2015
10.31

ハロウィーン馬鹿 ~その2



 花見だと「ゴミは持ち帰りましょう」とか言わないのに

 なんでハロウィーンだと、「ゴミを散らかすな」とか言われちゃうんだろう?(爆)



 つまり、
 花見は公園で行政が片付けしてくれるけど、
 ハロウィーンは街中だから、市民が片付けしなきゃいけないから?(笑)

 それとも、
 花見は酔っぱらいだからしょうがないけど、
 ハロウィーンは素面だから、ちゃんとゴミ持ち帰れってこと?(爆)



 いいじゃん。
 仮装グッズ売って、お金イッパイ入ってきたんだから(笑)

 ていうか、来年はハロウィーン期間中は、
 渋谷では「全ての商品に掃除費用として10%のせる」とかしちゃえばいいんじゃない?

 その分物価も上がって、安倍さん、麻生さん、黒田さん大喜び!
 な~んちゃって(爆)



 ほらほら。
 そんなにゴミ散らしてると、どこぞのお隣の国が、
 「なんだ。日本人だって、ゴミはポイ捨てじゃん!」って笑ってるよ(笑)






    ハロウィーン(前夜)といえば、経団連の提灯持ちと化したWBSが、
    「ハロウィーンは今やバレンタイン以上にお金が動く」
    な~んて、したり顔で解説してるのは、無茶苦茶気持ち悪かったなぁ…
 
    あの手合いは、
    お金さえ儲かれば、自分たちの街がゴミ溜めでも全然OKなんだろうな♪(笑)



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2015
02.08

最近野菜が高いと思ってたら……




 最近、野菜がとにっかく高いですよねー。

 いまだ強気に年末年始価格を続けてるみたいっていうかー。

 ま、白菜みたいに、まぁまぁみたいなのもあるのはあるんですけどねぇ…

 とはいえ、全般に高い!(泣)

 つーか、年明け以降種類がミョーに少ない気がするんだけど…


 まぁ寒いんで、発育が悪いっていうのもあるのかなー




      な~んて思ってたら……










      な~んて思ってたら?








IMG_2851.jpg

             びょょょ~ん!って。
             なんだよ。全然元気じゃん!(笑)







             あらまぁ、あっけらかーんと!



IMG_2855.jpg

        なんともまぁ大胆に…



IMG_2858.jpg

        もはや、盗撮……!?

       えー、誰ぇ~?はぁはぁ言ってんのー!





 つまり、野菜たちは、
 今まさに種まきの真っ最中だったってこと?(爆)
 








                夏が恋しいやね(笑)


 このニンジン。
 もちろん、ピッタリあの体位で“組み合わせて”保管してあります(笑)
 (いやもぉ、今にも声が聞こえちゃいそうなくらい…)



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2013
10.14

トイレットペーパーの芯にまつわるお話



 ま、こうして「どーでもいい!R18」などと称して、時々ブログにちょっとエッチっぽいおバカ話を書いてる私ですけど。
 実はワイ談って、結構苦手だったりします ←いや、ホントです(笑)

 いや。苦手といっても、決してキライってわけではなく(爆)
 ま、基本的にそっち方面は、万事オクテだったってことなんでしょうね。
 オクテだから、よくわからないし、当然ネタもない。
 また、モテるって方でもないから、当然のごとく実体験に基づくネタもないと(笑)

 ま、そんなわけでワイ談は知りませんでしたけど、幸か不幸かカイ談はいろいろ知ってましたし。
 下ネタだって、エッチ系の下ネタは全然でしたけど、ウ○コ系の下ネタはそれこそメシ食いながらでも全然OKって方ですから(爆)
 そういう意味じゃ、少なくとも友だちとの間では、そんな話題に困るって方でもなかったような気がします。

 というわけで。
 今回は私と真逆な、エッチ系の下ネタは全然OKだけど、ウ○コ系の下ネタを聞いたらゲッソリしてメシが食べられなくなっちゃうQさんのお話(笑)


