--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013
08.31

『ローカル路線バスの旅15弾:米沢~大間崎』が楽しみなんだけどぉぉぉ~(笑)



 今夜は、『ローカル路線バスの旅15弾:米沢~大間崎』(テレビ東京系)をやるとかで、実はとっても楽しみだったりします。


 まー、確かにね。
 そこは、テレビの番組ですから。
 事前にスタッフがいろいろ調べて、番組として成立するのを確認してから、初めてGoするっていうのは重々承知なんですけどねー(だって、スタッフのクルマは常にその場にあるわけだし。御三方の荷物も持ってるわけですから…笑)

 とはいえ、まぁそこはちょっとだけ目をつぶって。
 単純に楽しめばいいのかなーって思うのは、思うんですけど。

 うん。思うんですけど……
 とはいえ、うーん…ってなっちゃったのが、前回5月に放送した『第14弾:名古屋~能登半島最北端・禄剛埼』でしたかねー。


 いや、あん時っていうのは。
 前半は、4.5キロのトンネルを歩くはめになったりで、こりゃ今回は前途多難だーって感じで、もぉワクワク(笑)だったんですけど。
 でも、神岡から一気に富山に抜けちゃった辺りから、全然快調になっちゃって。
 おまけに、やけにのんび~り観光するシーン(いつものピリピリ感、全く皆無!)まで出てきちゃったりで…。

 前回のあれって、能登半島に入った時点で。
 最北端の禄剛埼までバスが行っているっていう情報は、バス会社の人や運転手さんから絶対入ってましたよね。
 だって、最後の乗り継ぎなんかみても、普段なら必ず次の乗り継ぎをバスの運転手さんに聞くのに。でも、そんなシーンはなくて、いきなりバスの時刻表確認に走ってたもんね。
 最後の乗り継ぎで、バス停の時刻表を見て、「バス停の名前のなんとかっていう地名はあるんだけど、禄剛埼がない」ってアセりまくるシーンだって、その後出てきた太川陽介が持ってる地図には、ちゃんと禄剛埼とそのバス停の地名が同じ場所に書いてありで。
 危機感を煽る演出、もぉバレバレじゃんって感じでしたからねー(笑)

 あんな、あからさまにバレバレじゃん!みたいな展開を見ちゃうと、さすがにちょ~っとばかし手抜きじゃない?って。
 私みたいなあの番組のファンは、年2回(でしたっけ?)の放送を楽しみにしてるんですから、もうちょっとガンバって作って欲しいなぁーって思いますね(笑)


 てことで、今夜の15弾:米沢~大間崎に期待がかかるわけですけど。
 ただまぁ終点の大間崎っていうのはともかくも。
 基点が米沢って、何でまた米沢なのぉ~って(爆)
 ま、米沢ってちょっと愛着のある街だったりするんで、個人的にはいいんですけどね。
 ていうか、基点が何でその街?っていうのは、ぶっちゃけ、別に今回に限ったことじゃないですもんね(笑)
 それこそ思い起こせば、基点も終点も何でその街?な~んて回もありましたっけ(爆)

 そうそう、ついでに言えば。
 いつだったか蛭子さんが出てきた旅番組を見てたら。
 蛭子さんのキャラクターが、『ローカル路線バスの旅』とはビミョーに違ってたしなぁ…(爆)



 とまぁそんなわけで。
 そーいった、ツッコミも含めて楽しみにしてま~す!(笑)






 そうそう、TVっていえば…
 昨日の夜、貞子さんの映画やってましたね。
 なんだか、思わず笑っちゃいました(爆)




スポンサーサイト
Comment:6  Trackback:0
2013
08.31

あぁぁっづぅぅぅ~~~いっ!(笑)



 いやぁー、こんなこと言ったら西日本の人から怒られちゃうかもしれませんけど。
 ていうか、それ以前に「オマエは暑いの好きだったんじゃねーのかよ!」って言われそうですけど(笑)

 だっけど、今日の暑さにはまいった~~~(泣) 


 いやはや。
 どのくらいまいったかと言うと。
 それこそ、今日一日で夏バテになっちゃいそうなくらい(笑)

 (笑)って、いやもぉホント。
 笑っちゃうくらい、こたえる暑さでした。


 まー、この暑さ。
 台風と前線のせいで、南から暑くて湿った大気が入り込んでいるせいらしいんですけど。
 で、まぁ台風はもちろん気になるんですけど、それよりも前線の位置ですよねー。

 今日も朝は北陸の方で結構降って、昼間以降は北九州の辺りで相当降ってるらしいですよね。
 これで前線がさらに降りきて、島根県から北九州の辺りにかかるわけですから。
 雨雲レーダー見ても、昨日は朝鮮半島辺りにあったとんでもないような雲の固まりが、九州北部から山陰にかかってきてますもんね。
 台風に注意するのは当然としても。ホント、前線の位置もあわせて注意してほしいなーって思います。
 ここ数年、日本の雨災害は、台風よりはむしろ、前線や低気圧で起きてる回数の方が全然多いんですから。


 ウェザーニュースなんかの「雨雲レーダーチャンネル」等を見ると、今までとこれから(予想)の雨雲の動きを見ること出来ますよね。
 そういえば、この夏の島根県と秋田県・岩手県の豪雨、さらには山形県の豪雨なんかがそうなんですけど。やけに強い雨を降らす雲が細く帯状につらなって(次々と発生して)、狭いエリアにとんでもない豪雨を降らすっていうのが、最近多い雨災害のお天気パターンです。
 まぁ「雨雲レーダーチャンネル」等の“これから(予想)”がどれほど当たるのかはわかりませんけど。
 でも、少なくとも、それまでにどれだけスゴイ雨雲が通り過ぎたのかってことはわかるわけですし。また、“これから(予想)”だって、傾向はつかめるわけですから。
 ホント、ああいうのは、私みたいなお天気オタクが普段睨んで楽しむだけでなく、お天気にそれほど興味ない方たちも大いに活用してほしいなーって思います(笑)


 で、まぁ何がどうなってどうなっているのか?(笑)
 気象庁の「特別警報」の運営開始の日に台風って、よくない意味でホント「いいタイミング」なわけですけど。
 ただ、ニュースなんか見てると、「特別警報が出た時にはもう遅いんです。その前に避難しないと」なんて言ってる専門家の方もいるくらいで。
 思わず、「特別警報が出た時には避難が遅いなら、特別警報って何の意味があるんだよー!」ってツッコミ入れたくなっちゃう気もするわけですけど(爆)
 とはいえ。
 最近のお天気は、今までの経験とは遥かにかけ離れちゃってるくらい激烈ですから。
 みなさん、今までの意識を変えましーね!くらいの意味はあるのかもしれませんね。


 まぁ台風は、明日辺り温帯低気圧になっちゃうってことですけど。
 ただ、ここ数年の日本で起きた死者がでるような雨災害は、
台風よりはむしろ、たんなる低気圧や前線によって起きてる回数の方が全然多い
ってことは忘れないでほしいなーって思います。








Comment:4  Trackback:0
2013
08.28

コヨーテのいない(笑)、8月の終りのBGM

Category: R&R


 ある方のブログ…、というかそれはブロ友さんのブログなんで、名前出しちゃってもいいかなーって思うんで言っちゃいますと、となりのおばちゃんさんのブログ『続・ちょいとここらでひとやすみ』を、土曜日に読んでいて。

