2017
08.20

変な夢の季節


 何やら、また夢をよく見る時期に入ったようで。
 面白い夢や変な夢、あと説明したくてもどうやっても説明できないような夢をちょくちょく見ます。
 今回はそんな夢の中から厳選して2本お送りします(笑)


 1本目

 そこそこする旅館にあるような小ぎれいな部屋に入っていくところから夢が始まる。
 大きさは、たぶん8畳くらい。
 畳の和室で、奥に床の間と障子の窓がある。
 障子の向こうは外なのか、廊下なのか、とにかく光は入ってこない。
 蛍光灯は点いているけど、部屋は薄暗い感じ。

 そんな部屋の真ん中には、その小ぎれいな部屋には不釣り合いな、安っぽくて野暮ったい和柄の細かい模様が入った大きなテーブルがある。
 そのテーブルの周りに座っているのは4人の女性。
 窓を背に上座に座る、白髪で痩身の女性だけ和服を着ていて。
 テーブルの右側に2人、左側に1人座る女性はいずれも40代くらい。
 4人とも、妙に品がいい。

 私が部屋に入っていくと、テーブルの左側、手前に座っていた女性が私の名を言って、「ここに座りなさい」と奥にずれる。
 「ここに座りなさい」といっても命令口調ではなくて、たんに座る場所を開けてくれた感じの口調。
 夢の設定では、そこにいるのは全員叔母にあたる人らしい。

 私がその席に座ると、いつの間にかテーブルの上に食べている途中の料理の皿が並んでいる。
 といっても、それまで座っていた叔母さんが食べていた料理ではないようで。現にその叔母さんが食べている料理の皿は、今叔母さんが座っている前に並んでいる。
 「あれ、誰かの席に座っちゃったってこと?」と居づらさを感じていると。
 ふと、視界の右端(テーブルの下座にあたる場所)に、いつの間にか誰かが座っているのを感じた。
 「その人の席だったんだ」と気づいた時、その視界の右端に見える人が、どうやらこの部屋で(私以外では)唯一の男だとわかって、なぜかハッとしたところで夢が終わる。


 こうして文章にしちゃうと『八つ墓村』のワンシーンみたいですけど、それよりは『細雪』だったかな?岸惠子が出てたヤツ。
 なんか、そんなイメージで。とにかく、映画みたいな映像(?)だったのが面白かったです。


 2本目

 誰だかわからない3人と名古屋城にいる。
 「名古屋城はやっぱりでかいなー」なんて言いながら大手門を出た後、最近再建された本丸御殿を見忘れたことに気がついた。

 名古屋城の本丸御殿は、実際は計画だけで再建されてないんだけど、まぁ夢なんで。
 たぶん熊本城の御殿とごっちゃになっているんでしょうね。

 「本丸御殿が見たかったのに失敗したー」なんて言ってたら、いつの間にか名古屋に来たのは出張で来たという設定になっている。
 ただ、仕事は片付いていたので、地下鉄で名古屋駅に向かうことに。

 昼飯を食べようということになり、駅ナカのラーメン屋に入る。
 ところがそのラーメン屋、ラーメンよりカレーが売りのようで、客はみんなカレーとラーメンのセットを食べているのだが、そのセットがのるトレイがやたらでかい。
 見れば、出張に一緒に行った同僚の1人が、いつの間にか高校の時に同じクラスだった弱いものイジメばかりしていたアホバカになっていて。
 そのクソ嫌ったらしい性格は大人になってもそのままで、ラーメンとカレーのセットがのるトレイが大きいことで、店員の女の子にねちねち文句を言っている。

 まったく、コイツは大人になってもしょうがないヤツなんだなーと思って。
 ソイツと店員の間に入って、「オマエの顔って、そういえば蟹江敬三に似てて、ちょっとシブイよな」と言うと。
 「え、そうか。そう思うか。実はさ。俺も似てるって思っててさー」なんてニヤけている。
 そのニヤけ面を見て、あー、コイツって結局単純馬鹿だったんだなーなんて思ってたら、どうやらソイツ、すっかり機嫌よくなっちゃったみたいで。
 店員に文句を言ってたことなんかすっかり忘れて、例のカレーとラーメンのセットを注文している。