 Qさんが、まだ中学生でQクンだった頃。
 ある日、Qクン。クラスの友だちと連れ立って、授業をサボって体育倉庫みたいなところに隠れてたんだそうです。
 といっても、タバコを吸ってたとか、アンパンやってたとかそういうことはなく。
 授業がかったるいんで、なんとなくさぼっちゃって。
 結果、なんとなく体育倉庫にいて、一緒にサボった友だちとなんとなくダベってたと(笑)

 で、そのQクン、まぁ中学生の男の子なわけです。
 中学生の男の子っていうのは、ま、基本的に全員エッチなお話が大好きなわけですけど、もちろんQクンもエッチ系のお話には目がないってタイプだったとかで。
 しかも、類は類を呼ぶということなのか、そこにいたQクンの友だちもやっぱりそっち系のお話が大好きだったんだとか。

 つまり…
 気がつけば、ダハハハハーとも、ドハハハハーともつかぬ、あのミョーに低い笑い声が響くお話が始まっていたと(爆)


 ま、その時どんなお話がなされたのか、それはわかりません(ていうか、そんなのどーでもいいですよね)。
 それは、そんなお話が盛り上がって、盛り上がって、盛り上がった、その後。
 急に、一瞬の沈黙が訪れた時だったそうです。

 そこは、先ほども書いたように、体育倉庫の中にある、跳び箱等に囲まれたやけに狭い空間。
 そんな狭く、薄暗い空間で車座になって話をしているQクンたち。
 ふと、一瞬の沈黙が訪れて…
 そんな時、車座の真ん中の足元に、トイレットペーパーの芯が落ちているのに気がついた誰か……

「なぁ…。
 これってさ、アレ…、入んないよな…。」
 最初は、そんな出だしだったそうです。
 その出だしに、即座に誰かが反応して…
「えぇっ、コレ?
 あー、オレは無理っ。全っ然入んないっ!」
 その必要以上に強い口調に、別の誰かもやっぱり同じ口調で言います。
「あぁ…。オレのも無理だなぁ…。
 あ、でもQのなら入るんじゃねーか?
 ヘヘヘーっ!」
 なんとQクン、おもむろにそんな風にふられちゃったとかで(笑)
 とはいえ、Qクンだって。
「バカ言ってんじゃねーよ!
 こんなのに入るわけないだろ!
 小学生の時ならともかくよ。
 ダハハハー!」

 とまぁそんな風に。
 その場って、何人いたのか知りませんけど(ま、5、6人くらい?)
 Qクンを含め全員が全員、そのトイレットペーパーの芯に入るわけないって、なんだかやけに力強く言い張るばかりだったとか(爆)


 と、そこまでQさんの話を聞いていた私。
 いや、それを聞いてちょっとビックリしちゃったんです。
 だって、トイレットペーパーの芯ですよ。
 それに入らないって…
 えぇぇーっ!って(笑)

  だから、思わずQさんに言っちゃったんです。
「トイレットペーパーの芯に入らないって…。
 えーっ!Qさんって、そんなに大っきいのぉーっ!!」(爆!爆!爆!)


 いや。
 よくよく考えれば、そこはそういうツッコミを入れちゃダメなんだっていうのは、さすがに私でもわかるんです。
 でも、その時っていうのは、とにかくビックリしちゃったのか何なのか…。
 ていうよりは、つまり、いかに私がその手の話が通じないタイプかってことなんでしょう(爆)


 Qさんときたら、思わず口から出ちゃった私のその言葉に、ほとほと困っちゃったみたいで。
「いや、だから…。
 その場っていうのは、そういことなわけで…。
 ていうか、トイレットペーパーの芯に入らない人なんて…
 あっ、ま、いないこともないんだろうけど…?
 でも、だってオレ、中学生ですよ。
 そこにいたのも全員…
 入らないなんてそんなこと、あるわけない……」