 その中で、アンナ・ケンドリックという人の「カップス」って曲を紹介してくれてたんですけど、それってどこかトラディショナルな雰囲気のある結構好きなタイプの曲で。
 で、となりのおばちゃんさんは、その曲の原曲はBrook & DunnのYou're Gonna Miss Me When I'm Goneだと紹介してたんで、そっちもユーチューブで見てみたんです。

 そしたら…
 思わずニヤ~リ。
 うっひゃー、こりゃまった、ど・カントリぃぃぃだなーって(笑)
 
 だって、歌ってる歌手、その歌い方、ビデオで描かれてる世界観、もぉニッポン人からしちゃえば、思わず「うっわ~、エスニックぅ~!!」ってニヤニヤしちゃうくらい、ど・カントリーなんですもん(笑)

 そう。これは、たぶんとなりのおばちゃんさんも日々実感してると思うんですけど、ニッポン人が一番親しみを感じるはずのアメリカ人って、本当は(ニッポン人からすると)無っ茶苦茶エスニックな人たちなんですよね(笑)
 いや、もちろんその「エスニック」にネガティブな意味は全然なくって。
 というか、アメリカ人が他の国の人から「エスニックぅ~」って言われた日にゃぁ、あまりに初体験すぎちゃって。もぉ目ん玉真ん丸状況で、カルチャーショックに陥っちゃうでしょうね(笑)

 いや、だから。
 個人的には、アメリカ人のあの「他国の人から見れば、まさにエスニックぅ~」なところが意外に大好きだったりするんですよね(笑)
(だってさ、あまり大きな声じゃ言えないけど。今のニッポン人って、あまりにアキバ文化とカワイイ文化が当り前になりすぎてません?爆)


 まぁだからってわけじゃないんですけど。
 というか、実は私、昔っからカントリーって大好きで。
 ま、私くらいの世代だと、TV番組(いわゆるアニメとか)のテーマソングって、(今になって聴きかえしてみるとわかるんだけど、意外なくらい)カントリーテイストのヤツが意外に多かったですものね。
 あ、それから、西部劇もスッゴク好きだっですしねー。
 ああいうのが刷り込まれちゃっていて、そもそも馴染みやすいっていうのはあるんでしょうね(笑)

 ただ、カントリーって音楽を「カントリー」として意識するようになったのって。たぶん、TVCMの「カントリーロード」(ジョン・デンバーの方)と、「テネシーワルツ」(エミルー・ハリスの方)だったんじゃないかなーって。
 そういえば、「テネシーワルツ」の入ってるエミルー・ハリスのアルバム『シマロン』は、私が最初に買ったカントリーのレコード(CDじゃなくね)だったりします(笑)


 で、まぁ。話は戻りますけど。
 私、となりのおばちゃんさんのブログの拍手コメントに、「原曲は、ど・カントリーだったんですね」って書いたんですけど。
 で、その「ど・カントリー」への返答なのかなんなのか?(笑)
 (いや、だから。「ど・カントリー」って言葉は一種の慣用句なんですってwww)
 となりのおばちゃんさんのブログを見たら、次の記事でまたカントリーを紹介してて、思わずもぉニヤリ(笑)
 しかも、となりのおばちゃんときたら、
「ひゃー、いいね~ 夏はなんてカントリーが似合うんだいっ!!」って(笑)

 いやー、だからー
 私だって、夏はカントリーが(ムッチャクチャ)似合うって、私だって思うんですってー!(でも、ビーチボーイズも似合うと思うwww)。

 おまけに、となりのおばちゃんさんときたら、
「窓を全開にしてドライブしたら気持ちいいだろうな~
 一緒に行きます?^^」な~んて(笑)

 いや、だっからー
 それも、すっごくわかるんですって!!
 そういえばね、トッド・スナイダーって人のアルバムのライナーノーツに、本人のインタビューが載ってて。

 “ガキの頃、オヤジのクルマの助手席に乗って。
  カーラジオからは、CCRが流れていて。
  ガキだった俺に、オヤジが
  「これが、ロックンロールだ!わかるか?わかるだろ」って言って。
  あの時、確かに俺は言葉も満足に話せないようなガキだったけど、
  でも、それは確かにわかってたんだ。”って…。
 
 そう。それってまさに、となりのおばちゃんさんの言う「窓を全開にしてドライブしたら気持ちいいだろうな~」は、たぶんその感覚と同じなんですよね?(笑)


 ただ…
 ただねー。
 このニッポンじゃ、8月も終りのこの季節になっちゃうと…
 カントリーはカントリーでも、クルマを飛ばしながら聴く、ガンガン突っ走ってく感じのカントリーテイストの曲って、ビミョーに合わないっていうか……(笑)

 それは、太陽の光の量なのか、湿度なのか。
 はたまた、景色なのか、ひたすら続く真っ直ぐな道なのか…
 何のせいなのかは、わかんないんですけど。
 でも、8月のお盆が終わった、この季節になっちゃうと、不思議とその情緒がなくなっちゃうんですよー(笑)

 いや。
 これで、季節がもう少し進んで。
 いかにも秋って感じの空が高い日なんかだと、逆にまた合ってくるんですけどねー(笑)


 てことで……
 となりのおばちゃんさんが紹介していた曲のアンサーソングっていう趣向で、ニッポンのいわゆる8月の終り頃のBGMっていうのをね、やりたくなっちゃったんですよ(笑)














 ま、最後のディクシー・チックスの曲は、この季節のテイストとは微妙に違うかもしれませんけど。
 ま、そこはちょっと目をつぶって、あえてチョイスしました(笑)




 しっかしまぁ…
 「おーい コヨーテに食べられちゃう前に戻っておいでよー!」って(笑)

 でも、いいなー。
 家のそばに、コヨーテがいるような自然があるとこって。

 コヨーテ、とっても見たいです(笑)




Comment:2  Trackback:0
2013
08.28

な~んでだか、気になって…



 日々過ごす中で、
な~んでだか、ミョーに気になってしょうがない曲って、時々あったりするじゃないですか?

 きっかけは、案外ちょっとしたことだったりもするんだけど。
 でも、な~んかそれが纏わりついちゃって。

 で、気がつくと、頭の中でそれが再生されてるみたいな…(笑)


 まーね。
 他人からすれば、それは、それこそホント“どーでもいい!”ってことなんでしょうけどねー。
 ただ、まぁブログにこうしておくと、後で「あー、あの時ってそんな曲が気になってたんだ…」とか、「なんで、そんな曲が気になってたんだろ?」って思うのも、面白いかなーって(笑)
 ていうか。
 その思いっていうのは、これを読んだ人の思いにシンクロしてみたり、はたまたとり憑いちゃったり?(爆)
 って、まぁそんな例によってのアホバカ話はどーでもいいやーね(笑)








http://www.youtube.com/watch?v=I9vaEBS3l1w



 そーいえば、音楽が好きな人の間では、「多感な頃、火の気のない部屋で。膝を抱えて、その膝にあごをのっけて聞き入っちゃった曲(アルバム)」っていうジャンルがあるんですけど。