 場面はいきなり変わって。
 名古屋駅で新幹線の切符を買っていると、同僚の1人が以前の上司になっている。
 「早く、早く」といきなり急かしだしたその上司。
 結局、1人で駅の中に入っていっちゃう。
 その時点では出張は、その上司と2人で来たことなっている。
 やっと2人分の切符を買って自動改札を通ると、なぜか切符が縦半分になっていて、さらに一緒に小さな紙片が。
 なんだこれ?と見てみると、「のるな」と書いてある。
 でも、特に気にもしないで新幹線のホームに行くと、切符がないのに例の上司がいて。私を見て「30分も待ったよ」とやたら機嫌が悪い。

 また場面が代わって。
 なぜか、出張の帰りに仕事上のお客さんであるマフィアみたいな組織の幹部の家に寄ることになる。
 その時点では、出張はまた3人になっていて。ただし、私以外の2人が誰なのかわからない(人の姿だけ)。
 その幹部の家に行ったことがあるのは私だけで、一緒に行った2人は初めてだった。

 その家に入る時は決まりがあった。
 それは、玄関のドアから家の中のドア。とにかくドアを開ける前には「アミーゴ」か、そのマフィアような組織特有の挨拶を大声で言ってから開けなければならない。
 でないと、ドアを開けた途端、マシンガンで撃たれたり、ナイフで刺されたりする。
 マフィアの挨拶はど忘れしたので、玄関のドアから「アミ~ゴ~」と怒鳴りながら入っていく。
 ところがその家、やたらドアが多い。しかも狭くて、ドアが天井にあったりもする。

 なぜか誰もいないマフィアの家。
 ドアをいくつも通って、また天井のドアをくぐり抜けようとしていたら、後ろから来る人がいつの間にか例の上司になっている。
 その上司、またもやしきりと急いていて、下からどんどん押してくる。
 なんなんだよこの人…と思いながら、急いで天井のドアをくぐり抜けて振り返ったら、その上司が飛び出すように出てきた。
 その勢いに驚いていると、その上司はその場に突っ伏してしまう。
 びっくりして、「どうしたんですか?大丈夫ですか?」と近寄ろうとすると、床に倒れている上司の体が激しく痙攣しだした。
 でも、すぐに動かなくなったので見ると、首に床屋が髭を剃る剃刀のような形のナイフが首に刺さっている。
 その独特な形をしたナイフは、そのマフィアのような組織の国の未開の部族が使っていることで知られているナイフだと気がついたところで夢が終わる。


 夢だけに話の流れはメチャクチャなんですけど、後で考えると、一緒に出張した2人の内、1人が誰だかわかっている時はもう1人は誰とも知れない人になっていて。最後はその内の片方が殺されていたという展開がミステリー小説みたいで面白かったです。
 はたして、上司を殺したのはマフィアみたいな組織だったのか、それともラーメン屋で出てきた高校の時同じクラスだった馬鹿だったのか?
 というよりは、3人で出張したことになってるんだけど、でもそれは思い違いで。実は一緒に出張したのは1人で、その1人が一人二役を演じていたのかも?とか。
 でも、それを言うなら、名古屋駅の自動改札を通った後に出てきた「のるな」という紙片、あれはなにを意味していたんだろう?とか、次の日、いろいろ考えちゃいました(笑)

 あと、名古屋駅と名古屋城は知ってることもあって。名古屋城の大手門とか名古屋駅の新幹線のホームはまさにそのままで出てきたんだけど、地下鉄の駅の風景(やけに暗い)や、その駅ナカのラーメン屋。さらにドアだらけのマフィアのような組織の幹部の家のイメージはどこから湧いてきたんだろうなーって、ちょっと不思議な気がします(笑)



 


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2017
08.20

と、突然のゲリラ豪雨ぅ? はい?(笑)