 いやもぉQさん。
 その手の話は、私は全然ダメ(通じない)っていうの、イヤっていうほど知っちゃったんでしょうね。
 それ以来、Qさんからその手の話を聞くことは一切なかったと(爆)



 しっかしまぁ。
 あのお年頃の男の子っていうは、なんであそこまでおバカなんですかねー(笑)
 あ、でも、ソレは全年代を通じて(大きさに)こだわるか?(爆)
 って、まぁそんな心底おバカなお話はともかく。
 ほら、今週の台風の風でもう散っちゃいましたけど、ついこの間までキンモクセイが咲いてて、いい香りがしてたじゃないですか。

 中学生の時、クラスの女子が学校にキンモクセイの花を持ってきて、教室の花瓶に生けたんですよ。
 その香りのよさに逆上しちゃったのが、おバカな悪ガキPクン。
 おもむろに花瓶があるロッカーに近寄ると、生けられたキンモクセイを揺すりだして。
 Pクン、ロッカーの上に散り落ちたキンモクセイの花を掻き集めると。
 いきなりそれを、鼻の穴に全部詰めちゃったです。

 いや、いくらおバカな悪ガキPクンだって、生身の人間です。
 キンモクセイの花を鼻の穴に詰めて、そのままでいられるわけありません。
 いきなり、ハ、ハ、ハークション!って、大きなクシャミ。
 その途端、Pクンの鼻の穴に詰められていたキンモクセイの花が、辺りにパーッと飛び散って。
 その飛び出たキンモクセイの花は、Pクンの鼻水でねっちょり……

 それを見ていた、男子どもはもぉ大爆笑。
 女子どもは、いっせいに「きっちゃなぁ~い」って、Pクンにムッチャクチャ非難の眼差しだったと(爆)



 いや、繰り返すようですけど。
 あのお年頃の男の子っていうは、なんであそこまで、やることなすこと考えることまで、心底おバカなんだろうなーって(爆)
 直情的…、というよりは、むしろ頭で考えるより体の方が先に動いてるみたいな、つまり直動的とでも言ったらいいんですかね?
 でもまぁ、あの頃って。
 たぶん、おバカであればおバカであるほど、それは豊かな青春時代だっていうのもありますよね(笑)








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2013
09.16

ドイツ語の思い出


 ま、誰しも、とりとめもない過去のことを、急にふっと思い出すっていうのってあると思うんですけど。
 ま、そんな風に。なぜかふっと思い出したのが、学生時代のドイツ語の授業のお話。


 大学に通った人だと、たいがいの人は第二外国語ってヤツに悩まされた思い出があると思うんですけど(笑)
 ま、中には語学が得意だったりで、全然って人もいるんですかねー(あぁーつまんないっ!爆)。

 で、まぁそんなうらやましいあまり、つい出ちゃった嫌味はともかく、私がとってたのはドイツ語。
 ドイツ語を選択したのは、特に意味はなくって。
 まぁしいていえば、小中学校時代プラモデルをよく作ってたんで、フランス(軍)よりはドイツ(軍)の方が馴染みがあったっていうのが大方のとこだろうと思います(爆)


 そうそう。
 ドイツ軍っていえば、なんでアニメに出てくる悪い方って、どれも第三帝国(ドイツ軍)のイメージなんですかねー。
 古くはヤマトのガミラスとか、ガンダムのジオンとか(ま、こっちも古いか)。
 それこそ、大航海時代や植民地時代のヨーロッパ諸国なんて、もっと長期にわたってろくでもないことやってたと思うんだけどなー。
 そうそう、あと律令国家だって、地味ぃ~にろくでもないことばっかやってたし。
 ていうか。
 ま、ろくでもないことやってたんだけど、でもな~んかイメージ的にカッコよかったのが第三帝国ってことなのかな?
 