 いやー、まぁー、ホント。それって、世間一般的にあるジャンルなのかはどうかは知りませんけど。
 でも、もうずいぶん前。学生の頃によくレコード一緒に買いに行ってた友人たちと、社会人になってからそのネタで盛り上がったことがあって。
 いやもぉそれこそ。
 ハードロックやパンクなんかが好きなヤツが、意外にもカーペンターズのNow and ThenのB面を延々語りだしちゃったかと思うと。
 はたまた、おっシャレ~な音楽好きなヤツが、中島みゆきのぼろぼろ系のヤツを聴いて、一緒にズルズル落ち込んでた記憶があるとか…(笑)

 いやまぁ、あくまでネタとしてのお話ですから。
 そこには多少の誇張やツクリもあるんでしょうけどねー。
 とはいえ、意外と思いつつも、そう言われると思い出されるソイツのエピソードもあったりで(爆)
 あらためて、ソイツの性格を再確認みたいな…。


 とまぁそんな風に、それはとっても面白い話題ではあるんですけど。
 とはいえ、この話題。世代が違うと、もぉ全然ダメなんですよね。
 だって、いくら語っても、語られても。お互いがお互い、その曲知らないんだもん!(爆)
 あげくの果てには、部屋にエアコンあったから、火の気のない部屋なんて知らない!な~んて(情緒のない)世代まで現れちゃった日にゃぁ、あぁ~もぉ~……(笑)





Comment:0  Trackback:0
2013
08.28

なーんだか、久々にパンク!

Category: guchitter

 国連の事務総長のパン・ギムンさんが、8/26にソウルを訪れた際の記者会見で、
「歴史認識の問題や政治的な理由のために緊張関係が続いていることを遺憾に思う」と、懸念を表した上で。
「日本政府や政治指導者らは、とても深くみずからを省みて、国際的で未来志向のビジョンを持つことが必要だ」
と、発言したというニュースをやってましたけど。
(ちなみに、発言の翻訳はNHKのウェブサイトのまま。元記事は以下)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130826/k10014038391000.html


 このパン・ギムンさんの発言もそうですし、去年のイ・ミョンバク元大統領の発言もそうなんですけど。
 つねづね疑問に感じちゃうのは、じゃぁ「とても深くみずからを省みて、国際的で未来志向のビジョンを持つことが必要だ」とか、「歴史認識を改める」って、具体的にはどういうことなの?具体気にどうしてほしいの?具体的にどうしたら、その未来志向になれるの?ってことなんですよねー。
(ていうか、じゃぁあなた達の言う「未来志向」って具体的にどういうことなの?)
 観念的な話聞いたって、どうにもならないし。
 ていうか、パン・ギムンさんにしても、イ・ミョンバクさんにしても。仮にも現実の政治家なんだから、現実的な発言(具体的に理解できる発言)をすべきなんじゃない?って思うのは、私だけでしょうか?

 「とても深くみずからを省みて、国際的で未来志向のビジョンを持つことが必要だ」って。
 極端なこと言っちゃえば、安倍さんが「はい。とっても深くみずから省みました。で、国際的で未来志向のビジョン持ちました」って発言したら、それで万事OKってことになっちゃいますよね。
 いやー、それでいいんなら、日本国も日本人も大喜びですけど。

 でも、絶対そういうことではないですよね。
 だって、それですむなら、東アジアが「いまや世界最大の火薬庫状態」になってるわけないですから。
 なら、国連事務総長として、あるいは国連として考える、具体的に日本指導者が、あるいは日本人が何をすれば解決するのかという、具体的な方向性を言うんでなければ、自分の生まれた国をえこひいきした発言って非難されても仕方ないと思うんですけど、どうでしょう?

 ていうか。
 ぶっちゃけちゃえば、具体的解決の方向性なんて、少なくとも現在ではないわけでしょ?
 そんなこと、国連事務総長をやってるようなパン・ギムンさんがわからないわけないですよね。
 だって、双方の言ってることは、完全に間逆なんだもん(とりあえず、ここでは日本と中国の問題は、また微妙に違うんで外に置くとします)。
 てことは、どっちかが折れるしかないわけでしょ?

 なら、パン・ギムン氏は国連事務総長として現在の日韓関係を心配していて、なんとかしなきゃならないと思うのなら、その考えをちゃんと言うべきでしょ?
 だって、それが国連の、国連事務総長の仕事なんだもん。
 国連事務総長として、「悪いのは日本なのだから、日本人が折れなさい」なのか、「ここは、なんとか日本の方で折れてもらえないだろうか?」なのか、どっちなのかは知らないですよ。
 でも、どっちにしろ、そのように具体的な方向性を指し示した上で、(日本が)折れた後のビジョンも指し示すべきでしょ?
 もちろん、そのビジョンの実現には、国連事務総長として責任を持つことは言うまでもありませんよね。
 それが、国連の役割ですよね。


 しっかしまぁそういう意味じゃ。
 ホント、日本人と韓国人っていうのは、似た者同士っていうのか、ていうより、そもそも親戚同士っていうのか?
 お互いがお互い、言ってることに具体的なことが一切ないんですよねー。もぉホント、それは笑っちゃくらい(爆)
 お互い仲良くしなきゃ、一番困るのは自分たちだっていうのは百も承知なくせして、お互いつっまんねー意地の張り合いで悪口ばっか言い合っちゃ、お互いの足引っ張り合ってるばかり。
 尻の穴が小っちぇーって言うのか(失礼)、ぶっちゃけ許容力ゼロっていうか(笑)
 ホント、他の国の人たちから見たら、バカか、ガキか、じゃなきゃ日本人と韓国人かってなもんで(爆) ←いやホント。冗談抜きでそう思われてんじゃない?
 まぁその国の国民としては、もぉ苦笑いでもしてるしかないわけですけどねぇ…
(韓国でも、苦笑いするしかないって人は、多分多いと思うな)

 ていうかさ。
 こんだけそんなにお互いが嫌で嫌で堪んないなら、さっさと国交断絶でも何でもしたらいいじゃない?
 で、お互いが、北朝鮮と仲良くすればいい話でしょ?
 だって、仲良くなりさえすれば、北朝鮮を巡る問題はたちまち解決しちゃうんだもん。
 北朝鮮を巡る問題って、冷戦がとっくに終わった今となっては、所詮は朝鮮半島の主権争いの問題でしょ?(笑)
 それは、今年の5月頃だったか、アメリカと韓国が共同軍事演習やめた途端、それまで強硬路線だった北朝鮮政府が急に軟化したのを見ても明らかですよね。
 まぁ拉致事件の問題はともかく。
 北朝鮮を巡る諸問題っていうのは、今となっては北朝鮮と韓国の2国間の問題であって。
 アメリカを含めて、周辺諸国はその2つの国の外交力によって巻き込まれてるだけっていうのは、私たち日本人やアメリカの国民はそろそろハッキリ認識すべきだと思うけどな。



 そーいえば。
 あと2週間くらいでオリンピックの開催地が決まるわけですけど。
 どーせ、そのオリンピックの開催が近くなってきたらきたで、「歴史認識改めなきゃ、オリンピックはボイコットする」とかなんとか始まるに決まってんだから(笑)
 で、ボイコットしなかったら、しなかったで、今度は審判がえこひいきしたとかってさ…(爆)
 でもって、その次は、審判のえこひいき発言は、歴史上の人物の発言をそのまま引用しただけだとかなんだとか…(爆)