 最近、よくニュースで「突然のゲリラ豪雨」って言ってるのを聞くんですけで、ゲリラ豪雨っていうのは“突然”だから「ゲリラ豪雨」なんであって。
 突然じゃなかったら、ただの「豪雨」だと思うんだけどなぁー(笑)


 あと、「毎日、雨降りで子供たちが“「外で遊びたい”と言ってた」って話だけど、それってホントなのかなぁ~。
 最近の子供はゲームで遊ぶのが一番好きそうだから、別に毎日雨でもいいと思ってるんじゃないかなぁ~(笑)


 でー、雨続きだからそろそろ言い出すぞ、ニュースで「野菜が高い」ってと思っていたら、今週になって各局ネタにしだしましたね。
 それ、TVで言うと、大義名分を得たとばかり値上げする店(卸し?)と、(一部の)アホバカ消費者が「ゲットの快感」を味わうために必要以上に買い占めちゃうから、ホンっト迷惑なんだよなー(って、八百屋も言ってた)。

 で、まぁそれはそれとして、ニュースのお決まり「野菜が高いネタ」ですけど、先週の某ニュースでの「ホウレンソウが168円で、平年と比べ70円ほど高いそうです」って。
 じゃぁその隣に並んでた、小松菜99円、水菜99円、つるむらさき99円はどうして言わないんだろうか?
 ていうか、168円のホウレンソウの隣に並んでた148円のホウレンソウだったら、「50円ほど高い」になるじゃねーか!(笑)

 ていうか、ていうか、なんでホウレンソウなわけ?
 ホウレンソウって、そもそも旬は冬だろ!
 夏は収穫が少ない時期だもん、高いの当たり前じゃねーか!
 今朝のN●Kニュースも、白菜が五百いくらとか言ってたけど、夏に白菜一玉買って、どうやって保管するんだろ?

 まったく!
 そんな情報誘導的なニュースばっかやってると、トンプラさんに「フェイクニュース!」って指差してもらうぞ!(笑)
 ていうか、あの「野菜が高い」ニュースってマニュアルかなんかあって、いつもその通りにやってるだけとか?

 ニュースがフェイクなら、その後インタビューに答えていた主婦の方も、「困りますよね。野菜をいっぱいとりたいので」って……。
 ま、TV局が期待してる通りの受け答えしたインタビューだけ選んで流してるだけとはいえ、何だよなぁ…。
 だからさ、大丈夫だって。
 旦那も子供も食べたいのは肉であって、野菜じゃないんだから。逆に喜んでくれるよ(爆)
 ていうか、実は本人もそっちの方がいいと思ってんじゃないのぉ~www





 気象庁の予報では、9月の頭まで晴れの日は少ないって話ですけどー。
 とはいえ、ま、天気予報なんて、当たらないものの最たるものなわけで(笑)
 「気象庁が天気わるいって言ってる」ってことは、逆に“晴れる可能性が高い”とも言えるわけです(爆)
 現に昨日の土曜なんか、関東全般、雨よりの曇りみたいな予報だったのに関東の西側は結構晴れたみたいですもんね。
 ウチの方は、一日中どんよりで夕方から雷&どしゃ降りだったけどさ!(-_-メ)

 先週の初め、21(月)の予報に晴れマークだったのが、日がたつにつれ曇りとなり、木曜にはついに雨マークになっちゃったように。
 なぜか、わるい予報は当たるみたいですけど、そのうちいい方に転ぶことだってあるんじゃないかなぁ~。 ←幽かな希望(笑)

 しかし、これだけ当たらない天気予報の国の国民が科学を信じきってるというのは、なんか面白いですよね。
 AIの研究者が天気予報にAIを使おうとしないのは、スッゴク賢いなーと感心します(爆)



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2017
08.15

『桶狭間戦記』がつまんなくって、マイッタ(笑)

Category: お悩みカフェ

 その漫画『桶狭間戦記』。
 読みだしたキッカケは、「知恵泉」というTV番組で今川義元を紹介していたからでした。
 ゲストで、『桶狭間戦記』で今川義元を(一方の)主人公とした漫画の作者が出演していて。
 その過程で漫画『桶狭間戦記』が紹介されたわけです。