 
 って、まぁそんなことはともかく(笑)
 今になって思えば、ドイツ語を選ぼうが、フランス語を選ぼうが、どっちを選んだとしても同じように後悔したんでしょうけど。
 当時は、そのドイツ語のワケのわからなさに、そっちを選んだことを本気で後悔したものでした(笑)

 とはいえ。
 ま、その後悔した原因として、ドイツ語のQ先生がちょっと陰険なタイプだったというのは大きかったと思います(爆)

 ドイツ語は、1年と2年で2科目ずつあったんですけど。
 ま、今となってはなんと言ったか全然憶えてないんですけど、英語のリーダーとグラマーにあたる科目にわかれてまして。
 1年の時はよりにもよって、どっちの科目もQ先生だったんですね(ちなみに、第二外国語は必修科目だったんで、授業を選べなかった)。

 まー、そんなわけで。
 毎週2回、Q先生の顔を拝まなきゃならないわけだったんですけど。
 ただまぁそのQ先生の授業って。
 毎回、教科書の一文を、縦一列順番に生徒に訳させるだけなんですよ。
 ですから、生徒は、先週は隣りの列だったから、今週はオレたちの番だなってわかるし。
 また、先週の授業はここまでだったから、今週はその次から、まぁ20行くらい訳しておけば、まぁなんとかなるかな?って(笑)


 ってまぁ、そんなことを言うと。
 なんだよ、全然チョロいじゃん!って思うかもしれませんけど。
 そう思う人は、ドイツ語の授業の経験がないか、あるいは逆にドイツ語が得意だったかです。
 ハッキリ言いますけど、あれはホント、全く訳せないんです(爆)

 今でも憶えてるのは、今日はオレたちがあたる日だってわかってる授業の前。
 私を含め、Q先生に指されて訳さなっきゃならない列のメンバーみんなが集まって。
 辞書と睨めっこしながら、一文一文、あーでもないこーでもないって訳してたんですけど、ある文章がどうしても訳せないんです。
 いや、訳せるのは訳せるんですよ。
 ただ、その訳だと、“私は、その棒を体に入れて楽しんだ”みたいな(爆)

 「なんじゃそりゃー!?」的な訳になっちゃうんです。
 いやもぉ誰がやっても、その訳にしかならなくって(ホントの話www)。
 とはいえ、あの陰険なQ先生の前でそんなこと言えるわけありませんし、そもそも、それじゃ前後の文章と話が全然つながりません。

 ところが…
 そこに、やっぱり今日当ることになってる列のヤツが一人、遅れてやってきて。
 焦りまくってる私たちが、「オマエ、あそこどう訳した?」って聞くと。
 なぜか、ソイツは全然涼しい顔。
 「あ、そこ?そこはさ…」みたいに、教科書を見ながらサラサラ、サラサラ訳を言うわけですよ。
 その訳だと、“私は、(踏み切りの)遮断機の前で、過ぎ去る電車を待っていた”みたいな感じで。
 確かに、その訳なら前後と話がつながるんで、感心しつつも。
 「なんでそんな風に訳せんだよー」って聞くと。
 見れば、ソイツの持ってる辞書だけ、私たちが持っていた辞書と違っていて。
 その辞書には、私たちが“棒”にしか訳せなかった単語に、“(踏み切りの)遮断機の棒”の意味があると出ていたと。

 ま、そんなわけで「なんだよー、それー」と言いつつも、その時は無事その難局を乗り切れたたわけですが…(笑)


 で、まぁそんなドイツ語の授業なわけですが。
 結局、大変なのは訳があたる日だけなんですけど。
 そうはいっても、Q先生が陰険なだけにいろいろあったりするわけです。
 それは、私の隣りの隣りの列が訳の順番になってた日のことでした。

 ま、その日は訳はあたりませんから。
 ドイツ語かー、嫌だなーと思いつつも、ま、安心して授業に出てたんです。
 Q先生は、例によって前から順番に生徒を指して訳させていて。
 ま、ちゃんと訳せるヤツもいたり、訳せないヤツもいたりと、いつも通りに後ろに後ろにとまわってきて。
 いよいよ、私の隣りの隣りが席のPクンが、Q先生に指されて立って、訳し始めたわけなんです。