 そーいうオリンピックって、やっぱり世界の人にみっともないし、ていうか、世界の人だって嫌だろうし。
 ホント、そういう意味でもオリンピックは、イスラム圏初のイスタンブールに決まって欲しいかなーって思いますね(日本と韓国と中国は、何かといえばどうせくっだらねーケンカしかしないんだから、スポーツの国際試合の参加禁止とか決めちゃえばいいと思うな)。

 個人的な考えとしては、日本はもう東京での開催はもうあきらめて。
 その4年後の、震災からの復興を大義にした東北での開催を目指すべきだと思うけどな。



 って、まぁホント繰り返しになりますけど。
 パン・ギムンさんが、国連事務総長としてあの発言をしたんだとしたら。
 パン・ギムンさんは、国連事務総長として、あるいは国連として、日本と韓国と中国に対して、あんな抽象的な発言でなく、解決の具体的な方向性を指し示すべきだと思いますね。
 それが出来ないのであれば、(少なくとも今の時点は)不用意な発言だったと、即座に取り消すべきことであるように思います。
(ま、取り消したら、取り消したで、まった大騒ぎになるんだろうけどさ…笑)


 つーか、つくづく思うんだけど国連って、ぶっちゃけ何?
 70年近くも経って今なお「第二次大戦の戦勝国」と称する5ヵ国がやたら威張ってるばかりでさ(爆)
 戦勝国って、アメリカはともかく、他の3カ国はどう考えたって戦勝国ではないでしょ?(ま、ソ連は、確かに戦勝国だったとは思うけど、ロシアは戦勝国じゃないよね。あと、中華人民共和国が戦勝国なら、中華民国だって戦勝国だと思うけどな)
 シリア情勢なんか見てても、つくづく思うんだけど、その5ヵ国抜きで新たな国際組織作った方がよっぽどマシだと思うな(笑)


 先史時代…
 どこでも、多かれ少なかれ「人食い」が行われてたのは事実ですよね。
 でも、だからって現在、あそこの国では先史時代に人を食ってたから、あそこの国の人間は野蛮だとか、気に食わないという人はいません。
 そりゃそうですよね。
 だって、当時の価値基準では「人食い」は(たぶん)認められてたんですから。

 つまり、「歴史認識」っていうのは…
 今の時代の価値観を、過去の歴史にあてはめることではなく。
 その時代の価値基準で歴史を見ることじゃないのかな?
 ま、国連ではそうではないのかもしれないですけどね(爆)





 で、ちなみに。
 こういうことを書くと嫌がる方――例えば韓国ドラマのファンの方とか――っていると思うんですけど。
 個人的には、日本人と韓国人との友好(国同士の友好でなくね)には、そういう韓国ドラマが面白くて韓国人に親しみを持つようになったみたいな方たちの意識っていうのが、これからとっても大事になってくるんじゃないのかなって思います。
 国家というものは、国民を守らなければならないという立場上、あるいは国家の威信を保つために。もしくは、自らの権力を維持するためには、他国を貶めることで国民の目をそらすってことをしなければならないわけじゃないですか。
 ゆえに、時に国家と国家は衝突するわけですよね。
 でも、それっていうのは所詮は国家と国家の衝突に過ぎないわけで。本来、そこに暮らす人と人には関係ないはずです。
 でも、そんな国家と国家のどんな形でか争っている時っていうのは、誰しも冷静さを失うものです。
 冷静さを失った人たちは、時に個人にその怒りをぶつけるという不幸な事件を起こします。
 そういう不幸な事件っていうのは、それが国家でなく、個人が起こしたことだけに、その国の人、あるいは民族に憎しみを残します。
 そんな国家と国家でなく、人と人の不幸な事件を起こさないために、国家と国家の争いを冷静な目で見ることが出来るのは、相手の国の人に対して親しみを感じることの出来る人だけだと思うんです。
 そういう意味でも、現在ドラマ等を通して韓国人に親しみを感じている方たちには、その親しみを持ち続けてほしいなーって、ホント思いますね。
 カーって頭に血が上って、いろいろ屁理屈を言う人はいるでしょう。
 でも、友だちを思うことが悪いなんて、そんなこと絶対あるわけないんです。
 

 


Comment:0  Trackback:0
2013
08.26

8月最後の週の恒例は?



             月曜日
       週末目指して
       猛ダッシュ!
 

 






Comment:10  Trackback:0
2013
08.25

この世には知らない方がいいこともある……:その2



 このあいだの「♪お盆、ぼんぼんぼん」の、ま、続きのようなお話です。
 ♪お盆、ぼんぼんぼん
 http://kaidansweets.blog.fc2.com/blog-entry-229.html

 で、まぁ「この世には知らない方がいいこともある……」のその1はこちら。
 (ただ、こっちはあまり読まない方がいいかと…)
 http://kaidansweets.blog.fc2.com/blog-date-20130608.html


 で、まぁ。
 「その2」のこのネタは、まーいわゆる思い出話です。
 いまからウン十年前。
 私がまだ学生の頃のことです。

 あ、そうそう。
 このお話っていうのは、TVの不思議系・超常現象系の番組の裏話みたいなお話なんですが…。
 その手の裏話みたいなことが好きじゃない方は、この記事を読むのはここまでにしておいてください。



 ということで(笑)
 このお話には、Qクンというのが出てくるんですけど、これは私の親友なんです。
 Qクンの家っていうのは、ソバ屋で。
 そんなせいもあって、学生時代Qクンは自分の家でバイトをしてたんです。
 ちなみに、Qクンの主な仕事は出前でした。
 もぉそれこそ、毎日バイクで町内中走り回ってたそうです。


 そんな、Qソバ店のお得意さんの家の一つに、その家のご主人が某TV局で番組のディレクターだかをやってる家があったとかで。
 で、その某TV局で番組のディレクターだかをやってる、ご主人のXさんって人。
 まー、そういう職業だからなのか何なのか、休みが不定期みたいで。
 家族の休みと合わないことが多いのか、よくQクンの家から出前をとっていたそうなんです。
 ま、そんなわけで。
 Qクンは、そのXさんとは顔馴染みだったらしいです。


 それは、ある夏のこと。
 その日は、店がやたらヒマで。
 それこそソバ屋の一番忙しい時間帯だっていうのに。
 Qクンや店の人たちは、店のTVで、夏の恒例として毎年放送している、例の某心霊番組を見てたんだそうです(笑)
 で、もって。
 たまたま、その番組の放送があった次の日。
 その、例のXさんちから出前の注文があったんだとかで。

 早速出前に行ったQクンは、家の奥から出てきたXさんに、昨日見たその某心霊番組がとっても面白かったことを話したんだそうです。
 そう。XさんがTV局でディレクターだかをやってるのは、その夏の恒例として毎年放送している例の某心霊番組だったんです。


「昨日のアレ、すっげー怖かったですよー。
 ウチ、あの時たまたまヒマでー。
 店中で、まじまじ見ちゃってましたよー。」
 ちなみに。
 Qクンとしては、ホントに面白怖かったっていうのもありつつも。
 ま、お得意さまであるXさんへのリップサービスっていうのもあったらしいです(笑)

 で。それを聞いていたXさん。
「え?あれをやってる時間にヒマって…。
 えー、その時間って、食べ物屋が一番忙しくないとダメな時間じゃない。
 ねぇー、Qクンとこの店さ。ちょっとさ、ヤバイんじゃないのー。
 ハハハ…。
 でも、見てくれたんだー。
 ありがとうねー。」
 なんて、Xさん。Qクンのことをちょっとからかいつつも。
 でも、自分のつくった番組をQクンが楽しく見てくれたことに、とっても嬉しそうにしてたといいます。