 今川義元って、実は前々から気になっていたんです。
 戦国時代の東日本3つ巴(上杉も加えて4つ巴)の状況の中で、今川義元だけはスーパースターの信長にやられちゃったせいか、昔からミョーに扱いが軽いんですよね。
 殿上眉のお歯黒オトコとか(笑)

 とはいえ、今川義元。誰もが戦国時代のスター大名と認める武田、北条、さらに上杉ともチャンチャンバラバラやら外交やらしてたわけで、そんなアホバカなわけありません。
 ていうか、今でこそ殿上眉にお歯黒はアホバカの象徴みたくなってますけど、その頃はアホバカどころか高貴な人がするもので、言ってみればまぁカッコイイものだったわけです。
 とはいってもキモチワルイけどwww

 そんなわけで、今川義元っていうとどこでもクソミソ、アホバカ扱いで(爆)
 どんな人だったんだろうなーって思っても、よくわからないんですよね。
 そんなわけで、今川義元が主人公の漫画と聞いて、思わず飛びついちゃったと(笑)


 いや。実は、思わず飛びついちゃったのには、アゾマンで5冊セットで比較的安かったからというのもあったんですけどね(笑)
 そんなわこともあって、楽しみに読み始めたわけなんですけどーーーーー

 ん?
 えぇぇー!?
 ふーむ……。
 …???

 えぇー。コレって面白い?
 ってあからさまに思っちゃったのは、今川義元(その頃はまだ坊さんの名前)が兄と対決して今川家を継いだ辺りでした。
 兄氏が戦に負けて逃げて階段を上っていくと、その上にいつの間にか義元がいてワハハハーと笑ってる。
 …って、何なんだよ!オマエは黄金バットか!って。 ←古っ!(笑)

 義元って、その兄氏とどうやって戦って、どうやって裏をかいて、いつの間にか兄氏の逃げるとこにいたの?
 そこが肝心なんだと思うんです(笑)
 そこが描かれて、読者は初めて今川義元ってやっぱりスゴイんだなーって納得するわけです。
 ていうか、そんな風に納得したいわけでしょう?
 その肝心な部分が描かれてなくて、階段の上で笑ってるだけって、「それじゃまるで漫画の主人公だろ!」って思っちゃったんですけど、でも考えてみたら、「あ、これって漫画か」って大笑い。


 いやもぉそこで完全にシラケちゃったら、あとはダメですね。
 幼稚園の時、ペープサートっていうのをやらされたんですけど、もぉほとんどそんなイメージ。
 下に棒がついた天才大名義元ちゃんが出てくると、やっぱり下に棒がついた難敵たちまちたぁ~いさん! 
 難題もたちまちかぁ~いけつ!みたいな(笑)

 なんで義元ちゃんには誰も勝てないの? 
 そりゃぁ義元ちゃんは天才大名だからさ
 あとね。雪斎という天才軍師もついてるからね。
 もぉそんなノリ(笑)

 もしくは、あれ。義元はエースのカードだから、他の誰にも勝てるんだけど、唯一ババの信長には負けちゃう、みたいな感じ?


 そんなわけでクソも面白くなくなっちゃった『桶狭間戦記』ですがー。
 2巻読む気、今やほとんどナシ(泣)

 実は、この『桶狭間戦記』を読んでみようと思ったのは、キャラづけの参考にしてみようと思ったというのもあったんです。
 小説って、私は基本的に単純にストーリーが面白きゃあとは何でもいいって方なんで、キャラづけとかほとんど考えたことないんですね。
 ただ、いろんな方のお話を読ませてもらってるうちに、なるほどなーと感心することが多々あって。
 ま、スタバのキャラメルマキアートは甘すぎるからどーでもいいけど、お話のキャラづけっていうのは大事だなー。ていうか、なんだかとっても面白そうだよねって。 ←一部意味不明www