 ちなみに、その時の文っていうのは、買い物の話で。
 隣りの隣りのPクンが当たった所は、“○○さんが何々をいくらで買った”みたいな文なんですね。
 ま、文章自体は、そんな難しくないわけなんですが…
 落とし穴だったのは、お金の単位。

 今となっては、ドイツはユーロですけど。昔は、マルクだったわけです。
 ま、さすがにそのくらいは、ボンクラ大学生な私たちでも知ってました(笑)
 とはいえ、そこは、さすがワケのわからないドイツ語!!
 マルクなんて、そんな誰でもわかるような単位の買い物なんて、教科書に載せないわけですね(笑)

 その教科書の出ていたお金の単位は、「ペニヒ」。
 ま、たぶん、ドルの下のセントにあたるようなお金の単位だっていうのは想像がつくんですけど。
 でも、そんなお金の単位、見たことも聞いたこともありません(笑)
 そもそも「ペニヒ」って、そんなちょっとヤバイような発音で合ってんのかよ、おい!ってなくらいのもんです(爆)


 で、まぁその「ペニヒ」で、お話の方向性が見えてきたかなーって気もするんですけど。
 ま、これは授業が終った後、私と私の隣りの席のヤツ(つまりPクンの隣り)が、Pクンを問い詰めて聞いたことなんですけど。

 Pクン、その「ペニヒ」っていうお金の単位って、ホントに「ペニヒ」でいいんだろうかって悩んだんだそうです。
 だから、訳す前に文章を声に出して読んだ時も、その「ペニヒ」って発音するのは不安だったんで、その場所になるとなるべく小さな声で言ってたらしいんです。

 で、まぁ。実際は「ペニヒ」で全然問題ないわけですから。
 いくら陰険なQ先生だって、何も言いません。当り前です(笑)
 なら、訳も「ペニヒ」って言えばいいわけですよ。
 ま、普通に考えれば。

 とはいえ、前で目を光らせているのは、あの陰険なQ先生。
 「ペニヒ」って言ってそれが間違いだったら、いったいどんな嫌味をたらたら言われまくるのか?

 そう思ったPクンなわけですが…
 ふと、「ペンス」っていうお金の単位を思い出したんだそうです。
 そうか、この「ペニヒ」っていうのは、もしかしたら「ペンス」なのかもしれない!と。

 と、思ったんなら、ハッキリ「ペンス」って言えばいいんですよ!
 でも、アホバカPクンとしては、「ペンス」って言うのも不安だったんでしょう。
 で、訳しはじめたその内容っていうのが…

「○○子さんは、文房具屋で鉛筆を10…ペニス…、
 消しゴムを5…ペニス…、買いました。」って(爆)

 Pクンときたら、「ペニヒ」でも、「ペンス」でも不安で。
 で、不安に苛まされた結果、その「ペニヒ」と「ペンス」を合成しちゃったと。
 それも、よりにもよって「ペニス」って(爆)

 とはいえ…
 いくらPクンだって、お金の単位が「ペニス」っていうのは、さすがに不安なんでしょうね(当り前だ!爆)。
 そのお金の単位(ペニス)のところにくると、ぐっと声を落として小さな声で「ペニス…」って言うわけですよ。
 それは、たぶんQ先生には「ペニヒ」と聞こえてるんでしょうけど。
 でも、Pクンの周囲に座っている私たちには、ちゃんとハッキリ「ペニス」って聞こえるわけです。


 Pクンが、ドイツ語の授業中、大っぴらに「ペニス」って言い出した時。
 いやもぉ最初は、「え…」みたいな。
 私たちは、ホント絶句状況だったんですけど(笑)
 そのうち、もう堪んないくらい可笑しくなっちゃって。
 とはいえ、今は超陰険なQ先生のドイツ語の授業。
 その場面で笑っちゃたら、どんなことが起こるか…(爆)