「しかし…。
 あんなことって、本当にあるものなんですねー。
 ちょっと信じらんないっていうか…、
 ホント、驚いたっていうか…。」
 それは、Qクンが何気にそんなことを言った時だったそうです。
 Xさんが、一瞬変な顔をして…

「え…。
 Qクン、もしかしてアレって、本当のことだと思ってる?」
「え?本当のことって、ホントじゃないんですか?
 えぇっ…。」
 そう思わず絶句しちゃいつつ、Qクンが見れば、Xさんの顔はもう噴出す寸前。

「え?え?え?
 作り話ってことなんですか…!?」
 それこそ狐につままれたようなQクン。
 そんなQクンを見ながら、Xさんはちょっとの間可笑しそうに笑ってたらしいんですけど。
 ほんの一瞬、真顔みたいな顔になった後、今度はちょっと吐き出すような口調で、
「あんなこと、あるわけないじゃん!
 TVの番組なんて、みんなそんなものなんだよ」って。


 いやもぉ驚いたのはQクンです。
 あの心霊番組って、毎年ずーっとずーっと見てきて。
 ま、半信半疑とはいえ、それでも本当にあったこととして楽しく見てきたのに…って。
 まー、愕然と言ったら、いくらなんでもオーバーなんでしょうけど(笑)
 それでも、その瞬間っていうのは、相当ショックなものがあったそうです。



 ちなみに。
 Qクンから、それを聞いた時は、私も結構…、
 というか、かなりショックはデカかったです(爆)

 ただ…
 実は、そのちょっと前くらいに、あったことを思い出して……

 
 その時っていうのは、ヒマで。
 私は、TVのチャンネルをカチャカチャやってたんです。
 そんな、チャンネルがカチャカチャ変わる中、TVからいかにも心霊番組っていうナレーションの口調が聞こえてきて。
 途端にチャンネルを変えるのを止めた私は、「お!これ見るか」てな感じで見始めたわけですが…


 まぁ途中から見たんで、よくわからない部分もあったんですけど。
 どうやら、その番組は日本のどこかにあるという、レポーターいわく「呪われた団地」の取材レポートのようでした。
 なんでも、その「呪われた団地」。
 昔っから、自殺やら変死が絶えないんだとか…

 実は、私。
 小さい頃は、団地に住んでまして。
 そんなわけでも、その番組に心をグッとつかまれるものがあったわけです(笑)


 画面では、レポーターが、その自殺やら変死の原因とされる、団地が出来る前からあるという「塚」を探索しています。
 鬱蒼と生い茂る木々の中を歩き回る映像は不気味で、結構迫力ありました。

 一方、私は。
 その鬱蒼とした木々に見とれつつも。
 団地にある塚かぁ…
 そういえば、オレが住んでた団地にも塚があったよなぁ…
 なーんて、思わず自分にあてはめちゃってみたり(爆)


 一方画面では、レポーターが北朝鮮のアナウンサーばりのおどろおどろしい声で何やら叫んでいます。
「ここです。
 ここが塚の一番上です。
 この塚が、昔からこの団地に災いを振りまいているのです。」
 なーんて(爆)


 ま、私。
 ぶっちゃけ、子供の頃から怪談話が大のお好きなんですけど。
 だからって、レポーターのその程度の煽りでは、怖がれません(笑)
「だから、災いってどんな災いなんだよー」な~んて。
 そんな、ツッコミを入れつつ、面白怖く番組を見ていた時でした。

「あれ…!?」
 それは、なんだか、ミョーな違和感っていうか?
 違和感というよりは、ぶっちゃけ、既視感といった方がピッタリっていうか(笑)
 なおも、その「塚」をガサガサ歩いているレポーターの映像を見ていた私は、画面にとんでもないものを見てしまったのです。

「うわっ!たかしクンちが映ってる…!?」
 そう。
 その鬱蒼たる木々の茂みの向こうに見えた家…。
 それは、その団地に住んでいた頃、よく一緒に遊んだたかしクンの家だったんです(爆)


 そう気がついてしまえば、そのさっきからレポーターが歩いている「塚」にも、とっても見覚えがあります。
 ま、そりゃそうです。
 だって、あの「塚」は、私が子供の頃の一番の遊び場だったんですから(笑)

 もちろん、その遊んでいた小山っていうのは、実は「塚」で。
 昔の戦で死んだ人や馬を埋めた場所だっていうのは、親たちから聞いて子供ながらにも知ってました。

 しかし…
 あの「塚」って、高さ2、3メートル、直径だってたぶん5、6メートルくらいのもんの小山だったんですけど、さすがはテレビ!!
 レポーターが歩いているのは、なんだかとっても広いところ…、それこそ青木ヶ原樹海かなんかのように見えて仕方がありません(爆)


 まぁそんなわけで。
 番組は、レポーターが団地にある公園の小さな小山を「探検」した後は、“この団地は、昔っから自殺やら変死が絶えなかった…」ってお話だけで終わっちゃったんですけど。

 ただ…
 あの団地で自殺や変死?
 えー、そんなことあったっけー!?って(爆)


 ま、その団地に住んでいた時っていうのは、私が小学校に上がる前までですから。近所の不幸みたいなことを、特に親から教えられることはないわけですけど。
 ただ、あの頃私は、友だちと毎日団地中を駆け回っていたわけです。
 でも、葬式とかを見た記憶って、ほっとんどないよなーって(笑)

 ま、それはそうなんです。
 その団地自体、比較的新しい団地で。
 小さな子供だった私が遊ぶ友達に事欠かなかったのをみてもわかるように、若い世帯が多かったんですね。
 実際、後で親に「あの団地で自殺や変死って記憶ある?」って聞いたんですけど、「全然ない」って言ってましたねー(笑)



 まーねー。
 子供の頃住んでいた団地が「呪われた団地」になっちゃったのは、たまたまその時だけTV局にネタがなかっただけかもしれないし。
 また、夏の恒例のその某心霊番組が作り話っていうのも、たまたまそのXさんという人がディレクターだかをやっていた間だけなのかもしれないですよね。

 もしかしたら、本当に「呪われた団地」は他にあるかもしれないし…。
 そうそう。こういうお話もあります。
http://kaidansweets.blog.fc2.com/blog-date-20120407.html

 また、TVでやってるいかにもウソくさい心霊番組にも、本当のお話はあるのかもしれない…
 (本当のお話だからこそ、ウソくさくつくってあるかもしれません)


 ま、そういう意味じゃ、心霊番組に限らずTV番組っていうのは…
 まるっきりデタラメもあれば、どー考えたって気のせいだろー!ってお話や、
 99%は作ってるけど残り1%位はホントのお話、
 さらには思わず「うん!?え…」ってつぶやいてしまうお話なんぞが、
やたらめったら跳梁跋扈している、いわゆる「実話怪談」の世界と全く同じってことなんだろーなーって(苦笑)








Comment:0  Trackback:0
2013
08.25

58話目-3

Category: 怪談話

 *58話目-1はこちら
 
 http://kaidansweets.blog.fc2.com/blog-entry-224.html


 次の日は、日曜だったんだそうです。
 N子さんとしては、当然授業はないので、わざわざ自宅から大学のあるその街までバイトに行かなければならないわけですが。
 ま、そこは大学生。色々なことを省略して、無くなってしまう休みの融通はつくわけで。