 ま、そんなこともあって。
 『桶狭間戦記』読み始めの頃は、そのキャラづけを素直に見てたわけですね。
 一応。

 なるほど。さすが人気ある漫画だけあって、登場人物がみんな“濃いぃー”なぁー。
 なんて(笑)
 ただ、読み進んでいくにしたがって…

 ていうか、なんでこんなに“濃いぃー”の?
 いくらなんでも濃すぎない?
 戦国時代だからって、こんな“濃いぃー”人ばっかってことないじゃないのかなー。
 やたらキャラの“濃いぃー”信長、秀吉は一代で滅びちゃって。
 それよりはフツー寄りな家康が天下を取ったように、戦国時代だってフツーの人はいっぱいいたと思うけどなぁ…。

 とはいいつつ、それでも素直に見てたんです。
 そしたら、いきなりペープサートになっちゃうんだもん(爆)

 そうなっちゃうと、「コレってさ。結局、今川義元はじめ、雪斎や織田信秀、吉法師、その他脇役ひっくるめて、漫画によく出てくるような読者が馴染めるキャラクターを当てはめてるだけだよね?」って(泣)

 今川義元っていうのは、そもそも守護大名なわけです。
 それも今川家っていったら、足利一門の重鎮です。
 室町幕府っていうと、細川と上杉がやたら目立ちますけど、今川は確か足利一門の中では吉良家に次ぐ家格なんじゃなかったでしたっけ?
 二引きの両は伊達じゃない!
 その当主がこんなに“濃さ”をむき出しにしてるってこと…、ないんじゃない?(笑)
 現に信長は子供の頃、濃すぎて家臣たちによって廃嫡されるとこだったわけです。
 守護代でしかも素姓のよくわからない織田家ですらそんな風なのに、名門今川家の当主があんなキャラだったら、家臣からたちまち愛想つかされてると思うけどなぁ…(笑)
 ていうか、そういうキャラづけをしたいなら、そういうキャラになる所以のストーリーをくっつけなきゃぁだよなぁ…。


 そんなわけで、あまり参考にならなかった『桶狭間戦記』ですけど、でもあれってスッゴク人気あるんですよね。
 ま、今はネットで評判になると、みんな話のタネ(SNSのネタ)がてらワッと群がるという傾向がありつつ。かつ、ネットの評価というのは年少者の評価が多い傾向があるようで、そもそもあてにならないというのがあるわけですけど。
 でも、それにしたってコレのどこが面白いんだろう?って。
 いや、全然っわかりません(笑)
 5巻まで読めば全然違うのかなぁ…


 と、まぁそれはそれとして、その『桶狭間戦記』を見る限り、キャラづけって、既存の(人気のある、馴染みのある)キャラクターを当てはめただけだよなーと思っちゃうわけですけど、でも他の方のお話を見ているとそれとはかなり違うような気がします。
 そういえば、前に脚本家の野沢尚の本を読んだ時も、キャラクター設定についてはかなりページを割いて書いてましたっけ。
 そういう意味じゃぁ、漫画のキャラ設定と小説のそれでは全然違うのかなぁー。
 ま、そういえば漫画は絵がありますしね。
 キャラ設定と言っても、そんなに作り込まなくてもいいのかもしれませんね(笑)

 とはいえねー。
 なんだか、またよくわかんなくなっちゃいましたとさ。
 めでたし、めでたし(笑)




 

 キャラクターといえば、ガッチャマン!
 じゃぁなくって(笑)
 キャラクターといえば、最近、『眩暈を愛して夢を見よ』っていう本を読んだんですけど、その中で作中作のキャラ同士が言い合いをしている場面がありまして。

 いや。ホントにそうなのか、よくわからないんですよね。
 素直に読むとそうなんだけど、でも別の読み方が出来るのかもしれない。
 でも、「キャラ設定」の時って、作者の頭の中ではこんなことが起きてるのかもしれないなーって、そこがスッゴク面白かったです。