 そんなわけで、Pクンの周りに座っている私たちは、下を向いて、もぉ必死で笑いをこらえてるわけですけど。
 ところが、Pクンときたら、なんとも容赦ないこと!
 そうやって、爆笑しちゃいそうなのを必死に堪えてる私たちなんて全然気づかずに、さらに「ペニス」連発しまくってるんです(笑)

「○○子さんは、それからスーパーに行って、
 ジュースを20…ペニス…、
 チョコレートを、10…ペニス
 ××を……。」みたいに。


 いやもぉ死ぬ思いっていうのは、ホントあのことだろうって(爆)
 隣りの席のヤツ(つまり、Pクンの直接の隣り)なんて、下を向きながら背中が小刻みに揺れているような有様で。
 それを見た私が小声で「大丈夫かよ、オマエ…」って言ったら。
 汗かいて、真っ赤になった顔で。ムッチャクチャ苦しそうに
「な、な、なに言ってんだよぉぉ~。アイツぅぅー」って。


 いやもう。
 それは、授業が終った後。
 みんなして、Pクンに蹴りをぶっこみまくったのは、言うまでもありません(爆)







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2013
09.08

思わず呆気にとられちゃったお話



 いや。このブログって、ホントは「怪談話のブログ」なんです(爆)
 それは、正真正銘ホントの真実です。 ←逆にウソくさい?

 ていうか、そもそも、ブログのタイトルは『怪談Sweets』なんですから。
 ただまぁーね。
 ぶっちゃけ、怪談話なんて、誰も望んじゃいないよねーっていうか(笑)
 というより、本人が、最近怪談飽きちゃったかなぁ…っていうか(爆)


 だって、怪談ですよ、怪談。
 怪談っていうのは、つまり怪しい話ってわけで。
 そんな、あっやしーお話なんて…
 ねぇぇぇー?(笑)
 あっやしー!ですよね。 ←なんだか意味をなしてないよーな(爆)


 てこともあって、先月はカナブンが朝からやたら元気だった写真とか記事にしちゃったりしてたんですけど。
 でも、それはそれであやしーかなーって(笑)
 てことで、そっち方面のあやしーネタは、しばらく封印してたんですけど。
 でもまぁ、たまにはいいですよね?(爆)



 で、今日のあやしーネタは、たぶん誰もが1回くらいは目にしてるであろう話なんですけど。

 というのも…
 これを書く前、ちょっと検索してみたんですね。
 そしたら案の定。やっぱり出てきたんで、「あー、やっぱりみんな、気がついてたんだなー」って。

 というか、検索した先では「あれはワザとだ」とか書いてる人もいて。
 それを見た私は、「そうか、やっぱりアレは、アレで客の目を引こうって魂胆なのかもしれないな」なーんて思うわけですが。

 というわけで……


 で、まぁ話は変わるようで、実は変わらないんですけど、みなさんの街にはパチンコ屋ってありますか?
 ま、ちょっとした街なら、普通どこでもあると思うんですけど。
 でも、最近は少なくなってきたんですかね?どうなんだろ?

 ま、その辺はよくわからないんですけど、ま、パチンコ屋って言ったからって、パチンコの話題ではなくって。
 というか、パチンコ屋なんだけど、まぁパチンコ屋そのものもどうでもよくって。

 ほら、パチンコ屋って、幹線道路沿いとかにもあったりするじゃないですか。
 そういうパチンコ屋って、周りに何もなかったりするんで、夜とか看板がやったら目だったりしません?
 ネオンサインがチッカ、チッカ、チッカ、ど派手に光ったりで。
 派手といえば、遠くの方でいきなりロケットが飛び出すんで、「なんだ?」って思ったら、パチンコ屋のネオンサインだったってこともありましたっけ。