 ところが。
 実は、その日というのは、そんな呑気なことを言ってられる事態じゃなかったらしいんです。
 というのも、バイト先がなくなってたんだと……

 いや、正しくはバイト先だった所はあったんだそうです。
 しかし、もはやバイトできる状況ではなくなっていて…


 ビル火災だったらしいです。
 火元は、3階の弁護士事務所。
 いや、N子さんがそれを聞いたのは、後のことだったそうなんですが。
 とはいえ、後で聞くまでもなく、店のあったビルを見れば、それは一目瞭然だったんだとか。
 というのも、もちろんビル全体が真っ黒に煤けていたんだそうですが、中でも3階と4階が酷かったらしいです。

 その3階の、特に真っ黒くがらんどうな感じときたら…。
 4階は、真っ黒は真っ黒でも、どこか中に何かがあるって感じがあったんだそうです。
 でも、3階はそこにあった何もかも余すことなく火事に燃やしつくされちゃった感じといったらいいのか…。
 とにかく、内も外も真っ黒が染み込んだ壁が、なんとかかんとか残っているだけって感じだったっていいます。


 一方、それをいきなり見てしまったN子さんは、ビックリとか驚愕とか、もうそれ以前。
 茫然自失といってもいいような状態になってたみたいです。
 昨夜も自分がバイトしてた、そして今日もバイトするはずだったピザショップだった場所の1階のその無茶苦茶な有り様。
 ガガガガガーン!なんて、「ガ」がいくつ付いても全然物足りないくらいに打ちのめされ、なんにも考えられなくなって。
 気がついた時は、ポロポロ涙を流しながら家に電話していたといいます。

 ピザショップの店主の安否にやっと気がいったのは、お母さんにそれを聞かれて初めてだったらしいです。
 「えぇぇーっ!」って、先程よりさらに大きく真っ黒い嫌ぁーな感じが心を覆いつくしていって。
 といっても。
 実は、N子さん自身も、その時のことはあまり詳しくは憶えていないんだそうです。
 が、思わず、「電話をしていて、電話ボックスの中で、思わずペタンってへたり込んじゃってたような記憶がある」といいます。


 「とにかく今すぐ帰ってきなさい」と、厳しい口調でお母さんがN子さんに言った言葉。
 それはあらゆる意味で正しかったのでしょう。
 夢遊病者のようになったN子さんが家にやっとこさ辿り着いた時には、バイト先の店主から連絡が入っていたんだそうです。
 家に帰って、バイト先の店主が無事だということを聞かされたN子さんは、玄関に入るなり框を枕にヘナヘナと倒れ込んでしまったような状態だったとかで。
 急に玄関やら、廊下やら、壁、天井といった家の光景がグルグル回りだして、遠くからお父さんお母さん、そして妹の声だけが聞こえて。
 気がついた時は、自分の部屋のベッドの中だったといいます。

 現代っ子(って、まぁ今からすれば全然現代じゃないし、そもそも今「現代っ子」って言葉は死語に近い気もしますが)っていうのは、普段はドライだったりクールだったりしてみせていても。
 やっぱり、こういう異常事態となると、あまりに日常からかけ離れすぎちゃってるのかもしれません。
 なんとN子さん、久々に寝込んじゃったんだとか。

 でもって、次の月曜は大学も休んじゃった、その2日後。
 ピザショップの店主から、また電話がかかってきたんだそうです。
 内容は、諸々の状況とか、バイト代のこととか。
 さらに、明日時間があったら、店を片付けるのを手伝ってもらえないだろうか?って……


 店の中は、消火活動のせいでグッチョグッチョのガッチャガチャになっているものの、延焼による被害はほとんどいようだった。
 とはいっても…
 水をかぶってしまった革張りのシートをはじめ、椅子やテーブル、電化製品、その他壁の絵なども全部ダメなのだろう。

 店主は、意外なくらい元気だった。
 いつもの店のユニフォーム姿でなく、Tシャツにジーンズ姿でタオルを首に巻いて汗びっしょり。
 N子さん、どんな顔で何言えばいいんだろ?って思っていたけど、顔を見せるなり逆に「元気だせよ!」って、すすの混じった汗を拭き拭きゲラゲラ大笑い。
 N子さんに頼みたいことを言った後は、やたら元気にてきぱきてきぱきと動き回っていた。
 手伝いといっても、大物の処分はもうほとんど済んでいて。
 N子さんが頼まれたのは、まだ使える食器やグラス、カトラリー類の整理と荷造りだった。

 というわけで。
 床に座って、そういったものを片付けてはじめたN子さん。
 店主は、そんなN子さんの周りを、荷物を持っちゃ店を出たり、戻ってきたりと。
 そのうち、N子さんが片付け荷造りした食器類も運び出したりと、ホント忙しそうに動いてたんだけど…。

 それは、夕方近くなった頃。
 荷物運びもひと通り終わった店主は、N子さんと並んで食器類をかたし始めた頃から、何もしゃべらなくなってしまった。
 ふと見れば、店主は、片付けている皿を両手で持ったまま、薄暗くなった天井の隅をボーっと眺めていて…。
 やっぱり、そう…。
 店がこんなことになってしまったのは、相当なダメージだったのだろう。


 そして、それは、食器等もやっと片付いてきて、もう終わりかなって時。
 N子さん、「さて!」って立ち上がって振り返れば。
 そこにあったのは、すっかりガラーンとしてしまった店内の床で、仰向けに寝っ転がって煙草をふかしている店主の姿。
 両腕を頭の後ろで組んで、足も膝を立て組んで…
 じっと見つめているのは…、天井の染み…?
 え、なに…!?

「……。」
 店主のその姿に、思わず何も言えなくなっちゃって、立ちつくすしかないN子さん。
 店主は、そんな何を言わず立っているだけのN子さんのことを怪訝に思ったのだろう。
 寝ながら、顔だけをN子さんの方に向けて。
 ふっと、しばらくN子さんの顔を見て…
 そして、ふいに起き上がって、その場に座りなおした。

「なぁ、N子さんさ…。
 火事…、
 この火事ってさ、何で起きたんだと思う?」
「!?……。」
「火事さ…。」
 そう言った店主の口から吐き出された、まるで今までつっかえていた煙を全て吐き出したみたいな、大量の煙草の煙。
「うぅっ…。なんだか、火事みたいですよ…。」
「うん?」
「煙草の煙…。
 すごくって…。
 火元…、火事の火元って、3階…、ですよね。」
「うん?
 あぁ。それは知ってたんだ…。」
「だって、ビルの燃え方見ればわかるじゃないですか。
 3階だけ…、E(弁護士)さんの事務所だけ、
 あんな風な、がらんどう──。あっ!」


 N子さん、その時初めてE弁護士事務所の人たちや4階以上の人たちはどうなったんだろう?ってことに気が回ったんだそうです。
 3階のE弁護士事務所の人たち──、つまりEさんや例のWさん、その他の人たちの顔が次々と脳裏に浮かんできて、みんなは大丈夫だったんだろうか?って。


「ねっ!マスター。Eさんたちは…?
 みんな、大丈夫だったんですよね。」
「うん…。
 あぁ。ほら、火事は夜中だったから…。
 そういう意味じゃ、火事にあって怪我したりした人は、誰もいなかったんだけどさ。
 ただ…。」
「ただ…!?」
「うん…。」

