面白きゃいいか!」なんて(笑)
 実は今から楽しみです。







 しかし、千葉県民としては、何といっても館山からどっちに行くのか?が注目点ですよね。
 つまり、外房側(太平洋側)から行くのか、内房側(東京湾側)から行くのか(まさか、意表をついて内陸縦断とか…!?)。

 内房寄りに行って、東京近辺に出て。あとは旧奥州街道沿いに行くっていうのが一番可能性がありそうな気がしますけど(あるいは、鉄道が完備されてるだけに逆にバス路線が途切れてるかも?)。

 でも、ここは外房寄りに行って茨城に出て。
 茨城を斜めに横断する形で、栃木~福島(会津若松)って行ってほしいよなーなんて。 ←絶対ムリそう!(笑)

 今回は、場所が身近な所だけに。
 私自身がルートをあれこれ考えられるんで、特に楽しめそうです。


 …って、もう番組始まるよーっ!!



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2014
01.04

大滝詠一の思い出(?)



 ま、正月早々こういう話題もなんなんですけど。
 元旦の朝、ニュースを見ていて何といっても驚いたのは、大滝詠一の訃報でしたねー。


 まーね。
 私の世代だと、当時誰のクルマに乗っても大滝詠一のテープは絶対あったんで、当時はホンっトよく聴きましたね(というか、聴かされましたねー爆)。

 ただ、ほら、大滝詠一って。
 当時は、サーハー(サーファーでなく、サーハーねwww)御用達の音楽っていうのがあったんで。
 大滝詠一が好きなんていうと、ニューウェーブ馬鹿の友人たちにアホ扱い(笑)されるんで(ていうか、私も言ってたんでwww)。
 一応、「大滝詠一?けっ!ダッセっ」なぁ~んて言ってましたけどねー(爆)

 とはいえねー。
 当時ですら、クルマでニューウェーブ聴いてもツマンナイんで。
 何だかんだイチャモンつけながらも、よく聴きましたね(笑)



 そんな、大滝詠一といえば、やっぱり『ロングバケーション』なんでしょうけど。
 というか、完成度の高さで絶対そっちでしょうけど。
 個人的には、意外と『イーチタイム』が好きだったかもしれません(笑)

 あの、歌詞のナヨナヨさ!
 描かれる恋のメルヘンチックさ!
 アレを、世の若い男がみんな聴いてたっていうのは、まさにバブルとはまた微妙に違う、80年代の空気を象徴してたのかなーって(笑) ←いや、(爆)に修正
(いやもぉ、今時幼稚園児ですら、あんな恋は想像しないんじゃない?)



 そういえば。
 大滝詠一サウンドの盟友ともいうべき山下達郎が、シュガーベイブやってた頃といいますから、70年代の前半頃ですかねー。
 シュガーベイブって、なんでも最初は技術がまだ追いついてなくって。
 楽器演奏とコーラスを同時にやることが出来なかったんだとか。

 そんなわけで、オーディションだか、バンド合戦だかわかりませんけど、そういう所に出るために。
 楽器演奏をテープレコーダーで流して、その前に横一列に並んでコーラスやってたら、他のバンド(みんなハードロック)から「おめーら、つまんねーことやってるな」って、散々バカにされたっていう山下達郎の怨念話(笑)がありましたけど。

 それを考えても、誰もが大滝詠一を聴いていたあの頃って、ある意味とっても稀有な時代だったのかもしれないなーなんて。
 まー、ちょっとばかし、感慨にふけっちゃったり?(ワッハッハ!)



       で、まぁ『イーチタイム』といえば、やっぱコレ?




 このナヨナヨさ!イノセント(ぶりぶり)さ!
 いっやー、今となってはちょっと恥ずかしかったりして(笑)

 そーいえば、この感覚が、やがてアキバ文化とカワイイ文化に分化していくな~んて言ってた人がいましたけど、案外そうなもんなのかもしれませんね(笑)



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2014
01.02

どこの山?


 年末のある日、北側の窓から外を見たら、遠くの山がハッキリ見えまして。

 いや。冬とか大気が澄むと、北の方に山並みが見えるのは、前から知ってたんです。
 でも、ここまでハッキリ見えたのって記憶ないかなーって。




どこの山①



どこの山②


どこの山③



 そういえば、学生の頃。
 冬に奥多摩の山に行くのに武蔵野線に乗ると、晴れた日は必ず北側にこんな風に山並みが見えてまして。
 その頃も、どこの山かなー?ってたら、たまたま何かの本を見て、上州の山々だって知ったっていうことがありまして。
 そのことがあったんで、家の北側の窓から見える山も、今までずっと上州の山だって思ってたんです。


 ただ、先週。
 ここまで山容がハッキリ見えると…。
 というか、上州の山でこの山容って、「えっ!もしかして、浅間山?」なぁ~んて。
 もぉ有頂天になって、ネットの地図を見てみたら…。

 なんと、勘違いもいいとこ(笑)


 そうなんですよねー。
 よくよく考えてみれば、千葉県の私の家からその方角に上州(群馬県)の山があるわけないんです。
 その方角にあるのは栃木県なわけで、地図の方角で判断するかぎり、その山はどうも日光か、その近辺の山々らしいんです。


 でも、日光辺りでこの山容の山って、いったいどこ……?

 この山容。
 なーんか、うっすら記憶があるような気もするんですけどねー。
 ていうか、日光へは何度も行ってますから。
 名前を知らないだけで、きっと山そのものは見たことがあるんでしょうね。


 てことで。
 どなたか、この山ご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいませ~!!
 (教えてくれた方には、もれなく「拍手」進呈って 笑)









 そういえば。
 上州の山といえば、先月くらい、テレビ東京で浅間隠しから榛名山、さらに赤城山(黒檜山)までを3泊4日で、宿泊は下界に下りつつ縦走(?)する番組をやってましたね。
 榛名山は前々から面白そうだなーって思ってたんですけど(特に紅葉の季節!)。
 でも、赤城山があそこまで面白そうな山だったとは、知らなかったなぁー。

 これは、まぁ前にも書いたことなんですけど。
 今回の山ブームって、低山や中級山岳にもスポットが当たってるのが、なんだかいいよなぁーって思います(笑)



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2014
01.02

正月といえば…



 正月といえば、やっぱお年玉と雑煮……


 ではあるんですけど。
 ま、お年玉は、ここウン十年もらったことないし…(泣)
 とはいえ、まぁ雑煮は今でも好きですけどねー(笑)

 (あれって、不思議にウマいですよね)


 てことで。
 正月といえば、やっぱ初日の出かなーなんて(笑)




アルジェリア①



アルジェリア②



アルジェリア③

 さて、ここで問題です。
 この3枚の内、本当に元旦に写したものはどれでしょう? ←世界ふしぎ発見か!(笑)



 初詣は、家の近くの香取神社に行ってきました。

 でも、香取神社。
 なにやら、今年は騒がしくって。

 なんだろうって、石段上がってみたら、
 獅子舞(当然、お囃子付き!)やら、出店やら(!)
 おまけに、紅白の衣装の巫女さんまで出現しちゃってたり…!?

 
 なんでしょう?
 神さまの世界じゃ、
 下界より一足先に景気よくなってるってことなんですかねー(笑)







           ♪ 2014年にぃ~なったなら
            2014年にぃ~なったなら
            友だち、たくさん出来るかな
            それから、お金もガッポリ入ってくるかな…

            それから、それから、それから……………………(笑)



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