 で、そこのパチンコ屋のネオンサインは、それほどはど派手ではなかったんです。
 ただ、看板が横書きじゃなくって、縦書きだったんですね。
 で、ある夜、そのパチンコ屋の近くを通ったら……

 いや、もぉビックリ!
 というか、絶句――。

 だって、その真っ暗な夜空に光っていたのは、パチンコ屋の縦に並んだ「パチンコ」というネオンサイン。
 ただ、たまたまネオン管が切れちゃったってことなんでしょう。「パ」の字だけが真っ暗。


 つまり…、
 わかりますよね。
 そのパチンコ屋のネオンサインっていうのは、屋根の上に縦に文字が「パ・チ・ン・コ」って並んでいるわけです。
 で、当然ですが夜になると、その文字が光ります。
 だって、ネオンサインですから。

 でも、その日は、なぜか「パ」の字だけ消えてたんです。
 つまり、「パ」の字だけは真っ暗な状態で、「パチンコ」って文字のネオンサインが夜空に…

 「パ」だけ消えた「パチンコ」のネオンサインが、真っ暗な夜空にそそり立つ、その光景……



 いやー、あれはホント、思わず呆気にとられちゃいました。
 でも、インパクトは相当なものがありましたから。
 その宣伝効果は、相当なものだったんじゃないでしょうか?
 ま、だからって、普段パチンコをしない私までもが、「そうだ!パチンコでもしよう!」とはならなかったですけどね。

 ただ、どうなんですかねー。
 「パ」の字が消えた「パチンコ」のネオンサインのパチンコ屋に、女性客って入るんでしょうか?
 それとも、「今日はやめとこ…」って思うんでしょうか?
 もしかして、いつもより女性客が多いってこともあったりして…!?

 え、なんで?



 ちなみに、その「パ」の字だけ消えてるパチンコ屋の看板って、そこ以外にも2回くらい見たことあるんですけど。
 どうなんですかねー。
 やっぱり、店としては狙ってるんですかねぇ……。

 だって、「パ」以外の文字が消えてるのって記憶ないし…
 「パ×ンコ」…揚げ物する時の買い物メモ代わりにはいいかも?
 「パチ×コ」…意味不明だよなぁー
 「パチン×」…引っ叩かれたようなインパクトはありますかね?

 ま、上記を見てもわかるように。
 「パ」の字以外消えていても大したインパクトがないんで、見たそばから忘れちゃうっていうのはあるのかもしれませんけどね。




 って、まぁ。
 呆気にとられたといえば、前に都内の某オフィス街を歩いていた時。

 そこって、オフィス街の端に川があって、その川沿いに道が通ってるんですけど。ただ、裏通りのせいなのか、あんまり人通りがないんですね。
 道の向こうに、大き目のワゴン車が停まってて。
 たぶん、そのワゴン車から出てきたんでしょう。
 ワゴン車の向こうから、ふいに出現したのは、すっぽんぽんのおねーさま!!

 いや。正しくは、クツを履いてたんで。
 完全なすっぽんぽんとはいえないんでしょうけど。
 とはいえ、それ以外はホントすっぽんぽんで……

 いやもぉ私は、道のこっち側で呆気にとらるばかり…
 (正しくは、呆気に取られてソレをじーっと見つめるばかり…)

 まー、それがどのくらいの時間だったのかはわかりませんけど(もしかして、茫然自失だったとか…爆)
 すっぽんぽんおねーさまは、そのやたらぷるんぷるんと歩くお散歩にも飽きちゃったのか?
 また、ワゴン車の向こうに見えなくなっちゃって…

 その途端、ワゴン車は急発進。


 そう…。
 これは、後になって思い出したんですけど。
 すっぽんぽんおねーさまの周りには、ビデオカメラ持った人とか、2、3人いたっけなーって。



 ただまぁ。
 どっちがより呆気にとられたかといえば、パチンコ屋の看板の方がちょっとばかり上だったかもなーって。
 なんでですかねぇ…
 やっぱり、その瞬間のインパクトの強さかなぁ……








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