 なんだか、それっきりまた黙ってしまった店主。
 夕方のこの時間、夏のこととはいえ、東に向いた店は明かりがないとすっかり薄暗くっなっていて…。
 表情が、よく窺えない。


 その時っていうのは。
 N子さん、なんだか店主が言おうとしたそのことを、どうして聞かなきゃならないような気がしたんだそうです。
 何が何故そうなんだかわからないんだけど、それがすごく大事なことのような気がしてしょうがなかったとかで。
 とにかく、今。今日。ここで。
 わたしはそれを、絶対聞いておかなきゃならないんだ!って思ったといいます。


「ねぇマスター。ノド渇きません?
 とりあえず食器の片付け終ったし。
 わたし、なんか冷たいもの買ってきますね。」
 そう言って、店だった空間を出ようと歩き出したN子さんの後ろから聞こえてきたのは。
 「うん…」って、それは音のない返事。


 外は、なんだか悲しいくらのいいつも通りで。
 ほんと、それは薄情なまでに。
 赤い空と、その赤と夜の青と街の灯りたちが混ざりあった街並み。
 アスファルトやらビルのコンクリートやらの熱が、ねっとり纏わりついているような空気。
 そして、そんないつも通りの夏を、やっぱりいつも通りの顔で歩いている人たち……

 でも、そんないつも通りの街を、後ろにちょっとだけ振り返れば…
 そこには、いつも通りの夏にはあるはずのない真っ黒に煤けたビル。
 そのビルの1階には、やっぱりいつも通りの夏でない店主が…
 いつも通りだったら、たくさんのお客でにぎわっていたはずの薄っ暗い空間で、独りぽつーんと。

 そして、そのN子さんも…
 今までのいつも通りでない、これまでと全く違う夏を知ろうとしている……




──── 本日これまで!
               58話目-3〈了〉/58話目-4につづく メルマガ配信日:10.5.17
                                             *無断転載禁止



*ブログの無断転載は、呪い・祟り等ご自身に大過を招くこととなりますのでご注意ください。



Comment:0  Trackback:0
2013
08.24

チャンプルー合戦(笑)



 ま、チャンプルーといえば、沖縄の方以外だと、やっぱりゴーヤーチャンプルーってことになると思うんですけど。
 でもまぁ聞くところによれば、沖縄ではゴーヤーチャンプルー以外にも麩ぅチャンプルーとか、ソーメンチャンプルーとかいろいろあるらしいですね。

 ま、そもそも、チャンプルーは“混ぜこぜ”みたいな意味らしいですから。
 なんでも炒めて混ぜちゃえば、たぶん“チャンプルー”みたいな。
 ま、本土で言うところの、ごった煮とか、五目炒めみたいな意味合いなのかもしれません(というか。もしかして、“チャンプルー”と“チャンポン”って同じ?)


 で、まぁそのゴーヤーチャンプルー。
 前に、ゴーヤーにカビが生えやすくって、ゴーヤーチャンプルーを作ろうと思ってたら、肝心のゴーヤーがカビだらけでオジャンになっちゃったってことがよくあるって書いたわけですなんけど。
http://kaidansweets.blog.fc2.com/blog-category-5.html

 その最後で、ゴーヤーの代わりにキュウリを使った、キューリーチャンプルーに再挑戦したいって付け足しといたら、ありがたいことにブロ友さんのharuさんから「苦いからピーマンでもいいんじゃない」とアドバイスをいただいて。

 それを読んでたら、なんだか無性に食べてみたくなっちゃったんですけど。
 とはいえ、「Go-Ya」の記事を書いていて、“冷蔵庫に入れないでその辺にほっぽっとけばいいんじゃない?”って思いついたのが、どうやら♪ピンポンだったみたいで。
 おかげで、最近はゴーヤーにカビを生やすこともなくなって、「ゴーヤー(の代用)チャンプルー」を作る機会がなくって。 

 まぁ、そんな紆余曲折やら、♪人っ生いろっいろ…やらいろいろあって、やっと作ったと(笑)


 というわけで。
 最初に作ったのは、ピーマンチャンプルーでした。
 つまり、略してPチャン


 Pチャンは、なんとなくオーソドックスに作ろうって考えていて。
 というのは、まずピーマンの切り方で悩んだんです。
 ごくごく普通に、縦に2つに切って、さらに縦に2等分か3等分するか?
 もしくは、さらに横に切って小さくするか?
 というか、青椒絲肉みたく、縦長の細切りっていうのも面白いかもなーって。

 とはいえ。
 そうそう、これはあくまで「ゴーヤー(の代用)チャンプルー」なんだよなーって思い返して。
 なら、少しでもゴーヤーっぽく切るのがいいんじゃないかって。
 てことで採用されたのが、ピーマンを縦に切った後は、1.5cm幅くらいの横切り。
 ま、厚みこそないものの、少しでもゴーヤーっぽくってことですかね?(笑)

 で、まぁ。
 そうなっちゃえば、後はゴーヤーチャンプルーのメソッドに少しでの忠実にとなるのは必然なわけで(って、なんのこっちゃ?爆)。
 フツーに、ゴーヤーチャンプルー作るように、ピーマンチャンプルーを作ってみたら、(自分で言うのもなんですけど)こりゃウマイ!(笑)

 というか。
 ま、材料が、ピーマンと豚肉(スパムは高いんで使いません)、豆腐に玉子ですから。
 この組み合わせで、マズイわけないですよねー(笑)


 注意したのは、ピーマンはなるべく火を通さないようにして、食感の存在感と苦さをなるべく残るようにした点。
 作りたいのは、あくまで(ゴーヤーチャンプルーならぬ)「ピーマンチャンプルー」ですから。
 ピーマンをクタクタになるまで炒めちゃうと、ブタ肉と豆腐が主役の「ブタ肉&豆腐チャンプルー」になっちゃうと(笑)
 ま、ぶっちゃけ。
 「オレは、そっちの方が好きかなー!」って人の方が多そうな気がしますけど。
 でも、この場合それは邪道なんですねー(爆)

 あと、このPチャン作って思ったのは、ピーマンにカツオだしってとっても合うんだなーって。
 他のピーマン料理でも使ってみよっかなーって思っちゃいました(笑)



 てまぁ、Pチャンは大成功(haruさん、アドバイスありがとうござい!)だったわけですが。
 さて、問題なのが次のQチャンです。
 ま、Qチャンとか言っても、マラソンしたりしませんし、ましてやオバケでもありませんし、漬物でもありません(笑)

 「Go-Ya」でも書きましたように、Qチャンこと、キューリーチャンプルーは、ずいぶん前に一度作って失敗してるんですよねー。
 いや、失敗というか。
 全然マズイってわけではないんですけど、積極的にウマイってもんでもなかったんですよ。
 カンタンに言っちゃうと、アッサリしすぎ!ってことなんですかねー(笑)

 ま、これは個人的な好みの問題でもあるんですけど。
 私は、夏にアッサリしたもの食べるのって、キライなんです(笑)
 暑くなれば暑くなるほど、こってりしつこいものがボカスカ食いたくなるってタイプでして。
 いや、もちろん、付け合わせに冷奴とか、キュウリの酢の物とかがあるのは全然OKですよ。
 全然OKなんですけど、でもそれはメインにこってりしつこいものがドバーンってあるっていうのが大前提なわけです。
 ところが、キューリーチャンプルーの場合は、それがメインなわけですから。
 あっつ~い夏の夕食のメインがアッサリ~じゃ、それこそ食欲が湧いてきません(爆)


 そんなわけで、キューリーチャンプルーこと、Qチャンの方は最初からゴーヤーチャンプルーっぽくなくしようって思ってました。
 で、どんな味付けがいいかなーって、いろいろ考えてたんですけど。
 それこそ、カレールーを使おうか?とか…

 とまぁ、なるべく強い味付けをしたかったわけなんですが。
 で、ふと思いついたのがケチャップ。
 さらに、ウスターソースを混ぜたらどうだろう?って(笑)

 てことで、最後にケチャップ&ウスターソース(+酢、顆粒かつおだし、酒、砂糖)の合わせ調味料を入れるところまでは、まったく普通のゴーヤーチャンプルーと同じなわけですが。
 合わせ調味料を混ぜているところで、ふっと思い出したのが、最近お気に入りの調味料、牡蠣醤油!!