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2017
08.15

お盆はミステリアス


 お盆って面白いですね。
 スーパーやドラッグストアに買い物に行くと、その先々で、いつもいる店員さんたちがお客さんとして買い物しているのを見かけたり。
 かと思うと、 いつも通る道にある、どう見たって空き家って家の人の背丈ほどの草がボーボー生えた庭にクルマが停まっていたり。
 ていうか、あの草ボーボーの中、クルマに乗ってた人はどうやって外に出たんだ?www

 あれ?でも、待ってくださいよ。
 お盆というのは、あの世からご先祖さんが帰ってくる時じゃーないですか。
 てことは、え!空き家のクルマや、店で買い物していたいつもの店員さんたちって、
 もしかして……




 雨濡れトンボIMG_3303

 しっかし、(関東地方は)8月とも思えない気候です。
 なんでも8月に入ってから(関東地方は)ずっと雨を記録してるとかで、これは(たしか)40年ぶりのことだって天気予報で言ってましたっけ(泣)
 昨日の夜なんて、寝ていて肌寒くて、思わず布団出しちゃいましたよ!
 今日も朝から結構強い雨が降ったり止んだり。
 トンボもびしょ濡れで寒そうにしてました。




 
 
 でー、全然関係ないんですけど、このFC2ブログのコメントで「風俗」って言葉を使うと、問題のあるコメントにされちゃうの、なんとかなんないもんですかね。
 「風俗」っていうのは普通の言葉であって、「性風俗」とは違う言葉です。
 今はむしろ「フーゾク」の方が性風俗(店)的な意味合いが強いと思うんですけどねー。
 なのに、「フーゾク」はOKと。
 ホント、インターネットってアホバカ(爆)



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2017
08.13

痒い夢


 水虫になった夢を見ました(笑)

 とにかく、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い、痒い。


 夢の中でも思ったんですけど、足の裏って掻いてもあまり効果ないんですよね(泣)
 なんで、いきなり水虫なんだよーって痒がってたわけですけど、でも、気づけば(ま、夢なんで気がつきはしないんでけどねwww)痒い夢は終わってたと(笑)


 しかし、何がどうなって水虫の夢なんですかね?
 さっぱりわかりません。
 あ!念のため言っときますけど、水虫になったことはないですからね!(爆)



 そうそう。
 痒いで思い出したんですけど、蚊取り線香が残り少なくなってたんで買いに行ったんです。
 ドラッグストアで見てたら、なにやらピンク色の蚊取り線香が!
 
 なんだコレ?
 って手に取ってみたら、「ローズの香り」と(?)
 
 ふーん。最近は何でも匂いがついてるけど、蚊取り線香にもつけっちゃったんだなー
 なんて。

 でも、値段見たら、普通の蚊取り線香よりちょっと高いくらいだったんで。
 まぁ話のタネに買ってみるか…
 な~んて思っちまったのが運のツキでしたね(笑)


 夜、さっそく蚊がお出ましになったんで、ピンク蚊取り線香に火ぃ点けたら!

 くっ、くっ、くっさ~~~い!(爆) 

 まるで、部屋の中でトイレの芳香剤が煙とともに香ってると言ったらいいのかー


 いやね。箱を開けた瞬間、イヤ~な予感したんですよ。
 あっ。コレって、もしかして買っちゃダメなヤツだったかも……って(泣)

 とはいえ、蚊は確かにいなくなるんで。
 防虫成分で蚊を落とすんでなくて。このクっサイ匂いで蚊を追っ払う、新しい考え方に基づいた蚊取り線香ってことなのかなーと思うことにしましたとさ。

 めでたし、めでたし(泣)


 ていうか。
 蚊取り線香は、やっぱり蚊取り線香の匂いが一番だなーって思いましたね。
 ピンク色の商品はヤバイ

 私の「金鳥の夏、ニッポンの夏 バババーン!」を返せー!(笑)
 別に金鳥のまわしもんてわけじゃありませんからね



 匂いの好嫌は個人の感覚によるものであり、あのくっさい匂いを好む方がいたとしても、
 その感覚の異常さをなんら疑うものでないことをお断りしておきます(爆)




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