 牡蠣醤油って、実は前々から気になってはいたんですけど、ずっと買いそびれていて。
 ところが、ちょっと前に近くの100円ショップ(ちなみにダイソー)に小瓶が売っているのを見つけて以来、やみつきになってしまったと(笑)
 西日本の人にはお馴染の甘~い醤油で、味に深みがあるんで、私は結構重宝してるんですけど。
 でも、「てやんでぇいっ!醤油が甘いだぁ!?この、べらぼーめ!お天道さまが西から出る日があっても、こちとら甘い醤油なんざ金輪際食えるかってぇーんだっ!」なぁ~んていう江戸っ子気質の人は手を出さない方が無難でしょーねー。
(甘い醤油が苦手な人はいても、今時そんなしゃべり方する人はいねーって。爆)

 てわけで、なんだか牡蠣醤油1本出ただけで、話が全然ワケわかんなくなってますけど(笑)
 ま、つまり。合わせ調味料を作ってて、ふとウスターソースを牡蠣醤油に変更しちゃったと。


 というわけで、新生Qチャン(マラソンもしませんし、オバケでもありません)が完成したわけでしたわけですけど……

 ぶっちゃけ、イマイチ味にパンチがないかなぁ…って(笑)
 (やっぱ、牡蠣醤油じゃなく、ウスターソースの方がよかったか?)



 てことで、第1回「ゴーヤー(の代用)チャンプルー」合戦は、Pチャン(ピーマンチャンプルー)に軍配が上がったと(haruさん、おめでとうございます。パチパチ)


 とはいえ。
 Qチャンの敗因は、ウスターソースを、急遽牡蠣醤油にしたことだったかもしれないし。
 また、牡蠣醤油っていえば、それこそオイスターソースで味付けちゃったらどうだろ?とか。
 お、そういえばチリソースって手もあるかも?なーんて(笑)
 いや、もちろん、麻婆ソースって手もあるんですけどね。
 麻婆ソースを使っちゃうと、なら完成後に納豆を混ぜるって手もあるよなってなってきて、「ブタQ」の変化技に限りなく近づいちゃうんでー(笑)



 てなわけで。
 今後も、果てしない「ゴーヤー(の代用)チャンプルー」合戦は続くのかなーと思いきや。

 ゴーヤーチャンプルーも、そろそろ飽きてきたかなぁ…って。

 そう。
 考えてみれば、8月ももう下旬なんですよね。
 ゴーヤーチャンプルーの季節も、そろそろ終りかな?って……


 なんだか…
 ふいに、そこはかとな~い、寂しさを感じちゃったり(爆)







Comment:0  Trackback:0
2013
08.22

秋の気配(の、よーなもの)…?



 昨日は、とにかく蒸し暑かったんですけど。
 でも、夜に夕立が来てから、北側から比較的涼しい風が吹くようになって。
 そんなわけで、シャワーを浴びた後、その北からの風に吹かれていて。
 「あー、涼しくて気持ちいいー」なんてひっくり返ってたら、気がついた時には夜が明けてたりで(笑)

 まぁ昨日の夕立の時も思いましたけど、ウチの辺りは季節の変わり目って感じですかねー。
 そういえば、今日なんかも、やたら蒸し暑かったんですけど…、
というか。今もムッチャクチャ蒸し暑いんですけど。
 でも、その反面、昼間なんかは、どこか9月の匂いがしたりで。
 なーんていうんですかねー。
 太陽の光がそう感じさせるのか何なのか?
 なーんか、ふっとした拍子に「あれ?これ、何か9月っぽい…」って。

 まー、お盆が終わって、高校野球も終わってと…
 夏は、着々とお終りの準備をしてるって感じですよね。
 まー、西日本の人からすれば。
 「全然準備なんかしてねーって!」ってとこかもしれませんけどねー(爆)

 ただ、今日なんかは。
 「あっつぅい~~~」って言ってる人に、「でも、今日って何か秋っぽくないですか?」って言うと、急に意外そうな顔になって。
「あ…、そういえば…」
な~んて…(笑)


 そういえば、夏が夏らしいと儲かる商売っていうのはよくありますけど。
 秋が秋らしいほど、儲かる商売っていうのはあるんですかね?
 たとえば、紅葉の色づきがキレイな秋だと、観光業界が儲かるとか。
 はたまた、サンマや鮭が豊漁の秋は漁業関係の方や魚屋やスーパー、あと大根を作ってる農家の方が儲かるとか…。

 ていうか。
 秋って、考えてみれば秋らしい秋(の要素)って、意外とありそうでなかったり!?


 そうそう。
 秋っていうのは、台風の季節でもあるんですよね。
 今年は、台風がこの時期ですら中国大陸の方に行っちゃってるような状況だっていうのに。
 日本近海の海水温度がやたら高いようで、なおかつ(局所的な豪雨を除けば)5月くらいから少雨傾向ですから。
 雨量の帳尻合わせっていうのは、いつかあるわけで、ちょっと不気味な感じもしますよねー。
(04年の秋みたいなのは、頼むからカンベンです)


 で、もうひとつ、そうそう。
 個人的には、秋は怪談が似合う季節かなーって(爆)
 昨今の夏っていうのは、とにかくもぉ暑すぎちゃって。
 夜中といえども、セミがジリジリ、ミーンミーン大合唱ですから。
 ハッキリ言って、怪談的情緒が皆無なんですよねー。

 実は、同じことを去年メルマガに書いたんですけど。
 貞子さんが、例によってテレビからぞわぞわぞわ~って出てきた時。
 アブラゼミかなんかが、ビロビロ~って飛んできて、網戸の向こうか何かにとまって。
 でもって、ジリジリウィ~ンウィ~ン鳴きだしちゃった日にゃぁ、もぉ怖いもへったくれもありません。
 ただただ、騒々しいだけ!(爆)
 それこそ、貞子さんだって、呆れた顔でテレビに戻っちゃいますって。

 ま、つまり。
 貞子さんによって歪められた世界であるループ界は、偉大なる自然によって軌道修正されちゃうと……
(なんのこっちゃ!?)







 まーねー。
 貞子さんには、さんざん楽しませてもらった方なんですけど。
 でも…
 最近は、ゴジラ映画じゃないんだからさーって気がしちゃうかな?(笑)




Comment:6  Trackback:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。